【授業をしない!?】武田塾ってどんな塾??

南浦和校・

授業をしない
こんにちは。武田塾 南浦和校です。

南浦和駅はJR武蔵野線と京浜東北線が交わる駅。

『河合塾』『河合塾マナビス』『東進ハイスクール』『四谷学院』『城南予備校』など数々の大学受験専門の予備校がある激戦区なのですが、

 

その中でも唯一無二の存在が『武田塾』

 

そう、【授業をしない塾】なんです。

「え、授業しないのに、塾なの?!」

と当然みなさん驚きますよね。  

 

武田塾はなぜ授業をしないのか!どんな塾なのか!

  今回はこちらの質問にお答えしたいと思います!  

勉強は、わかる・やってみる・できるの3段階!

授業をしない理由

学習の3段階

何かを身につけるには、

“わかる・やってみる・できる”

の三段階の一番上までいかなければなりません。

 

しかし、高校や予備校の「授業」はその一番下の「わかる」の段階までしかやってくれません。

大切なのは、「授業」ではやってくれない「やってみる」「できる」をしっかりやることです。

 

たとえば日本史の授業を習っただけで、日本史の用語を覚えられるでしょうか?

…難しいですよね。

授業を受けただけでは、用語や年号を覚えられません。

 

そのため、ノートを赤シートで隠すなどして自分で言えるか「やってみる」ことが重要です。

そして、何度も繰り返し、忘れないようにし、「できる」ようにしなければいけません。

 

つまり、授業を受けただけではテストをしても正解できないから、定期テスト前にみなさんは一生懸命勉強するのだと思います。

定期テスト前にひとりで自学自習し、「暗記」する時間のことを「やってみる」「できる」の段階と思ってください。

 

多くの生徒は授業を受けっぱなしにし、完璧に「できる」ようにしていません。

勉強は授業ではなく、

その復習である「やってみる」「できる」の段階こそ重要

なのです。

 

集団授業はムダ?

予備校だとなんでダメ?

勉強には「わかる」「やってみる」「できる」の三段階があり、授業で「わかる」だけではダメなんですよね。

自学自習でしっかり復習し、完璧にする「やってみる」「できる」が何より重要です。

 

ならば、集団授業をしっかり復習し、完璧にすれば成績が上がるのか?

上がらないことはありません。

しかし、武田塾では授業はムダだと考えています。

なぜなら、みんなと同じペースだからです。

クラスメイトや全国の生徒と同じペースで勉強をしても、他の生徒を抜かせないですよね。

 

上の図をご覧ください。

これは一般的に予備校が設けているコースと、そこで一年間きちんと休まずに勉強した際に見込める偏差値の向上を表したものです。

早慶に合格するためには、早慶コースに入らないといけないように思ってしまいます。

 

しかし、早慶コースは春からMARCHレベルぐらいの長文を読みます。

スタート時点でいきなりです。

できない受験生を早慶に合格させるわけでなく、ある程度できる受験生がついていける前提のカリキュラムが集団授業です。

図を見ていただければ分かるように、一年後早慶に合格するには春の段階で既に偏差値が60が必要です。

 

 

偏差値が40しかなかったらどうすればいいのでしょうか?

早慶に行きたいので「早慶コース」?

絶対ダメです。

最初から最後までずっとついていくことはできません。

 

 

そうです、偏差値が40なら予備校だと「日東駒専コース」に入るしかありません。

そこで一年間きちんと勉強すれば、うまくいけば日東駒専には合格できるでしょう。

しかし、これが集団授業なんです。

 

集団授業を受けていては絶対に逆転合格はできません。

 

みんなと同じペースで、みんなと同じ方法で、ゆっくり勉強していたらこのくらいの偏差値の伸びが限界です。

 

逆転合格するためには、他のライバルが選んでいない、他の生徒がやっていない勉強方法でもっと効率的に勉強をしなければいけません。

 

一冊を完璧に!!

1冊を完璧に

 
 

参考書は圧倒的に早い!

上の図でわかるように参考書で進めていくと、

予備校の授業では1週間では1つずつしか進まない英文法でも、参考書で進めれば8倍の速さで進めることができます。

 

さらに同じ範囲を復習する機会もあるので、

ペースが速いうえに繰り返せるという量も質も圧倒的に効率の良い学習方法なのです。

 

毎週期末テスト状態!

高校時代、皆さんが最も勉強していたのは試験前ではないでしょうか。

受験勉強は長いスパンで勉強をしていかなければいけため、日々の学習に甘えが出てきやすいです。

そういった事態を避けるために、1週間の締めくくりに、期末テストのようにその週にやった範囲からランダムでまったく同じ問題を解きなおしましょう。

 

意外とできていると思っても、できていないものです。

 

 

完璧になるまで徹底的に繰り返す!

テストで不合格だった場合、毎週の課題をこなせなかったときは、次の週も同じ範囲をやり直します。

 

「一冊を完璧に」という理念のもと、

やりっぱなし、解きっぱなしを武田塾は許しません

 

完璧になるまで何周も繰り返してもらいます。

いままで高校の問題集や参考書を数多くやりっぱなしにしてきた生徒さんは、ここで勉強方法を根本的に変えましょう。

参考書による独学は速いし最も効率がいいのです。  

 

自学自習の徹底管理

連絡帳

授業よりも、ひとりで勉強する時間の方が大切です。

 

だから武田塾は

「自学自習が上手にできているか?」を徹底的に管理します。

 

授業では伸び悩む生徒に、単に参考書の使い方をお伝えするだけで勉強がはかどるとは思いません。

ちょっと勉強法を伝えただけで、しっかり勉強する生徒だったら、授業だって復習できているはず。

だから武田塾は徹底的に 自学自習を管理するために

 

・いまさら毎日やるべき課題を「宿題」として明確に「全指定」

・特訓の開始時に行う「テスト」でしっかり宿題をしているか確認

・まさかの「連絡帳(指導報告書)」をつけ、詳細に学習記録を残す

 

ことによって受験生の勉強を小学生のように、こと細かくサボれないように管理するのです。

つまり、毎日のやるべき課題が明確に宿題に出ます。

その宿題をもとに自学自習を頑張ってきてもらいます。

そして、特訓の開始時にテストがあるので「できる」ようになることを意識して、毎日勉強していたかが”ばれる”仕組みになっているのです!

 

勉強方法がわからないなら、詳しく教えてしまう。

サボってしまうなら、サボれないようにする。

 

 

武田塾が設立以来徹底しているやり方・考え方です。

予備校の授業を受けただけで成績が伸びるならいいのですが、実際復習をしっかりしないと伸びません。

しかし、一人ひとりが

・しっかり復習しているのか
・きちんと理解しているのか
・毎日どう勉強するか

までは大手予備校・大手学習塾や普通の個別塾では教えてくれません。

そこを徹底的にやるのが武田塾なんです。

 

「今回の宿題」と題し、前述の

志望校別個別カリキュラム」

に沿って、次回までに勉強してくるべき内容を教科ごとに参考書名・ページ・項目番号といったところまで毎週具体的に指示します。

その宿題をちゃんとやったかどうか、毎回必ずテストを行い何%達成できたかを細かくチェックします。

 

そしてもちろんその結果を「指導報告書」にしっかりと記載し、80%以上達成できて初めて次のステップに進むことができます。

つまり、身についていなければ先には進みません。

 

完璧になるまでやりこんでもらいます。 どうでしょう?

武田塾の【本気】がみなさんに伝わったでしょうか?

 

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