【宮崎大宮高校1年】駿台模試で偏差値60OVER! 早めのスタートが命運を分ける?

宮崎校・

こんにちは。

武田塾宮崎校校舎長の栗山です。

今回は宮崎大宮高校に通う1年生の塾生さんの紹介です。

高校入学となる4月に入塾し5か月程が経ちました。

そんな生徒さんですが先日開催された駿台模試で偏差値60を超しました。

今は英語だけですがどのような戦略で彼女が受験に向けて準備をしているか皆さんに紹介します。

差を付けられている…と感じる保護者様や高校生の皆さん。

当たり前ですが差はついています。

そして大学受験は全国における人と差をつける勝負になります。

現実問題厳しい世界で多くの人が志望校に合格できずランクを下げたり、浪人したりします。

模試の結果という現実から目を背けずにどうしたら成績が上がるのか見直してみましょう!

成績が上がった理由

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1番はやはり生徒さんの努力です!
それを讃えずしてこの先は紹介できません!

本当によく頑張っています!!

さて、武田塾では自学自習を徹底管理します。

何故ならば自学自習をしっかりとすることにより学力が上がると考えているからです。

その方法として参考書、問題集を1冊ずつ完璧に仕上げていきます。

例えば英語では語彙力が無いとまるで戦えません。

なので単語帳を1冊覚えます。

高校1年生であればシステム英単語BASICなどがちょうど良いレベルですが大宮高校でも1年、2年にこの単語帳からテストをしたら平均点40点いけばよい方だと思います。

それくらい語彙力に対する認識が甘いのです。

毎日授業で小テストはしてくれても次の日には忘れるの繰り返しです。

生徒さんは現状90%程度記憶しています。

それを単語、文法、英文解釈と受験英語を攻略するために必要な学習分野を綿密にクリアしていっているから成績が上がるのですね!

そんなの当たり前、と思えて実践できている方は問題ないでしょうがその当たり前のハードルが高いのが問題なのです。

生徒さんの生の声

生徒さんに直接聞いて見ました!

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塾に入って勉強スタイルは変わったか

毎日結構な勉強時間を取るようになった。

塾の結果が親にも毎週見られるのでやる気を出せる。

バレたらヤバいという気持ちで緊張感を保てる。

正直どんな塾だとおもう?

全部自分自身の頑張りで結果が出るので結果が出た時のモチベーションが高まる。

英語であれば今までやってきたことが授業や宿題で出てくるのでそれが楽に感じる。

その分他の教科の勉強にも時間を回せるのでよいと思う。

担当の先生はどう?

褒めるだけじゃなくダメな所はしっかり指摘してくれるので頑張らないといけないと思える。

自分の体験や経験を教えてくれて勉強の参考になると思います。

例えば「自分が英語を頑張っていたのは点数が取れるようになっていくのが楽しくてやっていた」という考え方は今まで宿題を出されていたからやると考えていた自分にとって新しい価値観で勉強へのモチベーションになりました。

毎週の個別指導の後に私の勉強を分析してくれるレポートを詳しく書いてくれるのでとても助かっています!

1冊を完璧にしたら成績は上がる!

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至極当然で生徒の結果にも素直に反映されていますが、完璧にすることにより絶対に成績は上がります。

でも英単語の暗記なんて面白いものではありません。

高校入試が終わりなんとなく周りにあわせていたら3年になっても碌に覚えていないなんてことになりかねません。

皆単語帳は持っていてもいつまで経っても覚えないというだけなんです。

でも実際そんなもんです。

武田塾での自学サポートシステム

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宿題管理

単語帳を例に挙げると武田塾に入塾すると毎週宿題が出されます。

毎日「単語帳の何番から何番までをどういう風に覚えてくる」の様に何をどのようにいつまでにやってくれば良いのか明確に示します。

確認テスト

宿題は1週間分だされ週に1回そのテストがあります。

合格ラインは80%です。

しっかりできるようになるまで先には進みません。

まずはこの確認テストに向けて毎週頑張る習慣を付けることが受験攻略の第一歩です!

個別指導

テスト終わりには個別指導が1対1で入ります。

一般の個別指導ではわからない所を教えてもらうイメージだと思います。

武田塾では勿論疑問点への対応もしますが、基本的には参考書をきっちりテストまでに仕上げてくることが前提となりますので個別指導では筆記のテストでは測りにくい理解度の確認をします。

口頭諮問することにより生徒が理解して問題を解いているか、参考書の使い方は適切であるか、本番での得点力が付くような勉強が出来ているか。

かなり細かい所までチェックし指摘します。

なので生徒からすると適当な勉強をしているとすぐバレてしまいますね。

宮崎から国立大学現役合格するために

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結論から言えば宮崎は国立受験に向かない土地です。

それは教育者が悪いわけでは無くシステムの問題です。

自学自習を徹底することで成績は上がりますし難関大学に合格するにはそうするしかないのですが、宮崎においては朝課外と夕課外があるので生徒は勉強時間を有効に取ることが出来ません。

一昔前でしたら受験に対する情報も無く塾も少ないので学校が主導して課外を行い基盤を作る戦略が有効でしたが、今となっては勉強法や教材情報それ自体は情報があふれており「あとはやるだけでよい」という状況は作ることが出来ます。

他県では17時には学校が終わりそこから25時に寝れば8時間あります。

宮崎では18時半に終わり朝課外もあり24時には就寝しないといけないので5時間半程度です。

2.5時間の差は余りに大きいです。

3年になって逆転しようと思っても勉強時間が足りないので難しいです。

以上の理由から1年、2年の時期からしっかりと勉強しておくことが非常に重要な要素になります。

先取り学習と合格戦略

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色々な予備校の出すデータとして先取り学習と成績の向上の相関関係が認められます。

ただし、数学等自分で先取りするハードルが高い科目もあります。

得意な生徒はどんどん進めればよいですが、苦手な生徒はじっくりと授業進度にあわせてやった方が身に付きやすいこともあります。

ただし英語は別です。

英単語の暗記に先取りも何もありません。

文法だってそうです。

いくらでもハードルは高くなく先取りが出来る、しかもほとんどの生徒が受験で必要な科目。

いつまでに英語の基礎を固められるかは受験における重要な要素です。

3年になって英語の基礎をしようと思ったら他の科目が得意でない限り、国立にいこうと思っても中々厳しいです。

つまり3年になった時には二次試験の勉強や他の科目の勉強を集中して行えるように準備しておきたいのですね!

本日紹介の生徒さんも1年で英語の基礎を固め、2年である程度数学の授業が進んだタイミングで基礎固めを効率よくしていき3年時には理科や共通試験、志望校の過去問対策をするというカリキュラムを想定しています。

部活も楽しみながら好調に進んでいるので非常に充実した高校生活を送っており見ていて眩しいです!

実は学校もその対応をしている?

学校も3年生になると受験の本番を想定した問題をガンガンやらせます。

しかし基礎力が無い生徒からするとうまく扱えないため無駄な時間になります。

基礎力のある生徒からすればよい演習になるでしょう。

基本的に国立を目指す学校だとこのような対応になるので上位の国立に進学しようと思った時に必要になるのが2年の夏までに英語と数学の基礎を完成させることです。

出来ない生徒の為に学校がペースを落とすことはありません。

というより落としたらこれまでに頑張ってきた子からすると大問題ですよね。

1年、2年での生活があなたの行く大学を決めるといっても過言ではありません。

無料受験相談

栗山さん2

武田塾では無料受験相談を開催しております。

無料受験相談では、延べ1000人以上の受験生の相談に乗ってきた校舎長が自ら、現状の勉強に対する悩みや志望校に合格するためのスケジュールの立て方等、一人一人の生徒に対して具体的に答えて参ります。

完全個別対応になりますのでご予約の上ご参加下さい。

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