【2科目】英語無しでも受験は可能!! その中にはあの人気大学も!?

南浦和校・

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昨今、英語外部検定を利用できる入試が増えてきたため、大学受験において英語の重要度は年々高まっています。

しかし、人には得意不得意があるため、いくら勉強しても「英語はダメだ!」という人は現れてしまいます。

 

英語が本当に苦手な人のために、いくつかの大学を紹介します!

それでは英語が破滅的に苦手な人は大学受験を諦めないといけないのでしょうか?

結論から申し上げると、そのようなことは決してありません。

数自体は少ないかもしれませんが英語なしでも受験可能な大学は存在しており、その中には皆さんが「行きたい!」と思っているあの大学も含まれています!

そこで、英語なしでも受験可能な4つの大学を紹介したいと思います。

 

武蔵大学(経済、人文、社会学部)

「ゼミの武蔵」の通称で知られていて、東京・池袋から15分という立地条件が実に魅力的です。

同大学の「全学部統一2科目型」は国語・選択・英語から2つを選ぶため、英語なしでも受験することが可能です。

また国語は古文が選択になっていて、現代文のみの受験もOK。

※選択…日本史B・世界史B・政治経済・数学1A2Bから1つ選択

 

詳しくは☞こちら

 

工学院大学(建築学部)

都内の難関理系大学の一つで、中でも建築学部は理系女子に人気です。

こちらの「A日程」では、数学・英語・理科・国語から3教科を選択します。

したがって英語を回避する場合、現代文で受験をすることになるため、「理系なのに国語」を勉強する必要があります。

※数学:数3は選択制 理科:物・化・生から選択 国語:古漢は除く

 

またB日程M日程でも英語なしで受験が可能になっていて、M日程では建築以外の学部でも英語なしで受験ができます。

 

詳しくは☞こちら

 

中央大学(経済学部)

受験生に特に人気のあるMARCHの一角。

法曹界で活躍する人材の輩出数は早慶にも劣りません。

「統一入試」のみで英語なしの受験が可能です。

この形式では国語・社会・数学・英語から3教科を選ぶこととなり、数学受験を余儀なくされるので要注意です。

※国語:漢文は除く 社会:日本史B、世界史B、政治経済から選択
 数学:数1A2B(Bは数列・ベクトル)

 

詳しくは☞こちら

 

法政大学(文学部/日本文学科)

同じくMARCHの一角に軒を連ねる人気大学です。

市ヶ谷キャンパスにそびえ立つ「ボアソナード・タワー」は圧倒的存在感があります。

文学部の日本文学科のみで英語なしの受験が可能です。

こちらの「T方式」では国語と小論文の2科目受験になっているので、国語力の有無で合否が決まります。

文学部ということもあり、古文だけでなく漢文からも出題されます。

 

詳しくは☞こちら

 

最後に

英語を苦手にしている人は決して少なくはありません。

しかし単に苦手という理由で英語を回避するべきでしょうか?

英語なしで受験をする場合には、

「文系なのに数学」、「理系なのに国語」

といった具合にそれなりのリスクを背負うことになります。

 

本当に苦手な英語を受けなくて済んだとしても、決して楽ではないということを心に留めておいて下さい。

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