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入試日程の組む際に必ず知っておいてほしい5つの項目

入試日程の組む際に知っておいてほしい5つの項目

 

受験生の皆さん、こんにちは!

古市駅から徒歩30秒

武田塾 古市校です。

 

今回は入試日程の組み方について話していきたいと思います。

 

「入試日程ってどうやって組んだらいいんだろう」

「安全校って何校くらい受けたらいいんだろう」 

「何日連続までなら体力的にも受験できるんだろう」

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といった疑問を持った方は是非この記事を参考にしてみてください。

 

 

入試日程の組み方について

入試日程の組み方のコツは以下の5つです

 

・自分のレベルに合った大学をバランスよく受験する

 

・自分の体力や集中力も考えながら受験日程を調整する

 

・本命学部だけでなく、他の学部も受験する

 

・私立の場合、受験する大学は5校までにしておく(共通利用は除く)

 

・できる限り自分の得意科目を活かせる方式で受験する

 

今回は上記の5つのコツについて、それぞれ詳しく解説していきます。

 

 

①自分のレベルに合った大学をバランスよく受験する

これは、受験日程を決めるうえで一番大事なのですが、意外と「本命校かそれと同レベルの大学しか受験しない」という人は結構います。

 

たしかに「○○大学より下の大学は行きたくないから受けない」という気持ちはすごくわかるのですが、

 

この場合もし全滅したら浪人です。

 

浪人する覚悟が完ぺきに備わっているならいいですが、それがないなら今すぐ安全な滑り止めを受験するようにしてください。

 

また、浪人する覚悟がある人、もしくは浪人する予定の人でも、滑り止めは受験するようにしてください。

 

なぜなら、滑り止めの大学に受かっておくと、自分の自信になるからです。

 

「自分は○○大学には合格できる実力はあるんだな」

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という自信を持っておくと、浪人したとしても案外メンタルが崩れにくくなります。

 

逆に滑り止めを受験しなかった人は

 

「自分はどこの大学にも受からないんじゃないのか?」

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という不安にさいなまれる可能性もあります。

 

なので、浪人する予定の人でも、メンタルを少しでも保つためにも是非滑り止めを受験してみて下さい。

 

少々脱線しすぎましたね(笑)。

 

 話を元に戻すと、バランスよく受験するには、まず志望する大学をまず自分の今のレベルに合わせて

「安全校」「実力相応校」「チャレンジ校」の3区分に分けて受験校を考えてください。

 

まず受験するにあたっては、絶対に「安全校」は受験するようにしてください。理由は上記で説明した通りです。

 

そして実力相応校やチャレンジ校は日程や受験方式などを考慮して受験するようにしてください。

 

また、本命校が自分にとって、実力相応校であるなら、むりにチャレンジ校を受ける必要はありません。

 

 

②自分の体力や集中力も考えながら受験日程を調整する

受験は、予想以上に体力や集中力を使います。

 

なので、連続で受験し続けるには限界があります。

 

一般的には、連続受験の限界は3日連続が限界と言われていますが、

 

もちろん、人によっては5日連続で受験できる人もいますし、2日連続が体力的な限界だという人もいます。

 

ですから、自分の体力や集中力などを考慮して受験日程を組みましょう。

 

また、自分の体力や集中力がどれくらい持つかわからないと思っている人は、

 

とりあえず、連続受験の限度は3日だと考えて受験日程を組んでください。

 

 

本命学部だけではなく、他の学部も受験する。

本命の学部だけを受験するか否かは、その人の意志にもよります。

 

「ワンランク下の大学に行くことになってもいいから××学部に行きたい」

 

と思っているのであればその学部だけを受験したほうがいいですが、

 

もしそうでないのなら、他の学部も受験するようにしてください。

 

大学は、全ての学部が必ずしも同じレベルであるとは限りません。

 

例えば、関西大学の場合、人間健康学部は偏差値55ほどあれば合格できるのですが、外国語学部は偏差値60はないと合格できません。

 

このように、学部によって合格難易度に大きな差が出てくる場合があるので、滑り止めの意味合いも込めて、本命学部以外の学部も受験するようにしましょう。

 

でも、それでも本命学部以外の学部を受験するか迷っている方は、第一志望の○○大学の△△学部(本命ではない学部)と、

 

ワンランク下の◆◆大学の××学部(本命の学部)のどちらに進学したいか比較して考えてみたください。

 

そしたら、意外とスッと結論がでるかもしれません。

 

 

 

④私立大学の場合、受験する大学は5校までにしておく(ただし、共通テスト利用は除く)

大学受験は、ある意味では、「数打ちゃ当たる」の世界ですが、それにも限度があります。

 

受験する学校の数が多すぎると、逆に対策不足で不合格になる確率が上がる場合もあります。

 

ですので、受験する大学は、滑り止めや第一志望も含めて5校までにしておきましょう。

 

また、共通テスト利用入試は、共通テストの結果一本で合否が決まるため、

 

共通テストの対策だけすれば、何校でも出願はできます。

 

しかも、共通利用入試の費用は、一回受験するあたり15000円となっており、

 

これは、一般受験の一回当たりの費用よりも20000円も安いです。

 

ですので、滑り止めを受験する方は、是非共通テストも活用してみてください。

 

 

できる限り自分の得意科目を活かせる方式で受験する

受験にも様々な方式があります。

 

例えば、英語と数学で受験できる方式や、国語や社会で受験できる方式などがあり、自分の得意科目を活かした受験なんかもできます。

 

方式によっては、英国社の3科目では絶対に届かなかったあの難関大学に国語と社会の2科目受験なら合格できたという事例もあったりします。

 

筆者の友人の中にもそのようなタイプの子がいました。

 

その子は英語が苦手だけれども、世界史は得意だったので、

 

英検2級を持っていれば受験できる、社会と国語の2科目の「英検利用方式」でみごと難関私立大学に合格しました。

 

このように、英語が苦手でも、受験方式によっては、MARCHや関関同立のような難関私立大学に合格できることもあるので、

 

是非得意科目を活かした受験をしましょう。

 

 

まとめ

以上が受験日程を組む際に知っておいてほしい5つの項目でした。

 

受験日程を組む際は、必ず上記の5つの項目をしっかりと順守してください。

 

何も考えずに受験日程を組むと必ず後悔します。

 

最悪の場合、第一志望の大学の受験日と滑り止めの大学の受験日が重なっていることに気が付かずに出願してしまい、

 

35000円をドブに捨てることになったということになる場合もあります。

 

ですから、ちゃんと受験日をそれぞれ把握してうえで、受験日程を組んでいってください。

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