東大理三卒の外科医が語る 1日4時間の勉強で東大に受かる方法とは

瀬戸校・

瀬戸市の受験生のみなさん!

こんにちは‼

日本初!!授業をしない塾として

おなじみの

武田塾瀬戸校です‼

 

今回は武田塾瀬戸校講師の恩師であるK先生の教えをまとめてみました。
そのテーマとして1日4時間の勉強で東大に受かる方法について説明いたします!
 
K先生の教えをなるべく原文を崩さずブログにしていますので難しい表現など
ございましたら直接、武田塾瀬戸校講師へお尋ねください。(^^)
 

本題に入る前に…まずはプレリュード

恐らく今まで行ってこられた
「一般的な勉強法」と私のやり方が
全く異なるため戸惑われると思います
 
 
ですが、学校教育(GHQが開発した日本人を洗脳するシステム)では
根本的な欠陥があります
 
その科目(学問)の本質的な意味・歴史・哲学・思想というのを
学校では教えません
 
学習指導要領の枷、日教組、文科省(引いてはアメリカ)の圧力
「検定」教科書を使用し、無難な授業しか出来ない現状があります
 
かつ、学校・予備校は受動的な勉強をすることについて
生徒をある種の思考停止にさせる面があります
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参考書・問題集の読書周回について

理解力・思考力は当然個人差が存在します
 
「何周したか」より「理解度は別として、完璧でなくて構わないので科目全体を一度俯瞰」
することを主眼と捉えます
 
木ではなく森を見るようにします(基礎習得・初期段階では特に)
個々の問題を解き、勉強を進める「積み上げ方式」では
一定程度の成果しか上げることが出来ないのです
 
具体的に言いますと通常模試(全統など)で偏差値70程度
このくらいで頭うちになります
 
そしてこの実力では早慶は受かれますが東大は難しいです
 
巨視的視点で科目を俯瞰→微視的視点で精度を練磨
これがあるべき姿です
 
望遠鏡→顕微鏡なのです
とにかく1周目は概要を攫うこと
 
全部完璧に習得することに固執するとスピードが落ちます
 
何浪しても構わないなら、話は変わってきますが、
1年で東大を決めたいのであれば、
このやり方の本質的・効率的な面を尊重するのが賢明です
 

参考書・問題集の読書

これは実際やらないとある程度、
不安感や抵抗感があるかも知れません
 
ですがやってみますとこの方式の方が結果的に遙かに楽で、
実力もつくことを体感出来ます
 
読書時には表面上は問題と解法のセットを覚えていくのですが、
実際には「問題に関する思考プロセス」を覚える意識で読んでいくのです
 
 

模試や本番などで頭真っ白で手が動かなくなる場合の対処

 
模試や本番などで問題に面食らってしまい、
手が動かなくなる場合の対処として
 

どういう時に手が動かなくなるか?

これの原因分析が大事です
大きく3パターンに分かれます
 
①問題が極度に難しい
 
②一見すると突飛な問題で、
その「擬態」に騙され、思考が停止する
 
③似た問題の演習経験がない
 
この3つは、模試や本番などですぐ着手すべきではないと
瞬間(1問につき1~2分)で判断します
 
典型問題や平易なサービス問題からかたずけていきましょう
残りの時間でこうした問題に取りかかります
 
手が動かない事態に陥った場合、
その問題に「念」を持って考え込んでしまい、
時間だけが過ぎ去るという状況が最も危険です
 
模試や本番などで問題に面食らってしまい、手が動かなくなる
これは結局脳内に記憶のストックが無いかもしくはあっても
想起出来ないということです
 
かつ「思考」について多くの受験生が「思考」とは何か?
という本質の理解に乏しいです
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本当の「思考」とは何か?

これを本当に理解している人は理Ⅲ合格者でも数人というレベルです
 
まず、「記憶」の集積がないと
思考自体が出来ないもしくは精度の低い思考となります
 
そして、受験においては、「自分で」「主観的に」
思考してはいけません
 
客観的に思考する必要があるのです
 

参考書・問題集の記載事項

 
参考書・問題集の記載事項あるいは科学的に証明されている事実
こうした事実のみに依拠した思考のみが意味を持ちます
 
アインシュタイン、ニュートン、
ダヴィンチ、フロイト、ユング、シュナイダーなどの先達
 
湯川先生などのノーベル賞受賞者
伊藤和夫先生などの達人
 
現実の教師・講師よりよほど優秀な方から
会得したほうが有利なのは論を待ちません
 
こうした優秀な先達の思考プロセスを自分の脳に取り込み、
自由自在に操ることが本来の思考です
 
そしてこの本来の思考を可能とするためには、
まずは自分で思考するための武器を揃えなくてはいけません
 
記憶(パーツ)の集積・思考プロセスの会得→自分で思考
この順番は絶対的なものです
 
銀行に預金をし、必要に応じて引き出すという行為と完全に一致しています
 

東大に受かるための必要な勉強時間とは

必要な勉強時間ですが、「総量」より「密度」を重視します
人間の脳が1度に集中出来る時間は
医学的見地から長くても2時間程度が限界
 
②通常の勉強の時間帯を東大2次に合わせる
この2点が重要です
 
当方現役時(理Ⅰ合格)は時間帯も含め「集中して」勉強する時間は
東大2次に完全一致させておりました
 
初日;国語、数学で計250分
2日目;理科、英語で計270分
 
あとはこのセットを日々ループさせるだけで
海城の授業中であろうがこれを貫き、
絶対崩しませんでした
 
午前2時間・午後2時間を目安とすると良いでしょう
再受験の理Ⅲ時も出来るだけ同じようにしました
 
朝出勤前2時間、夜仕事が終わったら2時間の計4時間です
 
現役時の海城の授業は簡単すぎて、
「生活のペースを保つ」以外の意味はなかったですが、、、
 
漫然と10時間勉強しても効果なし
短時間でも集中して取り組みましょう
 
勉強すれば当然脳が疲労します
 
脳を休めることも重要です
 

1日たった4時間の勉強で東大に入れるのだろうか?

1日たった4時間の勉強で東大に入れるのだろうか?
と思われるかも知れませんですが問題なく入れます
 
現在の東大の難度はひと昔まえの早慶程度です
 
 
①問題が易化
 
②景気停滞のため、地方の優秀な
受験生が東大を受けない(灘・東大寺・ラサール等)
 
特別な才能や、元々の頭の良さ、進学校出身か否か
こういった点は理Ⅲ・京医以外ではほぼ影響がないと
考えて頂いて大丈夫です
 
どうしても不安な場合、体調に影響が無い程度に
勉強時間を増やす事は構いません
 
ですが1日15時間勉強、
翌日は疲れきって1~2時間というようなことは避けましょう
 
日々の勉強時間を同一にするのです
勉強という行為を「生活の一部」にしてしまうことが完成形です
そして、学ぶということは楽しいものです
 
 
森羅万象に思いを馳せ、
知性という海を泳いでいく
逆説的ですが、模試の偏差値や受験勉強という認識が
はずれた瞬間、突破者になれます
 

1日4時間の勉強で東大に受かる方法はいかがでしたか?

この記事を最後までお読みくださいまして誠にありがとうございました。

このご縁を大切にしていただけたら嬉しいです。

 

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