国語の成績があがらない人必見!確実に向上させる方法を解説します!

秋葉原校・

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「受験勉強を始めてから、他の教科の成績は向上しているのにどうして国語だけ上手くあがらないのだろう?」

「他の科目は何をすべきかわかるけど、国語はどんな勉強をすればいいのかいまいちわからないな。」

 

夏休みが終わり、いよいよ大学受験に向け本格的にスパートをかけている現在、こんなことを考えている受験生は多いのではないでしょうか?

大学受験において国語は配点が高く、国語の勉強を疎かにしておくと他の科目がどれだけ成績よくても志望校に合格できないという事態に陥ってしまうかもしれません。

 

私筆者自身、高校入学当初は国語が大の苦手でした。

しかし高2の時に、このままではまずいと考え、学校や塾の先生の話を聞いたり、合格体験談などを読み込むことで国語の勉強法を研究し、実践していくことで最終的には最も得意な科目となり、受験期にはセンター試験などで9割を下回ることがなくなる程に得意な科目となりました!

 

そこで今回は「国語の成績が伸び悩んでる場合の対処法」について丁寧に説明していきたいと思います!

 

この記事を読むメリット

・大学受験における「国語」の重要性が理解できる
・なぜ受験生の多くが国語を苦手としているかについて理解できる
・国語の分野別に効率の良い勉強法がわかる

 

~~~

「本音を言えば早稲田や慶応に行きたいけど、
今の自分の成績では正直いける自信なんてないなぁ…」

「MARCHに行けたら嬉しいけど…自分じゃどうせ無理だよなあ…」

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国語の成績があがらない!他の科目を優先して勉強するべきなの?

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国語は文系・理系問わず、大学受験ではほとんどすべての受験生が受験科目に含まれており、なおかつ配点が高いです。

そのため、国語をしっかり勉強し、得意科目にしないと、大学受験においては不利となってしまいます。

 

それにも関わらず、国語(特に現代文の分野)は、他の教科と比べても勉強の仕方がわかりづらく、後回しにしてしまうケースがよくあります。

しかし、国語は覚えれば解ける問題はないし、他の科目の勉強と比べると優先度が下がるなんて考えていたら大間違いです!

ただ暗記すれば点数が伸びる社会などと異なり、国語こそある程度の時間を確保しないとできるようにはなりません。

 

また、「今回の試験は問題の相性が良くなかったから点数が伸びなかった」という声をよく聞きます。

しかし、それは問題の相性が悪いのではなく、国語の問題の論理的な解き方を理解していないだけです。

問題文の性質は多少違えど、回答に至るまでのプロセスはワンパターンです。

 

国語はしっかり対策し解き方を身に付けることで安定して点数が取れるようになります。

そして、その「コツ」を簡単に掴むことができるのです。

それにも関わらず、特に対策を講じずに運に身を任せ受験に臨む学生が少なくないのが現状です。

そのため、国語を得意になって得点源とすることは、他の科目を対策するよりもよっぽど費用対効果が大きく、周りと差がつけられるのです!

 

国語の成績があがらない人必見!効率の良い勉強法を紹介!

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それでは具体的にどのような勉強をすれば国語の成績を効率よく向上させることができるのかについて説明していきたいと思います。

それぞれ対策方法が異なるため、分野別にまとめてみました!

 

① 論説文

 

論説文は一見すると、堅苦しい文章、難しい単語・漢字など羅列しています。

そのため、問題を見ただけでうんざりしてしまう、自分にはできないと思考を停止してしまう受験生が多いというのが現状です。

しかし、論説文の問題は暗記すべき事項はほとんどなく、さらに答えは全て問題文中にあります。

そのため、きちんと解き方を覚え、文章に慣れること、それだけで確実に点数をとることが可能となります。

 

論説文を攻略するためのポイントは、

「論説文というものは、筆者はとある自分の考えを表現するためにその文章を作成したのである」

ということを認識することです。

 

読者に伝えたい「自分の考え」をより説得的にするために、様々な修飾語、例示を用いて難しく表現しているだけなのです。

始まりから終わりまでの道のりはただの一本道であるということを理解すると文章が非常に読みやすくなります!

 

また、人を論理的に納得させるには、自分の考えと反対の意見を否定することが非常に有用であり、論説文では十中八九この技法が用いられます。

2つの立場、事象を紹介し、比較することで片方の特質を浮き彫りにするということですね。

いわゆる「二項対立」というやつです。

論説文の問題を解く時には筆者がどちらの考えに立っているのかを決して見失わないこと、これも論説文攻略の必須条件です。

 

これらのことを踏まえて、具体的にどのような勉強をするのが最も効率的なのか?

それは「ただひたすら問題を解き、解説を読み込む」これに尽きます。

有名な予備校の先生の講義などは必要ではありません。

国語こそ自分で考え、自分で理解することが大切なのです。

 

まず前提として、現代文のための難しい単語の勉強や漢字の勉強をするのはもう辞めましょう。

難しい単語の勉強は演習を通していくことで自然に身につきます。

また膨大な漢字の勉強はやったところで、運良く試験に出たとしても2、3点の加点に過ぎず、費用対効果としては最悪です。

 

論説文の問題演習の課題として最適なのは、ずばり「センター試験」です!

センター試験は様々な分野の試験委員たちが意見を出し合って作成された、非常にバランスの取れた良問が揃っています。

また、全ての受験生のレベルが忠実に点するに現れるように精錬されているというのもポイントです。

まずは、センター試験を時間を測らずに解いてみましょう。

最初の内は、問題を解いた後の解説の読み込みが非常に重要です。

どうして自分がその問題の回答が分からなかったのか、なぜ選択肢を絞りきれずに悩んだのか、その理由をきちんと理解できるまで解説を読み込みましょう。

決してフィーリングで選択肢を選んではいけません。

必ず、その回答が正解になる理由を理解できるまで歯を食いしばってみてください!

 

論説文は解き方が身に付くまでが大変ですが、一度身についてしまえば忘れることはありません。

上記勉強法で3年分のセンター試験を演習すればおそらくコツが掴めることでしょう。

 

また、センター試験の問題が難しすぎるという方はもう少し優しい問題が載っている参考書などで丁寧に演習して、徐々にセンター試験レベルまで上げていくのが良いでしょう!

ちなみに、武田塾では段階的にレベルを上げていくという学習指導方針を採用しています。

そして各段階で最も適した参考書を用意しています。

自分でどの参考書を洗濯すればいいのかわからないという人はぜひ武田塾に相談してみてください!

 

②小説文

小説文は、文章が読めるけど、回答が分からない、自信を持って回答したのに思ってるより点数がついていないなど成績に伸び悩んでいるという受験生が非常に多いです。

私筆者は、国語全体の中で、小説文という分野が最も点数につながりづらいと考えています。

小説文の文章は非常に抽象的であって、比喩表現などが多用されています。

文章は簡潔でスラスラ読み進められる。

しかし、一度読んだだけではその文章の真意を理解することは非常に困難です。

そのため、自信を持って回答したにも関わらず、返却された答案にあまり点数がつかないということが多いのです。

 

小説文の具体的な勉強法としては、論説文の場合と同様に「ひたすら問題を解き、解説を読み込む」これに尽きます。

もっとも、小説文の場合には、論説文の際の問題演習と異なり「登場人物の現在の精神状態を逐一把握する」ということを意識して勉強することが非常に有用です。

小説文の設問のほとんどが登場人物のその時々の感情をきちんと把握しているかが試されているのです。

そして登場人物の現在の精神状態を把握するためには発言内容のみならず、周辺の比喩表現や情景描写から読み解かなければなりません。

これは方法論だけ知っているだけでは不十分で、実際に問題を解き、解説を読み込むという方法以外ではできるようにはなりません。

常に登場人物がどんなことを考えているのか、気分が上がっているのか、落ち込んでいるのかなど、その時々の精神状態を常に把握するよう意識して問題演習をするようにしてみてください。

 

③古文

 

古文は、論説文・小説文の様に、最初から問題演習をするのはお勧めできません。

なぜなら、古文は今までの生活の中で用いていた言語とまったく別物と言っても過言ではないからです。

つまり、 基本的な単語、文法を勉強しないとまともに文章が読めるようにならないのです。

そのため、英語の勉強と同様に、文章を読む前に単語、文法の勉強をしてください。

もっとも、英語ほど覚えることは多くありませんの心配する必要はありません。

覚えるべき量は少なく、それらについてもゴロや絵で覚えられるようなわかりやすい参考書などが出版されています。

これを隙間時間に読み込めば簡単にマスターすることができます。

 

単語と文法をある程度習得したら、やはり長文読解といった問題演習が非常に重要です。

古文の中でも、論説文調のものと小説文調のものの2つに分かれています。

それぞれ現代文と同様の解法を応用すればコツは掴めるでしょう。

 

また、 古文の小説の場合には、最後にオチがあることが多く、そのオチが問題の中心になっていることが多いです。

そこに注意して物語の世界にのめり込めば満点を取ることもそうそう難しくはないです。

 

④漢文

 

漢文についても、古文と同様、単語・文法をしっかりと習得する必要性があります。

もっとも漢文で覚えるべき単語は古文と比較してもごくわずかであり、文法についても数える程度で、単純明快なものが多いです。

 

漢文においては文法の問題が多く出題される傾向があります。

また日本の古文は漢文から発展したものであるため、漢文の文法は古文の文法と密接に関係しています。

さらには文節の並びが類似していることから英語の文法に通ずるところすらあります。

そのため、漢文の文法を勉強することで古文、英語の文法の勉強にもなり、費用対効果が非常に高くコスパが良いと言えます。

 

単語・文法を習得した後の勉強法については古文と同様、問題演習をたくさんするのが良いでしょう。

また、漢文は漢字の羅列なので、文の構造を把握するのが難しいということから苦手意識を持ってる受験生が多いです。

この点については、問題演習をする上では、登場人物や固有名詞に丸をつけるなどすると文章の全体像が見えやすくなるのでとてもおすすめです。

 

国語の成績があがらない場合の対象法まとめ

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以上、国語の成績の上がらない原因やその対処法について詳細に解説してきました。

ここまでの内容をまとめると次のようになります。

 

・国語は解き方を身に付ければどんな問題出ても解けるようになり、得意科目とすることができる
・論説文・小説文は問題を解き、解説を読み込んで解き方を理解する
・古文・漢文はまずは単語と文法をマスターしてから問題演習を通じて文章に慣れる

 

何度も言うように、国語はしっかり対策し解き方を身に付ければ確実な得点源になるにも関わらず、これをしない受験生が非常に多いです。

この記事の各分野の成績向上のための効率的な勉強法を実践しすれば国語が得意科目となることも夢ではありません。

もし得意科目とすることができたのならば、一般的な受験生が苦手とする国語が得点源となり、周りと大きく差をつけられます。

時間的に余裕のあるこの夏休みに国語をマスターできるよう、ぜひ頑張ってください!

 

 

 

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