一浪二浪三浪は就職に影響するのか?武田塾が真実をお答えします

 特に競争率の高い難関大学を目指している受験生の方にとって、なかなか現役で一発合格というのは難しいですよね。志望校よりレベルの低い大学で妥協するか、それとも浪人して自分の行きたい大学に行くかは、個人の選択に委ねられます。

しかし、浪人すると就職する際に何らかの影響が出てしまうのか?このような疑問をいだいている受験生・親御さんも少なくないと思います。そこでこのページでは、武田塾チャンネルに寄せられた疑問をもとに、今回は浪人生を対象にして、それらの疑問を解決していきたいと思います。

一浪二浪は就職で不利になるの!?

「不利ではないです!」詳細動画①はこちら

浪人と就職の真実1

数年浪人して大学に入学した生徒さんで、就職活動をする際に気になるのが、浪人年数と就職の影響ではないでしょうか。実際に浪人した学生さんは現役で合格した学生さんとくらべて不利なのでしょうか?

教務の山火先生いわく、実際問題不利ではないそうです。その理由として多くの企業がプラス2年までは新卒扱いをしていて、三浪でも大学時代にやった事が評価されるケースがあるからです。過去に武田塾の生徒さんでも、浪人したが大学時代の功績が評価され、大手企業に就職できた生徒さんもいます。

しかし、現役で同じ大学に入った学生とはハンデが生じてしまうのは仕方がないので、年数の差を覆す何かをもっていることが重要です。また、留年は就職に不利になってしまうので気をつけましょう。

有名企業に入るなら浪人してでも難関大学に入るべきか?

「浪人してでも有名大学です」詳細動画②はこちら

浪人と就職の真実2

武田塾チャンネルにこのような疑問の声が寄せられてきました。「大手企業や有名企業に入るためには、浪人してでも有名大学に入るべきか?」このような質問は数多く寄せられてきますが、つまり現役で日東駒専のような大学に入るべきか、それとも浪人してでもMARCH以上の大学に入るべきか、ということです。

ずばり、後者の選択が好ましいでしょう。というのも2浪までなら面接の際に細かく質問されることは少ないだろうし、大学名と年齢だと、大学名の方が考慮されるケースが多いからです。また大手企業などの選考では大学名で初期選考が決定されてしまうケースも実際にあり得ます。

そのため、大学選びの際に、自分の行きたい企業にどこの大学のOBが多いかを考慮することも一つの判断基準です。
そもそもいい大学に行こうとする努力そのものに意味があり、その経験が将来必ず役に立つはずです。

三浪しても就職できるのか?

「三浪は新卒扱いされず」詳細動画③はこちら

浪人と就職の真実3

先ほども説明しましたが、二浪までは、就職面接の際に聞かれることは無く、就職に影響が出てしまうことはないですが、三浪してしまった場合はどうなのでしょうか。

教務の山火先生いわく、三浪した場合、就職の影響は全く無いとは言えないそうです。三浪だと、エントリーシートを書く際に企業によっては新卒扱いされないところもあるからです。その為三浪の場合はなんとか難関大学に入っていることが大事です。

しかし、三浪しているからといって絶対就職出来ないというわけではなく、そのようなことに拘らない企業もあるので心配しないでください。

まとめ

浪人生の皆さんは就職に関する不安が現役生よりもあるのは当然のことです。武田塾の先生方が出した結論からすると二浪までは就職にほとんど影響がないといえます。

しかし、三浪を越えてしまうと、現役生にハンデが生じたり、新卒扱いされず企業の選考基準を満たせないとうような比較的不利な状況になってしまう可能性があります。もし、三年以上の浪人をしてしまったならば、なんとしてでもなるべく上のレベルの大学を目指して、将来、自分が本当にやりたい仕事を得ることができるように努力しましょう。

 

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