社会の成績が上がらない人必見!その原因と改善策を解説します!

秋葉原校・

「1日の勉強時間のうち、ほとんどの時間を社会の勉強に当てているのになかなか成績が上がらない」

「社会は暗記するべき事項が多くて勉強が間に合わない。効率的に、短期間で確実に成績を上げられる勉強方法はないのだろうか」

 

秋も深まり、いよいよ大学受験がムードが立ち込め始めている現在、このようなことを考えている受験生は多いのではないでしょうか?

社会は、「5教科の中でも覚えるべき事項が格別多い」というのが特徴の科目です。

そのため、正しい勉強法、適切な学習進度で勉強しなければ、いくら時間をかけて勉強しても成績が一向に上がらないという最悪の事態に陥ってしまう恐れがあります。

 

私筆者は受験生時代、しっかりと計画した学習進度により勉強をしたことで、大学入試までに余裕を持って学習を完了し、無事志望する大学に合格することができました。

そこで、今回は社会の成績に伸び悩んでいる方に向けて、社会の成績を効率よく向上させるための方法について丁寧に説明していきたいと思います!

 

この記事を読むメリット

・社会の成績があがらない原因がわかる

・効率よく成績を向上させるための勉強法がわかる

・社会を大学入試までにどのようなペースで学習するべきかがわかる

 

それでは行ってみましょう!

 

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社会に多くの時間を割いているのにどうして成績があがらないの?

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冒頭に述べた通り、社会は他の教科と比べて学習範囲が広く、覚えるべき事項が膨大です。

そのため、他の教科と比較しても、自ずとより多く勉強時間を社会の勉強に割いているという受験生も多いことでしょう。

 

それにも関わらず、受験生からは勉強した時間・労力に見合った結果がなかなかでないという相談が多く受けられます。

自分の努力量に対して、なかなか結果が伴わないと、勉強のモチベーションが低下してしまってしまうこともありますよね。

 

また、努力が実らないと、刻々と迫る大学入試への不安が募り、他の教科の勉強に対する障害となってしまう可能性すらあるのです。

そのため、相当量の勉強をしてるのに、なかなか成績が上がらないと感じている人は、早急に普段の自分の勉強を見直す必要性があります。

 

そして、このような学生には大抵、共通している特徴があります。

まずは、これらをきちんと認識して、改善することで、成績が上がらない障害を取り除くことができると思います。

そこで、まずは社会の成績が伸び悩んでいる場合の主な原因をまとめてみました。

 

・綺麗にノートをとることに拘っている

 

勉強時間に対して、それに見合った結果が伴わない場合に考えられるものとして筆頭なのが「綺麗なノートを作ることに拘っている」です。

これは全ての科目に共通して言えることなのですが、社会については特にこの事態に陥っている学生が多いといえます。

確かに見やすいノートを取ることで復習がしやすくなったり、暗記しやすくなったりすることはあります。

しかし、一字一字綺麗な字で書いたり、様々な色のマーカーを用いて綺麗にレイアウトすることは過剰と言わざるを得ません。

 

そもそも、勉強の最終的なゴールはノートに書いてある内容を覚えて、試験でアウトプットできるようになることです。

ノートを作成することそれ自体はそのための手段に過ぎません。

大学入学試験に合格するという目標においては、絶対に目的と手段を見誤ってはいけません。

 

因みに私筆者は、受験生時代、ノートを作成している時間は勉強時間にカウントしないと決めていました。

そうすることにより、自分がいかにノートの作成というただの作業に多くの時間を使っているか、さらには勉強時間が全然取れていないかということを知ることができるのです。

 

・多角的な視点で事実を捉えることができていない

 

社会、特に日本史、世界史が苦手という学生の多くは多角的に物事を見れていないというケースが非常に多いです。

歴史は、横の関係、縦の関係によく注意を配る必要があります。

歴史的な各事象は、政治的な動き、経済的な動き、文化的な動きなどが相互に関連しあっているのです。

そのため、歴史は一点一点で覚えていくのでは非常に効率が悪いです。

勉強する際には、それぞれの歴史的事実がどのように関わり合って生じたものなのかを意識して勉強するといいでしょう。

 

・学校の授業の進度に合わせてしまう

 

こちらは現役生についての話ですが、歴史科目で最も注意しなければならないのは、学校の授業の進度です。

多くの学校では、受験直前期まで通史が終わらないというケースが非常に多いです。

場合によっては、最後まで終わらせずに、冬休みの宿題として自習させるという学校すらあります。

そうした場合、必然的に近現代史が疎かになります。

近現代史は入試試験では頻出の分野であり、また内容が非常に複雑で直前期に自分で勉強するのはかなり大変です。

学校の先生に、その授業はどのような進度で進むのかを予め確認し、場合によっては、自分のペースで勉強を進める、通塾して先取りしておくなどの対処をすることをお勧めします。

 

社会の成績があがらない人必見!効率よく学力を向上させる方法!

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ここまで、社会の成績が伸び悩んでい陥りがちな勉強スタイルについて丁寧に解説してきました。

それでは次に、どのような方法で勉強すれば効率よく成績を向上させることができるかについて説明していきたいと思います。

 

基本的には上記誤った勉強法とは逆の勉強法をすればいいわけですが、ここではもう少し具体的な勉強方法を教えたいと思います。

 

・信頼のおける既存のテキストに情報を一元化する

 

先に説明したとおり、ノートを一から自分で作成することは非常に効率が悪いです。

また、自分一人で作成したノートは、大手予備校が出版している図表などでわかりやすく説明している参考書に情報量で勝ることは100パーセントありません。

それならば、その参考書に自分で加筆したり、内容を修正する方が圧倒的に効率がいいですよね。

 

 

また、大学受験に限った話ではないですが、情報が散乱している状態では決して効率よく学習することはできません。

信頼のおける参考書を1冊、多くても2冊程度買って、それに足りない情報を加えていきましょう。

私の知る限り、社会を得意とする受験生のすべてが同様のスタイルを採用しています。

 

 

因みに私筆者は受験生時代は『センターで学ぶ日本史―センター・国公立・私大の完全攻略』(駿台文庫)の一冊のみを用いて勉強していました。

これは駿台予備校の東大クラスの指定教材です。

センター試験用と思われがちですが、その内容は他のいかなる参考書よりも情報量が多く、これ一冊で難関私立大学で出題されるような細かい知識までカバーできます。

また、事実間の因果関係も説明されているので、東大日本史などの論文試験にも非常に有用です。

 

・論理的に理解をしていく

 

皆さんはただ脈絡のない文字列よりも、物語などのように筋道が通ったもののほうが覚えやすいという経験をしたことはないでしょうか。

これは勉強でも同じです。

ただ闇雲に知識を頭に詰め込んでいくよりも、事実間の因果関係を理解したり、どうしてその歴史的事実が生じたのかなど論理的に筋道を立てて勉強することで、暗記が非常にしやすくなります。

 

その際に重要な視点となるのが、歴史の教科書で出てくる事実は、その時代において、あるいはその国において、重要なターニングポイントとなる変化をもたらす出来事であるということです。

そのため、歴史上のすべての事実が他の事実と因果関係を持っているのです。

この視点で勉強すれば歴史の勉強が非常に楽しくなってきます!

 

・まずは概略を掴み、段々と細かい知識を蓄えていく

 

これは、日本史や世界史を勉強する際に重要なことです。

勉強初期段階では、細かい知識に振り回されてはいけません。

まずは、全体の流れを把握するために通史を概略するべきです。

そして、粗削りにでも通史を完成させながら、細かい知識をどんどん肉付けしていくという勉強法がお勧めです。

特に共通試験対策においては細かい知識より、通史を概略できている方が得点が伸びやすいです。

 

・細かい知識については、語呂合わせをうまく活用する

 

社会という科目については基本的に暗記科目であって、知識を詰め込んでいかなければなりません。

また、日本史や世界史などにおいては、非常に細かく、間際らしい知識なども聞かれることも少なく無いです。

その際には、語呂合わせによって無理やり頭に詰め込む勉強も効果的です。

 

 

語呂合わせについては、参考書などにたまに乗っているかもしれませんが、Googleなどで検索することで多くの語呂合わせを見つけることができます。

その内容の正確性は担保できませんが、参考になるものも見つかるかもしれませんので、一度検索してみてもいいでしょう。

また、語呂合わせを自分で作成して覚えることもとても有意義です。

一度試してみてください!

 

社会の成績があがらない場合の対処法まとめ

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以上、社会の成績が伸び悩んでいる受験生に向けて、その原因を追究するとともに、対処法について詳細に説明してきました。

ここまでの内容をまとめると次のようになります。

 

・社会は暗記すべき事項が膨大で多くの勉強時間が必要であり、効率的な勉強をすることが絶対条件

・勉強量に対して結果が伴わない場合には、何らかの問題点がある

・限られた時間の中では、無意味な勉強を排除し、費用対効果が最大限の勉強をすることが大切

 

 

文系学生にとって社会の存在は非常に大きいものです。

中には目の上のたんこぶなどのように感じている学生も多いかと思います。

社会の成績に伸び悩んでいる受験生は直ちに自分の日頃の勉強を見直して、改善する必要があります。

 

もっとも、自分に相性のあった方法で勉強することも非常に大切です。

この記事で書いてある勉強法を試してみて、取り入れるところは取り入れる、自分と相性が合わないという場合には学校や塾の先生と相談しながら勉強方法をブラッシュアップしていくというのがいいでしょう。

社会をいち早く完成させることで、受験に対する不安感を大きく取り除くことができます。

早いうちに社会を完成させて、余裕を持って他の教科の勉強に専念できるよう、勉強頑張ってください!

 

 

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