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国語や社会を勉強しなくて同志社合格!?同志社大学公募推薦について

国語や社会を勉強しなくて同志社合格!?同志社大学公募推薦について

受験生の皆さん、こんにちは!

古市駅から徒歩30秒

武田塾 古市校です。

 

今回は同志社大学の公募推薦入試についてお話ししていこうと思います。

 

「部活動において何かしらの実績は持っているけど勉強だけはどうしてもできない!でも同志社に進学したい!」と考えている人や

 

「小論文や面接での受験をするかどうか検討している」と考えている人は是非この記事を参考にしてみて下さい!

同志社大学の公募制推薦入試の特色

 

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同志社大学の公募制推薦入試は、産近甲龍大や摂神追桃大の公募のように英語や国語などの科目での受験方式ではなく

 

主に小論文面接での受験が実施されています

 

また、公募制推薦入試ですので指定校推薦のように確実に合格できるという保証はありません。

 

また、倍率は約3倍となっており、容易に合格することはできません。

 

そして、上記では主に小論文と面接での入試が行われると言ったのですが、入試科目や方式についても学部や学科によって違ってきます。

 

なので今回は学部別に入試方式や倍率、出願資格などについて以下で解説していこうとおもいます。

※出願資格において、高校卒業見込み者・高校を卒業した者・またはそれに準ずる資格を持ち合わせているものは全学部において受験可能なので、

このことについては以下では説明を省略させていただきます。

 

 

①神学部

神学部の公募の受験方式は自己推薦入学試験推薦選抜入学試験の2パターンに分かれています。

 

まず自己推薦入学試験の場合、出願資格は『同志社大学神学部で一神教(キリスト教、イスラーム、ユダヤ教)を中心に宗教を専門的に深く学ぶことによって、将来の夢を実現したいという強い意志をもっている者。』と『入学するまでに満18歳に達するもの』であります。

 

選考方法は、まず一次審査で出願書類をもとに書類審査が行われます。

 

そして、一次選考合格者のみが二次選考に進み、二次選考では口答試験が実施されます。

 

また、2021年度の神学部自己推薦入学試験における総合倍率は7.3倍となっております。

 

一方で推薦選抜入学試験の場合、出願資格は

 

『同志社大学神学部への入学をとくに希望し、入学後の勉学について明確な意志をもつ者。』

 『キリスト教に積極的な関心をもち、人物、成績ともに優れている者。』そして『以下の2つの項目のうちいずれか1つでも満たしている者』

 

となっております。

・キリスト教会に所属する者、あるいはキリスト教主義高等学校の卒業見込み者・卒業者で、全科目の全体の学習成績の状況が3.5以上の者。
   

 高等学校在学時に文化活動・スポーツ活動において優れた業績を修めた者、あるいは個人的研鑽によって高度な技能や資格を修得した者で、全科目の全体の学習成績の状況が3.5以上のもの。ただし、スポーツ活動の場合は、全科目の全体の学習成績の状況が3.0以上の者。

 

出典:神学部

   神学部 自己推薦

 

そして、選考方法は小論文・面接を実施し、出願書類も含めて合否を判断するという方式になっております。

 

また、2021年度の神学部推薦選抜入学試験における倍率は2.8倍となっております。

 

 

 

②文学部

文学部において公募制推薦入試が実施されている学科は「英文学科」と「美学芸術学科」と「国文学科」です。

 

まず、英文学科の場合、出願資格は以下の通りとなります。

 

・『高校の全体評定が4.0以上であり、さらに「英語」の学習成績の状況が4.1以上の者。』

・『 TOEICⓇLISTENING AND READINGテストのスコアが600点以上、あるいはTOEFL iBTⓇテストのスコアが61点以上の者。』

 

また、選考方法は1次選考で書類審査が行われ、

二次選考で筆記試験(日本語による論述)口頭試験を実施して合否を判断するという方式になっています。

 

そして、2021年度の文学部英文学科推薦選抜入学試験の倍率は1.16倍となっております。

 

この学科に関しては志願者14人中合格者が12人となっており、受験したほとんどの人が合格しています。

 

一方で美学芸術学科の場合、出願資格は以下の通りとなります。

・『同志社大学文学部美学芸術学科で学ぶことを強く希望する者。』

・『TOEICⓇLISTENING AND READINGテストのスコアが500点以上・TOEFL iBTⓇテストのスコアが45点以上・実用英語技能検定(英検)2級以上・ドイツ語技能検定試験3級以上、ドイツ語基礎統一試験およびそれ以上の検定試験に合格、またはGoethe-Zertifikat B1以上・実用フランス語技能検定試験3級以上・調査書の外国語の評定が4.0以上でかつ国語あるいは地理歴史のいずれか1科目の評定が4.3以上、芸術・文化の分野において、創作発表、コンクールなどの活動を通して社会的評価を得ている者でかつ外国語の評定が4.3以上のいずれか1つでも満たしている者。』

 

また、選考方法は一次選考で書類審査が行われ、二次選考で筆記試験(日本語による論述)と口頭試験を実施して合否を判断するという方式になっています。

 

なお、2021年度の文学部美学芸術学科の倍率は4.4倍となっております。

 

そして、国文学科の場合、出願資格は『これまでに伝統文化を継承してきており、将来にわたって継承・発展させることができる
だけの技術と熱意を持つ者。』を満たしていることが条件となっております。

 

また、選考方法は一次選考で書類審査を行い、二次選考で小論文試験・面接試験を実施するという形になっております。

 

そして、2021年度の文学部国文学科の倍率は8倍となっており、かなり狭き門です。

 

なお、哲学科や文化史学科では、公募推薦が行われていないのでそのことも頭に入れておいてください。

 

出典:文学部 英文学科

   文学部 美学芸術学科

   文学部 国文学科 伝統文化継承者特別入学試験

 

 

 

③社会学部

社会学部では、自己推薦型のスポーツ推薦と普通の公募推薦入試の2パターンの入試が実施されています。

 

自己推薦型のスポーツ推薦は『社会福祉学科』と『メディア学科』と『産業関係学科』で行われており、

 

普通の公募推薦入試は『教育文化学科』と『社会福祉学科』で実施されています。

 

まず、自己推薦型のスポーツ推薦入試の出願条件は以下の通りです。

 

・『入学後、学業と課外体育活動を両立させる強い意志をもつ者。』

・『同志社大学体育会に加盟する部の競技種目を高校在学中に積極的に行い、かつ、入学後も体育会加盟の部において、スポーツ活動を継続する意志をもつ者。』

・『高校在学中に各種競技スポーツにおいて全国大会に実際に出場した者、または、オリンピック、世界選手権大会、およびこれらに準ずる国際大会の試合に実際に出場した者、もしくは日本代表メンバーとして選出された者。』

・『入学時より第3学年第1学期末(卒業者については高等学校第3学年第3学期末)までの高校の全体の評定が3.0以上の者。』

 

そして、選考方法は小論文試験・面接試験・書類審査を行い、総合的に合否を判断するという形になります。

 

なお、2021年社会学部社会福祉学科の倍率は1.2倍で、

 

メディア学科が2.6倍、産業関係学科が2.5倍となっています。

 

公募入試において、社会学部の中では社会福祉学科が一番入りやすいので、なんとしても公募で同志社の社会学部に行きたいと考えている方は、

 

社会福祉学科を受験することをオススメします。

 

一方で、教育文化学科でも自己推薦型の入試が行われています。

 

この学科の出願条件は以下の通りとなります。

 

・『これまで自分から積極的に「教育と文化」に関する活動(例えばインターンシップの活動・海外留学・地域貢献活動など)を行ったことがあり、多文化共生社会における人間形成について考究し、今後もそのような活動を継続する意志をもつ者。』

・『GTEC(4技能)、GTEC-CBT、TOEFL iBTテスト、TOEFL IPTテスト、実用英語技能検定のいずれかの試験を受験し、そのスコアカードまたは合格証明書により英語能力を証明することができる者。』

 

そして、選考方法は、一次選考で書類審査を行い、二次審査で小論文試験や自信の活動に関するプレゼンテーションを含めた面接試験で合否を判断するという形になっています。

 

なお、社会学部教育文化学科(自己推薦型)の2021年の倍率は3.2倍となっています。

 

さらに、社会福祉学科(普通の公募推薦入試)の出願条件は以下の通りになります。

 

『同将来福祉関係の分野で貢献したいという強い意志をもつ者。』

・『以下のいずれかの項目に該当する者』
・高校(福祉に関する学科または総合学科)において福祉に関する科目を3科目18単位以上(見込みを含む)修得した者。
・高校在学中にボランティア活動、福祉活動、その他社会活動等を継続して行い、積極的な役割を果たした者。
・(キリスト教徒推薦選抜入学試験)
  以下の要件をすべて満たす者。
   ・同志社大学の設立理念に共鳴したキリスト者であること。
   ・所属教会等の推薦状、および自己の信仰告白を伴う証文(形式は不問)を提出のこと(基本的に「使徒信条」を受け入れることができるのであれば、教団・教派は
不問)。

 

そして、選考方法は小論文試験・面接試験・書類審査を実施し、総合的に判断して合否を決めるという形になります。

 

また、社会学部教育文化学科の2021年度の倍率は、1.67倍となります。

 

出典:社会学部 自己推薦(スポーツ)入学試験要項

   社会学部 教育文化学科 自己推薦

   社会学部 社会福祉学科

 

 

④法学部

法学部では、自己推薦型の公募推薦入試が実施されています。

 

法学部の出願条件は以下の通りです。

 

・『高校の全体の評定が4.0以上である者。』

・『TOEICⓇ LISTENING AND READINGテストで700点以上、TOEFL iBTⓇ テストで72点以上、IELTS(Academic Module)で6.0以上、実用英語技能検定 準一級以上、国際連合公用語 英語検定試験 A級以上、ドイツ語技能検定 2級以上、Goethe-Zertifikat B1 に合格、実用フランス語技能検定 2級以上、DELF B1に合格のいずれか1つでも満たしている者。』

 

そして、選考方法は書類審査・小論文試験、面接試験を実施して、総合的に合否を判断するという形になります。

 

なお、法学部法律学科の2021年度の倍率は2.1倍で、

 

政治学科の倍率は2.3倍となっています。

 

 

出典:法学部 自己推薦

 

 

⑤経済学部

経済学部では、自己推薦型の公募推薦入試が実施されています。

 

経済学部の出願条件は以下の通りです。

 

・高校の全体の評定が3.4以上の者。

・ 以下のいずれかに該当する者で、ガイドラインに記載の条件を満たすもの。
A.高等学校の課外活動
  1) スポーツ活動において優れた成績をあげた者、または著しいリーダーシップを発揮した者。
  2) 文化活動などにおいて優れた業績を修めた者、または著しいリーダーシップを発揮した者。
 B.社会活動などで献身的で指導的な役割を果たした者。
 C.その他個人的研鑚において特に著しい成果を修めた者。

※ここでいうスポーツ活動における優れた成績とは、「全国大会で入賞すること」や「日本代表クラス」や「地区大会で優勝する」といった成績のことを指します。

また、文化活動に関しても上記に匹敵するような業績を修める必要があります。

 

そして、選考方法は、まず1次選考で書類選考を行い、2次選考で英語や小論文の試験、面接試験を行い、総合的に判断して合否を決定します。

 

また、2021年度の経済学部の倍率は3.4倍となっております。

 

出典:経済学部 自己推薦

 

⑥文化情報学部

文化情報学部でも、公募入試は行われています。

 

文化情報学部の出願条件は以下の通りです。

 

・人物、成績ともに優れており、学校長の推薦のある者。

・以下に例示するような活動のいずれかにおいて継続的かつ熱心に取り組み、優れた成果や業績を修めた者。特に優れた成績がない場合も、それらの活動を通じて一定の成果が得られ、文化情報学部において学ぶ対象となる分野の深い洞察力や知識を身につけた者。
ex):高等学校の課外活動〈スポーツ活動、文化活動、その他〉
  *社会活動
  *その他、個人的研鑽(高度な外国語運用能力や情報・コンピュータに関するスキルの修得など)
 

※なお、上記の活動の成果なおについては、評価の過程において追加の資料を請求することもあります。

出典:文化情報学部

そして、選考方法は、出願書類と小論文、面接試験によって総合的に判断していく流れとなっています。

 

※小論文は2題出題され、1問は論理的・数理的な問題が1問、表現力を問うものが1問です。

 

また、2021年度の文化情報学部の倍率は、4.4倍となっています。

 

 

 

 

 

 

 

⑦理工学部

理工学部ではインテリジェント情報工学科・情報システムデザイン学科・電気工学科・電子工学科・機械システム工学科・機械理工学科、機 能 分 子・生 命 化 学 科、化学システム創成工学科、環境システム学科、数理システム学科の10学科で公募入試が実施されています。

 

理工学部の出願条件は以下の通りです

 

・ 高等学校または工業高等専門学校における第3学年第1学期末(2学期制の高等学校、工業高等専門学校は、第3学年前期末)までの全体の評定平均が4.3以上であり、さらに、外国語全科目の評定が4.3以上である者。

・学校長の強い推薦がある者。

 

そして、選考方法は、書類審査と小論文試験、面接試験によって総合的に合否を判断するというかたちになっています。

 

また、2021年度の理工学部の各学科ごとの倍率は以下の通りとなっています。

 

・インテリジェント情報工学科:3.0倍

 

・情報システムデザイン学科:0.0倍

 

・電気工学科:0.0倍

 

・電子工学科:0.0倍

 

・機械システム工学科:0.0倍

 

・機械理工学科:0.0倍

 

・機能分子・生命化学科:1.0倍

 

・化学システム創成工学科:1.0倍

 

・環境システム学科:0.0倍(志願者数1名、合格者数0名)

 

・数理システム学科:0.0倍(志願者数1名、合格者数0名)

 

出典:理工学部(工業高等学校等)

 

 

 

⑧スポーツ健康学部

スポーツ健康学部では、スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入学試験が実施されています。

 

スポーツ健康学科の出願条件は以下の通りです。

 

・入学後、学業と課外体育活動を両立させる強い意志をもつ者。

・ 同志社大学体育会に加盟する部の競技種目を高校在学中に積極的に行い、かつ、入学後も体育会加盟各部において、当該競技種目のスポーツ活動を継続する意志をもつ者。

・各種競技スポーツにおいて高校入学以降に以下のいずれかの全国大会または国際大会に正選手として出場し、優秀な競技成績を有する者。
  ①全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会およびこれらに準ずる全国大会。
  ②オリンピック、世界選手権大会およびこれらに準ずる国際大会。
  ③中止・延期となった全国大会または国際大会は、出願時点において、それらの大会に出場が正式に決定していた場合、出場したものとして評価する。

・入学時より出願時(卒業者については高等学校第3学年末)までの全体の評定平均が3.2以上である者。

 

そして、選考方法は、1次選考で書類審査が行われ、2次選考で小論文試験面接試験が実施されます。

 

また、2021年度のスポーツ健康学部の倍率は1.9倍となっております。

 

出典:スポーツ健康学部 スポーツ能力に優れた者を対象とする特別入学試験

 

 

⑨心理学部

心理学部では、自己推薦型の公募推薦入試が実施されています。

 

心理学部の出願条件は以下の通りです。

 

・以下の活動に熱心に取り組んだ者。また、優れた成績を収めていなかったとしても、心理学部への志望動機がこれまでの取り組みと結びついていることを条件とし、出願資格を満たすものとする。
ex):
 ・高等学校の課外活動(スポーツ活動、文化活動、その他)
 ・社会活動
 ・その他、個人的研鑽

 

そして、選考方法は、1次試験で書類審査が行われ、2次試験で英語も含んだ小論文試験と面接試験を実施するという形になっています。

※なお、面接について、事前に申し込めば5分間のプレゼンテーションを行うこともできます。

 

また、2021年度の心理学部の倍率は18.6倍となっています。

 

出典:心理学部 自己推薦

 

 

⑩グローバルコミュニケーション学部

グローバルコミュニケーション学部では、英語コースと中国語コースで公募推薦入試が実施されています。

 

各コースの出願条件は以下の通りです。

 

)英語コース

 ・同志社大学グローバル・コミュニケーション学部で学ぶことを強く希望する者。

 ・以下のいずれかに該当する者。
① TOEICⓇ LISTENING AND READINGテストのスコアが650点以上の者。
  ② TOEFL iBTⓇテストのスコアが68点以上の者
 (TOEFL iBTⓇテストは「Test Dateスコア」のみ可。「MyBest™スコア」は認めない)。
  ③ 実用英語技能検定(英検)準1級以上に合格している者。

)中国語コース

 ・同志社大学グローバル・コミュニケーション学部で学ぶことを強く希望する者。

 ・ 以下のいずれかに該当する者。
 ① TOEICⓇ LISTENING AND READINGテストのスコアが500点以上の者。
  ② TOEFL iBTⓇテストのスコアが52点以上の者
  (TOEFL iBTⓇテストは「Test Dateスコア」のみ可。「MyBest™スコア」は認めない)。
  ③ 実用英語技能検定(英検)2級以上に合格している者。
  ④ 全体の評定平均が4.0以上で、かつ外国語の評定が4.2以上の者。

そして、選考方法は、筆記試験(日本語による小論文)と面接を実施し、出願書類とあわせて合否を判断するという形になっています。

 

なお、2021年度のグローバルコミュニケーション学部の倍率は英語コースが2.1倍、中国語コースが2.1倍となっています。

 

出典:グローバルコミュニケーション学部 英語コース

   グローバルコミュニケーション学部 中国語コース

 

 

 

⑪グローバル地域文化学部

グローバル地域文化学部では、普通の公募入試とアスリート(自己推薦型)入試が実施されています。

 

出願条件は以下の通りです。

 

~公募推薦~

 

・高校の全体の評定平均が3.5以上で、かつ全ての外国語学習に関する教科の学習成績の状況が4.1以上の者。

・「TOEICⓇ LISTENINGAND READINGテスト で500点以上、TOEFL iBTⓇ テスト 55点以上、実用英語技能検定2級以上、IELTS(Academic Module)4.5以上

ドイツ語技能検定試験3級以上、Goethe-Zertifikat A2以上、実用フランス語技能検定試験 3級以上、DELF A2以上、中国語検定試験 3級以上、HSK(口頭試験を除く)3級以上、スペイン語技能検定 4級以上、DELE A2以上、ロシア語能力検定試験  4級以上、「ハングル」能力検定試験  3級以上、韓国語能力試験 3級以上」のどれか1でも満たしている者。

 

~アスリート(自己推薦型)~

・入学後、学業と課外体育活動を両立させる強い意志をもつ者。

・ 同志社大学体育会に加盟する部の競技種目を高校在学中に課外体育活動として積極的に行い、かつ、入学後も体育会加盟の部において、スポーツ活動を継続する意志をもつ者。

・ 高校在学中に各種競技スポーツにおいて、全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会等の全国大会に出場し、16位以内の成績を残した者、もしくはそれと同等以上の競技成績をあげた者。

・高校の全体の評定が3.0以上で、かつ全ての外国語教科の評定が4.0以上の者。

 

「TOEICⓇ LISTENINGAND READINGテスト で500点以上、TOEFL iBTⓇ テスト 45点以上、実用英語技能検定2級以上、IELTS(Academic Module)4.5以上
ドイツ語技能検定試験3級以上、Goethe-Zertifikat A2以上、実用フランス語技能検定試験 3級以上、DELF A2以上、中国語検定試験 3級以上、HSK(口頭試験を除く)3級以上、スペイン語技能検定 4級以上、DELE A2以上、ロシア語能力検定試験  4級以上、「ハングル」能力検定試験  3級以上、韓国語能力試験 3級以上」のどれか1でも満たしている者。

 

 

そして、選考方法は、出願書類および筆記試験(日本語による小論文)・口頭試問の実施により、総合的に判断して合否を判断するという形になっています。

 

また、2021年度のグローバル地域文化学部の倍率は以下の通りとなっています。

 

~公募推薦~

・ヨーロッパコース:3.6倍

・アジア太平洋コース:5.4倍

・アメリカコース:2.6倍

 

~アスリート(自己推薦型)~

・ヨーロッパコース:1.0倍

・アジア太平洋コース:0.0倍

・アメリカコース:0.0倍

 

出典:グローバル地域文化学部

   グローバル地域文化学部 自己推薦(アスリート)

 

 

 

まとめ

以上が同志社大学で実施されている公募推薦入試の全てです。

 

たしかに社会や国語や数学などは受験科目には入っていませんが、英語や数理的思考や論理的思考を問う小論文などが試験科目としてあるので、

 

独自の勉強をする必要があり、簡単に合格することはできません。

 

それに、出願条件に全国大会入賞レベルの実績が必須になっている場合があるので、そもそも大半の人が出願すらできないという場合もあります。

 

ですが逆に全国大会入賞レベルの実績を持っている人や、作文を書くのが得意な人や、IQが高いといった人は、一般入試よりも公募推薦入試のほうが簡単に合格できます。

 

なので、自分の特性を考えて、公募推薦を受験するかどうかを検討してみてください。

 

<参考サイト>

同志社大学 推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験(公募制)

https://www.doshisha.ac.jp/admissions_undergrad/new/preferred/qualification.html

2022年1月2日

 

 

 

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