武田塾医進館の紹介

武田塾医進館のご案内

武田塾医進館設立にあたって

そもそも武田塾はなぜ医学部専門予備校として「医進館」を切り離して設立したのでしょうか?

これも塾長の林と話していたんですけど、ある日なんかのきっかけで他の大手医学部予備校の授業料を見たとき、正直「めっちゃ高い!」って思ったんです(笑)

そして、本当にこの予備校はその費用に見合うだけの高品質な指導を提供できているのかなって疑問に思って。だからこそ武田塾では、そのくらいの高額な費用を取るに見合うくらいの良いサービスを作りたいと考えて医進館を設立しました。

その日の勉強範囲ややり方まで指定し、自主学習の部分まで毎日徹底的に管理する。この指導法で生徒の「完成度」をさらに高められるんじゃないかって考えました。

あとは勉強ができる人とできない人のギャップって、結局「できる」の基準が全然違んですよね。基礎の参考書に載っている簡単な問題だとしても生徒によって「できる」の基準が全然違うので、それを合格する人の「できる」基準に合わせていくことが、医学部受験では重要ですね。

そしてその基準を高める方法も、毎日の徹底管理した指導による完成度の向上にカギがあると考えています。そしてそのようなサービスを提供することをコミットする予備校として、「医進館」を創立しました。

中森先生

中森 泰樹

大学時代は学業よりも学習塾で教えることに夢中になりすぎて、そのまま大学を中退。
その後、武田塾の設立に参加し、教務主任へ。
武田塾の指導の根幹である、全教科の逆転合格のためのカリキュラム、各教科の単語の覚え方や現代文の読み方などの受験勉強のすべてにわたる勉強法、参考書一冊ずつの使い方など教務にかかわる部分全ての開発を担当し、数々の逆転合格を生み出した。

  • 医系コースに進んで失敗した!

    • 解決策

      集団授業は合否がきまっている!学力にあったレベルから、最も効率よく進められる個別指導!
    • 大手の医学部予備校では、主に集団授業という形式をとっているところが多く見られます。しかし生徒の現状の偏差値や志望校のレベルがバラバラであることを踏まえると、集団授業というのはあまり適切な指導方法だとは言えません。

      集団授業は、授業を完璧に理解できる生徒には良いかもしれませんが、初めから遅れをとっている生徒や途中からついていけなくなった生徒には、とても身になるものではありません。

      また集団授業のカリキュラムでは「英文法」や「英文読解」という授業が並行して進められていきます。しかし本来は、英文法を理解できるようになってから英文読解に進むべきであり、またその進むタイミングはその生徒の理解度に合わせる必要があります。

      そこで武田塾医進館では、生徒一人一人の現状の偏差値や志望校を踏まえたうえで、合格に向けて毎日の学習範囲を指定するところまで落とし込んだ、オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

      大手予備校によくあるような、全員同じのカリキュラムに基づく集団授業ではなく、生徒一人一人の状態に合わせたカリキュラムになっているので、生徒はわかったつもりになることなく、しっかりと着実に実力を伸ばすことができます。

  • 二次対策ばかり勉強してセンターで失敗した!

    • 解決策

      センター試験で85%〜90%得点できることが大前提!センター/二次試験両方を見越した学習計画を作成・指導!
    • 国公立大学の医学部医学科を志望する場合、まずはセンター試験の点数を安定させることが最重要事項です。

      というのも、国公立大学の医学部医学科の受験においては、センター試験で高得点を取ることができなければボーダーに引っかかってしまい、そもそも二次試験を受けることすらできない可能性があるからです。

      もしくはボーダーに引っかからなかったとしても、センター試験で高得点を取れた受験生に二次試験で追いつくには、取り返しのつかないくらいの大きな差になってしまうためです。

      そこで武田塾では、まずは基礎問題を完璧にして、センターレベルであればほぼ完璧に正答を導けるような学力をつけるための学習計画を作成し、指導していきます。

      医学部受験では、センター試験を85~90%の正答率で解答することが重要です。基礎を徹底的に指導し、センター試験で85~90%がとれるようになってから、ようやく二次試験の対策に移ります。

      国公立大学の二次試験には、記述問題や論述問題が出ることが多いので、そのような問題に対して解答作成能力をつけていきます。そのため、日々の課題の中でも二次試験の解答作成能力を身につけさせるような解答の修正や、採点基準を理解させることを意識して指導するようにしています。

  • 個別指導だったけど、身につかなかった!

    • 解決策

      自分の力で問題を解けるようにならないと得点できない!武田塾医進館では毎日確認テストを実施!できないままにならない!
    • 医学部受験では、たった1つのミスが命取りとなります。たった一つの医療ミスが人の生死を分けてしまう医師という職業に着くには、これはある意味当然と言えるかもしれません。

      そのため医学部受験にはケアレスミスというものはありえません。解ける問題に対していかに正答率100%が取れるかが重要となります。

      そのため武田医進館では、「100点が取れるまで帰宅できない課題テスト」を毎日実施しています。100点を目指すことで受験本番のミスをなくすだけでなく、その分野に対して深く理解しようとする姿勢や学習方法が変わっていきます。

      さらに教員は、生徒が正解した問題に対しても突っ込んだ質問をしていき、その質問に答えさせることで、生徒が本当にその問題や分野に対して深い理解ができているのかどうかを確認します。生徒が「わかったつもり」になっていないかどうかは、常に慎重にチェックしていきます。

      そのような徹底した個別指導により、生徒は同範囲の分野であればどんな問題がきても満点が取れるという状態を目指しています。自習→テスト→解説のプロセスを経て満点を目指すことが習慣化されれば、生徒も100点をとって当たり前という感覚を持つことができます。

      医学部受験には、この「ミスをしない習慣作り」がなにより重要なポイントとなってきますが、武田塾医進館では、この「ケアレスミス」「わかったつもり状態」を個別指導で徹底的に潰していきます。

  • 基礎がわからず面接・小論文で落ちた!

    • 解決策

      面接での受け答え、何を聞かれるか、求められる答え、小論文の書き方、採点基準、基本となる背景知識など、大学別対策をする以前の基礎・土台づくりから学べるように指導!
    • 医学部医学科入試において、面接や小論文を課す大学が増えてきています。チーム医療が推奨されている現在では、自分の考えを言葉や文章で相手に伝えるコミュニケーション能力が、医師にも必要不可欠になっていることを象徴するものでしょう。

      面接や小論文を対策するには、大学ごとの出題傾向を理解する必要があります。といっても、「今年はどこの大学でどのようなテーマが出題されるだろう」というような山の張り方は、あまり適切なアプローチではありません。

      どちらかというと、大学ごとの設問の仕方や生徒に求めている思考力の傾向を掴み、それに合わせて対策をしていくことが必要です。

      そして面接や小論文は、大手予備校では対策がしにくい科目であると考えています。もちろん面接や小論文において重要とされる「型」を授業で教えることはできますが、大勢の生徒の模擬面接をしたり小論文を添削したりするのには限界があるからです。

      一方で武田塾医進館では、生徒の志望校に合わせた面接や小論文の対策を徹底的に行います。個別でカリキュラムを組んでいるので、生徒の得意・不得意に合わせて面接や小論文対策の時間を自由に設定できます。

      実際に模擬面接を行いつきっきりで指導したり、小論文を書いては添削し、書いては添削しを繰り返し、実践的な実力をつけることもできます。

      このように武田塾医進館では、生徒一人一人に合わせたカリキュラムの作成や指導を行うことで、大手予備校ができないくらい徹底的に対策していきます。

  • プロ講師がついたけど、不合格だった!

    • 解決策

      結局、自力で高得点を取れるようにしないと合格できない!「一冊を、完璧に」、一度解いた問題は完璧に仕上げるように指導!
    • 医学部予備校の中には、医学部受験対策として「医学部英語」や「医学部数学」と打ち出しているような予備校がありますが、実は医学部と言えど他の学部と何か特別に違う勉強をしないといけないのかというとそうではありません。

      結局は参考書を完璧に理解し、どんな問題がきても解くことができる実践力や、問題の背景にある概念を理解できる力が求められています。

      また医学部受験予備校の中には、こんなに素晴らしい授業ができる講師がいるんですよと強調している予備校があります。もちろんその講師が優秀なのは間違いないと思いますし、その講師の授業が100%理解できるのであれば、その生徒は医学部に合格できるでしょう。

      しかし、予備校講師の授業を完璧に理解できる生徒は極一部であり、その予備校講師の授業を受けて不合格となってしまう生徒も多くいるでしょう。

      このように、集団授業では一部の優秀な生徒には向いているのかもしれませんが、一度医学部受験に失敗して浪人しているような生徒や、スタートの時点ですでに遅れをとっている生徒にはあまり向いていないと言えます。

      一方で武田塾医進館では、生徒のスタート地点に合わせて、一人一人にあったカリキュラムを作成し、それに則って指導していきます。その生徒の状況に併せたカリキュラムなので、授業についていけないということがありません。

      さらに武田塾医進館の個別指導では、集団授業によくある「わかったつもり状態」を許しません。授業をしないぶん、生徒は自主学習にたっぷりと時間を取ることができ、その学びの成熟度を確認テストとその後の特訓の時間で確認していきます。

      指定した範囲の理解度を毎日確認していくため、どの分野でも漏れなく得点できる力をつけることができます。

      このように、武田塾医進館では自主学習を最重要としており、それによって自然と身に付く「参考書1冊を完璧にする」という姿勢が、1つのミスが命取りとなる医学部受験での逆転合格を可能にしています。

ご相談から入塾まで

武田塾医進館では医学部合格を可能にするための独学や自学自習の方法から各教科の勉強法、志望校対策など様々なコンテンツをブログやHPに公開していますが、受験生一人ひとりに合った話を聞きたいという方に向けて、受験相談(無料カウンセリング)を実施しています。
お気軽にお申し込みください。

無料受験相談

(無料カウンセリング)

・志望校合格のためのカリキュラム作成
・各教科の勉強方法
・志望校対策
・人生、進路相談 など

直接相談

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インターネット相談

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御茶ノ水本校までお問い合わせください。
詳細はサイバー校資料に記載しています。

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受験相談シートの記入

お名前・志望校・ご相談内容・模試や学校の成績等を記入していただきます。
※可能でしたら模試の結果をお持ちください。

受験相談

塾長をはじめとする武田塾の教務がご相談を承ります。
お時間は1時間以内とさせていただきます。

校舎見学

ご希望の方は申し出ていただければその場で見学可能です。

入塾のご検討

お問い合わせいただければ料金や必要な手続きについてご説明いたします。入塾に際して保護者様の承諾が必要です。


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