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早稲田大学政治経済学部を徹底解説!特徴や試験対策などがわかる!

「早稲田大学政治経済学部に合格したいけど、どんな勉強をすればいいのだろうか?」

「早稲田大学といえば政治経済学部と聞くけど、やっぱり早稲田大学内では政治経済学部は別格扱いなのかな?そんなところにいけるかな?」

 

早稲田大学政治経済学部への受験を考えている学生の中にはこのようなことを考えている学生は多いのではないでしょうか?

 

早稲田大学政治経済学部は早稲田大学内はおろか、私立大学の中でも最高峰です。

そのため、しっかりと入試の傾向を知り、対策を講じないと合格するのは難しいことでしょう。

 

私筆者は、早稲田大学に合計6年間(学部、大学院)在籍し、早稲田大学人間科学部の友人を数多く有しているため、早稲田大学人間科学部について熟知しています。

そこで、今回は早稲田大学人間科学部の特徴や難易度、受験対策について丁寧に説明したいと思います!

 

 

この記事を読んで分かること

・早稲田大学政治経済学部の特徴が分かる!

・早稲田大学政治経済学部の偏差値や倍率が分かる!

・早稲田大学政治経済学部の具体的な対策が分かる!

・早稲田大学政治経済学部を受験する上での注意点が分かる!

 

それでは行ってみましょう!!

 

~~~

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早稲田大学政治経済学部ってどんな学部なの?

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早稲田大学政治経済学部は早稲田大学の看板学部です。

というのも早稲田大学は元々「東京専門学校」として大隈重信が1882年に創設した教育機関です。

この「専門」とは政治のことを意味します。

そのため、政治経済学部は今日まで早稲田大学の看板学部であり続けているのです。

そんな早稲田大学政治経済学部をしっかりと知ってもらうために、本学部の特徴について丁寧に解説していきたいと思います!

箇条書きにまとめてみました。

 

・私立大学最高峰の学部

早稲田大学政治経済学部は早稲田大学内のみならず、日本全国の私立大学の中で慶應義塾大学法学部、医学部と並んで最高峰です。

冒頭で述べたとおり、早稲田大学の看板学部でもあり、ネームバリューは強烈なものです。

早稲田大学政治経済学部に在籍する学生もみな、全国各地の有名進学校の出身の者ばかりです。

教鞭をとる教授陣もテレビでよくみるような有名な教授が揃っています。

優秀な学生の中で、日本を代表する各界の権威に学問を学べるというのは本学部の最大の特徴です!

 

・学科は3つある

早稲田大学政治経済学部は「政治学科」「経済学科」「国際政治経済学科」の3つの学科に分かれています。

それぞれ簡潔に紹介していきます。

 

・「政治学科」

政治学科では、政治学に関する制度や理論、歴史や思想、地域や国際関係など複合的な学問領域を学ぶことで、主体的に活躍できるグローバルリーダーを生み出すことを目的としています。

簡単にいうと、政治に関連して多角的見地から検討し、政治に対して能動的に意見を言えるグローバルリーダーを養成するということです。

また、近年の政治学の展開に対応し、数理的あるいは経験的分析手法も習得することができます。

 

「経済学科」

経済学科では、経済学に関する知識を身につけ、社会を発展させることのできる人材を養成することを目的としています。

グローバル社会が直面する諸課題を理解し解決していくためには、理論的な支柱と客観的なデータ解析能力が必要とされることから、経済理論の応用力、データ解析能力ならびにコミュニケーション能力を高いレベルで習得します。

経済の発展及び衰退をしっかりと掘り下げた上で学ぶことで、そのデータをもとにいかにして経済を良くしていくかを考える力を養うことができます。

ここでの勉強は就活の際にも非常に役に立ちます。

 

「国際政治経済学科」

皆さんはおそらくこの「国際政治経済学科」という学部にはあまり聞き馴染みがないですよね?

国際政治経済学科では、現代社会では切っても切り離せない国際情勢に関する知識と、政治・経済の基礎知識をもとに、グローバルな発展を促す人材を養成することを目的としています。

グローバル化やインターネットが進んで先がわからない社会だからこそ、それをつかさどる政治・経済・国際関係を学ぶことで、社会貢献ができる人材が生まれるような教育をしています。

 

あまり馴染みのない国際政治経済学科ですが、実は早稲田大学の中で最難関と言われているブラックボックス的な学科なのです!笑

政治経済のみならず国際関係に興味がある学生にとっては非常におすすめの学科と言えます!

 

・早稲田大学政治経済学部は卒業するのがとても簡単な学部

そんな私立大学最高峰の早稲田大学政治経済学部ですが、実は卒業するのは早稲田大学内で1番簡単とも言われているのです。

 

まず、卒業要件が124しかありません。

半期の限界単位数が20、通年の限界単位数が40です。

さらに、4年時にはなぜか知らないですが、限界単位数が32にまで増加します。笑

 

因みに、比較までに早稲田大学の文系学部で卒業が難しいと言われている法学部に関しては、卒業要件が136単位です。

限界単位数の増加などはありません。

 

しかも、政治経済学部の授業はいわゆる楽単が多いと言われています。

(因みに楽単とは単位の取得が簡単な授業のことです。)

このように早稲田大学政治経済学部は早稲田大学内でも卒業するのが簡単な学部として知られているのです!

羨ましい!!笑

 

・政治経済学部が主に使用する3号館は早稲田大学で最も新しい校舎できれい!

早稲田大学政治経済学部のメイン校舎である3号館は、早稲田大学内では最も新しい校舎でめちゃくちゃキレイです。

もちろんトイレにはウォシュレットがついていますし、教室もふかふかの椅子に最新の学習機材が整っています。

また、3号館内にはセブンイレブンがあり、その隣にはきれいなラウンジがあるため、空きコマや放課後などに友達と談笑したり、サークルの打ち合わせなどをすることができます。

3号館は早稲田生の憧れの校舎として有名なのです!笑

 

因みに、3号館は早稲田大学のメインキャンパスである早稲田キャンパスにあります。

早稲田大学のキャンパスについて丁寧に解説した記事があるのでそちらも併せて読んでみてください!

早稲田大学のキャンパスを解説!特徴や学部選びの注意点がわかる!

 

・就活に非常に強い!

早稲田大学政治経済学部は私立大学の最高峰です。

本学部を出ていれば就活の際に学歴のフィルターにかかることはありません。

書類で落とされることはまずないです。

僕の政治経済学部の友人で就活で書類で落とされている人を見たことが有りません。

 

また、経済学などをある程度学んでいるため、国内トップ企業や外資系企業や官僚、起業、ベンチャー企業などには好印象を受けるようです。

入るのは難しいとはいえ、卒業するのは簡単な上、就活に強いというのは非常に大きな強みですよね!

受験勉強に頑張れば、きっと明るい未来は待っています!!笑

 

早稲田大学政治経済学部に合格するのは難しい?

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そんな私立大学最高峰の早稲田大学政治経済学部、具体的に合格するのはどれくらい難しいのでしょうか?

客観的なデータである偏差値と倍率から見てみましょう!

(以下、引用元はパスナビ

 

まずは偏差値についてです。

早稲田大学政治経済学部の偏差値は「70.0」となっています。

これは何度も申し上げている通り、私立大学の最高峰の数字です。

この数字からも、政治経済学部に入学するためには相当の努力をしないといけないことがわかるかと思います。

 

次に倍率を見てみましょう!

早稲田大学政治経済学部の2021年度一般入試の倍率は「4.2倍」となっています。

これは早稲田大学内であれば、特段高い倍率ということはありません。

 

しかし、単純に数字に現れない難易度が隠れています。

それは早稲田大学政治経済学部を受験する学生の多くが東京大学や一橋大学を第一志望とし、本学部を滑り止めとしているためです。

また、全国各地から優秀な学生が受験します。

そのため受験生の質が非常に高いです。

こういう優秀層と張り合えるようにしっかりと対策を講じる必要があります!!

 

早稲田大学政治経済学部に合格するためにはどんな勉強をしなければいけない?

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まずは総論ですが、早稲田大学政治経済学部の入試形態は2021年度から大きく変更していますので十分注意して下さい!

これまでの入試形態としては、大学独自試験で外国語(90点)+国語(70点)+地歴または数学(70点)でした。

 

これに対して2021年度入試からは、以下のような入試形態に変更しています。

 

大学入学共通テスト(100点満点)+大学独自試験(100点満点):合計200点

共通テストの内容としては、英語(25点)+国語(25点)+数学1A(25点)+選択科目(地理、歴史、公民、数学2B、理科より一つ/25点)

大学独自試験については、この後詳しく傾向と対策を述べていきます。

 

この内容から分かる通り、私立大学の入試ですが、大学入学共通テストが必須になり、試験科目数自体も3科目から4科目に増えています。

私立大学の入試で4科目必要なのはなかなかに大変ですね、、、笑

それでは、各科目の具体的な対策について見ていきたいと思います。

 

・共通テスト

共通テストの部分については、基本的に解説することがないので、まとめて解説します。

まず、目標とするべき得点率に関しましては、限りなく満点を目指していきましょう。

東大受験生の足切りを突破する人の平均得点率は大体90%です。

早稲田大学政治経済学部には、東大に合格する人の滑り止め校であると考えると、そのようなものの平均得点率は95%くらいまで上がるでしょう。

 

早稲田大学政治経済学部を本命校に据えるなら、たった4教科くらいですので、しっかりと満点を狙っていきたいところです。

もし苦手な分野があるのであれば、徹底的に克服しましょう。

各教科なかなか成績が上がらない人向けにおすすめの勉強法をまとめた記事がありますのでぜひ読んでみて下さい。

↓リンク

現役早大生が英語の成績が上がらない場合の原因や対処法を解説!

社会の成績が上がらない人必見!その原因と改善策を解説します!

国語の成績があがらない人必見!確実に向上させる方法を解説します!

小説文の問題フィーリングで解いていませんか?論理的な解法を解説!

漢文って実は簡単なの?1ヶ月で余裕で合格レベルにする方法を解説!

 

次に、共通テスト対策として最も有用な教材は共通テストの過去問、試行問題、センター試験の過去問です。

共通テスト、センター試験では毎年焼き直しのような似通った問題が多く出題されます。

特に社会系の科目、数学1A・2Bに関しては顕著です。

共通テスト自体は歴史が浅いため、うまく演習することはできませんが、センター試験の過去問とも似通っているのでぜひとも繰り返しといてみて下さい。

日本史、世界史なんかはセンター試験の過去問を回すだけでも7割は取れます。

 

・大学独自試験

まず大学独自試験について馴染みがないと思いますので、概要について説明します。

早稲田大学政治経済学部の公式ホームページによりますと、大学独自試験の内容としては、「総合問題」とされており、「日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する形式とし、記述式解答を含む。」と説明されています。

2021年度に関しては、情報処理系の問題に加え、英語での文章処理の問題、社会問題に対する英作文の問題と文字通り総合力を試す内容となっています。

試験時間は120分です。

 

実際に過去問を解いてみればわかるかと思いますが、とても変則的なので、十分注意が必要です。

 

↓因みに、2021年度の問題はこちらから見ることができます

https://www.waseda.jp/inst/admission/assets/uploads/2021/06/11_2021_ippan_sougou.pdf

 

また、公式ホームページからは削除されていますが、データが残っているのでサンプル問題も掲載しておきます。

https://www.waseda.jp/fpse/pse/assets/uploads/2020/03/3d879adced4c01b546c4e0fd42776a92.pdf?_fsi=zSiBaC1K

 

過去問自体もほとんどなく、試験自体も対策が講じづらいので難易度をバク上げしていますね、、、

これらの問題をよく分析し、傾向と対策を練りましょう!

その際にはぜひ学校の先生や塾・予備校の先生に相談してみてください!

 

早稲田大学政治経済学部についてまとめ!

image1

 

いかがだったでしょうか?

以上、早稲田大学政治経済学部の特徴や難易度、試験対策などについて丁寧に解説してきました。

ここまでの内容をまとめると次のようになります。

 

・早稲田大学政治経済学部は私立大学の最高峰!

・早稲田大学政治経済学部には「政治学科」「経済学科」「国際」の3つの学科がある!

・早稲田大学政治経済学部は早稲田大学の中でも人気のある学部!

・早稲田大学政治経済学部の選考方法は共通テストと大学独自問題の1:1!大学独自問題はかなり変則的なので注意が必要!

 

 

なお、早稲田大学政治経済学部は早稲田キャンパスにあり、その周辺は多くの学生やお店で賑わっています。

ぜひ気分転換がてらキャンパス見学にいらしてみてはいかがですか?

それでは、合格を目指して受験勉強を頑張って下さい!

 

 

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