受験勉強を始める高2生、何をすれば良いの?? 【教科別 大学受験ですべきこと】

北千住校・

受験勉強は早めに始めることが望ましいです。とはいえ、受験校が明確に決まっていない段階では、いったいどう勉強してよいか迷ってしまう人もいるでしょう。そこで、受験勉強を始める高2生向けに、教科ごとにやるべき受験対策の進め方をお伝えします。

 

 

英語の受験勉強で大切なこと

英語の受験勉強では、英文法や英単語の学習を早めに完成させることが大切です。これらの学習がきちんとできていないと、長文読解や英作文などの問題に取り組む際に、辞書を引いたり、文法書を確認したりする手間が増えてしまいます。効率よく受験勉強を進めるためにも、知識分野は早めにマスターしておきましょう。学校での学習だけでなく、自ら参考書や問題集を使って復習や問題演習に取り組むようにしてください。

逆に、長文読解や英作文の問題は後回しにしても大丈夫です。単語や文法の知識を高2でマスターしておけば、読解や英作文の対策は高3になってからでも効率よく進めることができます。ただし、単語や文法について学習する際に整序英作文(並べ替え)などの問題に取り組むことは構いません。

また、センター試験等でリスニング試験の受験が求められる可能性がある人は、リスニング練習の機会を設けましょう。音声CDを聞くだけでなく、自分でも正しい発音で英語を音読する習慣をつけておくと、リスニング力を上げることができます。

 

:idea: おすすめテキスト :idea:

英文法☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-70085/

英語長文読解☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-70086/

英単語帳☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-70088/

 

数学の受験勉強で大切なこと

数学の受験勉強では、基本をマスターして苦手分野をなくしておきましょう。特に、数学ⅠAや、理系の人なら数学ⅡBで苦手分野を残してしまうと、より難易度の高い問題に取り組む際に理解しづらくなってしまいます。高2の段階で、文系なら数学ⅠAを、理系なら数学ⅡBまでの範囲において、苦手分野をなくしておくようにしてください。

苦手分野がある場合は、分野別問題集などで集中的に問題演習をして弱点克服に努めましょう。センター試験や私大入試などでマークシート方式の試験を受ける可能性が高い人も、まずは記述式の問題に取り組むと良いです。基本的な考え方や解き方を自分の手で書くことによって、苦手分野についても基本的な知識を習得できるからです。

また、余裕のある人は得意分野を作っておきましょう。特に、センター試験数学を受験する人は、得意分野を作っておくと時間不足を防ぐことができます。自分がすでに得意だと感じている分野や、問題演習をあまり苦痛に感じない分野を選んでレベルアップしておきましょう。

 

:idea: おすすめテキスト :idea:

数学Ⅰ+A☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-58980/

数学Ⅱ+B☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-63193/

数学Ⅲ+C☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-65194/

 

 

国語の受験勉強で大切なこと

国語は大きく3分野に分かれます。

まず現代文では、基本的な語句の知識を身につけておきましょう。評論文で多く登場するキーワードについて、意味や用法、関連知識をマスターしておいてください。また、論理的に文章を書く練習もしておきましょう。現代文の試験のみならず、推薦入試等で課せられることの多い小論文対策にもつながります。

古文に関しては、基本的な古文単語をマスターしましょう。300~500語程度が掲載されている単語集の内容を覚えるだけでも、古文のテストで登場する重要単語のほぼすべてを網羅することができます。英語と比べると覚えるべき単語数が少ないので、早目に古文単語は仕上げてしまいましょう。また、あわせて助動詞など古典文法の知識も強化してください。間違えやすい(=問われやすい)ポイントを把握し、誤解釈のリスクを下げておきましょう。

漢文については、入試の範囲外となる人も少なくありません。そのため、焦って勉強する必要はないと言えます。学校の授業などで出てくる基本的な句法などをしっかりマスターしていくようにしてください。

 

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古文☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-62666/

現代文☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-63065/

 

 

理科の受験勉強で大切なこと

理科の受験勉強では、暗記分野を早めに進めておいてください。化学の無機分野など、暗記事項が多い分野は何度も繰り返し覚えることで、入試までに知識を定着させることができます。高2のうちから覚え始めておくことで、繰り返しの回数が増えて知識が定着しやすくなります。

また、思考が求められる問題にもチャレンジしておきましょう。どのようなタイプの問題が出題されるのかを知っておくことが大切です。余裕がある人は、問題集などで実践的な問題演習を始めても良いでしょう。最初は幅広い分野に取り組むのではなく、特定の分野に絞って思考問題に取り組むと、高3になってから取り組むべき範囲が狭くなり安心です。

 

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物理☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-66441/

化学☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-65553/

生物☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-66447/

 

 

社会の受験勉強で大切なこと

社会の受験勉強では、知識を着実に増やしておくことが大切です。特に、世界史・日本史という歴史系科目は、暗記すべき事柄が多いです。そのため、学校で習った内容はその都度入試レベルまできっちりマスターしておきましょう。

また、定期的に復習の機会を設けることも大切です。高1の最初に習った内容を、高2の最後まで完璧に覚えている人はほとんどいないはずです。ところが、高3に入ってからも新しい内容を習うケースが多く、入試直前に慌てることになりかねません。そのため、スキマ時間や長期休み中などの機会をとらえて、高1で習った内容を復習するようにしてください。教科書を読み直すだけでなくマーク式問題集などにチャレンジすると、入試に向けたモチベーションアップにもつながります。

 

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日本史☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-70094/

世界史☞https://www.takeda.tv/shinurayasu/blog/post-70091/

 

 

 


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