立命館大学 化学の勉強法・対策!【入試科目別攻略法シリーズ】
【最終更新2021/11/19】
こんにちは、武田塾草津校です。今回は立命館大学の化学の対策法を傾向を踏まえてお伝えしていきたいと思います。
立命館大学を志望する方はぜひこの記事を参考に対策をして、実際に合格を勝ち取ってください!
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立命館大学 化学対策のススメ
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立命館大学の化学入試の出題形式
試験時間
80分
時間的には少し余裕があるかなと思います。
学部個別配点方式で理科2科目受験をするときには2科目で120分、つまり1科目およそ60分で同じ問題を解かなければいけないので注意しましょう。
普段の学習で何度も出てくるような典型問題や計算問題に対しては時間短縮を心がけて、処理速度を上げていくようにしましょう!
大問構成
大問は4題です。
配点はすべて25点ずつで同じでした。(※公式HPより)
頻出分野
有機化学と理論化学が無機化学に比べてよく出ています。
特に理論化学は有機・無機の考え方の基礎であるためか、複合して出やすくなっているので要注意です。
問題傾向的には典型的な問題が多いです。
一部、身近な物質に結び付けるなど、今までやったことがないものが出る傾向があります。
その場での対応力・思考力が問われているため、普段から学習内容の理解を心がけましょう。
解答形式
記述式とマーク式の混合になっています。
やり方に関しては、普段問題集で取り組んでいる形式と大きな違いはないです。
ただし、計算問題で数値のみの記入があるので、計算ミスには気を付けましょう。
難易度
難易度は関関同立の中でも標準的です。
個人的な見解ですが、7割前後で合格点かなと思います。
得意な人は8割以上を目指して点数を稼ぎましょう!
他の科目と比べると他の受験生との差をつけやすい科目なので、演習を積める限り高得点を目指していきましょう!
英語も高得点を取りやすいですが、平均点も高くなるので差は付きにくい。
数学は高得点が取れれば平均点が低い分大幅に差を付けられますが、そもそも難しくて高得点を取りにくい。
おすすめの参考書3選
①化学 基礎問題精講

レベル的にこの一冊を仕上げれば合格点に達することは可能です。
解説は「どういう意図でこの計算をやっているか」など読者が理解しやすいように工夫されているので、細かいところまで読み込みましょう。
また、暗記すべきポイントがまとめてあるので、問題演習を通じて覚えることもできます。
②化学頻出! スタンダード問題230選

化学で点を稼ぎたい人は、この参考書までやっておくといいです。
立命館入試において、足りない部分はほぼなくなります。
やり切れない場合は、よく出る理論化学と有機化学を優先させましょう!
③ゼロからはじめる 化学計算問題の解き方

計算問題がたくさん載っているので、苦手な人はぜひ使ってほしいです。
計算にかかわる理解すべき事柄も説明されています。
立命館大学の化学入試の対策法まとめ
いかがでしたでしょうか。
まとめると、
・難易度は標準的
・内容理解が求められる出題が多い
といったところです。
この記事を参考にぜひ合格を勝ち取ってください。
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