予備校生と保護者の接し方はどうあるべきか?

受験生の皆さんにとって、過酷な受験勉強、入試本番に望むに至って、必要不可欠なのが、何と言っても親御さんの存在です。塾や予備校に通っているなら、その授業料を払ってくれるのも皆さんのご両親であり、送り迎えや家庭での健康面でのサポートなど、受験戦争を勝ち抜く上で保護者、ご両親の支えは言うまでもなく重要です。

ここでは、武田塾チャンネルに寄せられた疑問、質問をもとに、受験生の皆さんがどのように保護者と付き合っていけばよいか、紹介していきます。

受験がきっかけで両親と関係悪化!?

「親を変えることはむずかしい」詳細動画①はこちら

◎受験において保護者との関係は重要!

 ある生徒さんからこのような悩みが寄せられました。「志望校選びで両親と口論になり、喧嘩して以来、口も利かなくなってしまいました。どうしたら良いでしょう。」この生徒さんのケースでは、生徒さんご自身が志望している大学と、自分の学力がかけ離れているため、両親に猛反対され、関係が悪化してしまったとのことです。このような深刻な状況をどのように解決していけば良いでしょうか。

武田塾教務の山火先生の見解では、大人だからと言って、親御さんも一人の人間なのだから完璧ではありません。ましてや、はじめて受験生のお子さんを持つ場合、正確なアドバイスやサポートをすることは難しいため、つい強く言い過ぎたり、期待し過ぎたりしてしまいます。そのような場合は、受験に詳しい受験生の皆さん自身が逆に大人になって問題を客観視することが大切です。両親を説得する努力をする前にまず、自分自身の考え方を変えてみましょう。

親は国公立志望、でも早慶に行きたい…

「どうしても宗家に行きたい!」詳細動画②はこちら

◎受験に対しての親の本音とは?

どんな家庭でも必ずしも受験生の皆さんが志望している大学と、親御さんが受験生の皆さんに望んでいる大学が一致する訳ではありません。武田塾チャンネルに質問を寄せてきた生徒さんのケースでは、自分は早慶に行きたいのだが、親が国公立を強く望んでいるとのことです。親御さんの見解としては,
数学・理科が嫌いだから逃げているだけだ!とのことです。確かに国公立の試験科目に比べて、特に私立文系の科目数は主に3科目だけなので負担が少ないのは事実です。

教務主任の中森先生の見解によると、多くの保護者、親御さんが国公立を好む理由として以下の2つが挙げられます。まず、国公立の方が圧倒的に学費が安い。もしくは、自分の子供が「私立文系なら受かるだろう」という油断を見抜いているからという理由です。しかし、どんな親でも自分の子供に受かってほしいと思うのは当然です。この生徒さんの場合、どうしても早慶に行きたいのであれば、両親を説得するためにその強い気持ちを添えたプレゼンをするのが一番の得策です。

武田塾は怪しい?皆騙されている!?

「武田塾は怪しい!?」詳細動画③はこちら

◎武田塾の役割

大手予備校・塾と違って、独自の学習スタイル「授業をしない塾」を取っている武田塾について不信感を抱いている保護者の方、親御さんも少なくないと思います。大手予備校の様に人気の講師もいないし、何と言っても、授業をしなくて大丈夫なのか?と感じるのは当然です。受験生の皆さんが武田塾に入塾したくても、親御さんがそのような消極的な意見を持っている場合はどうしたら良いでしょうか。

教務中森先生いわく、まず保護者、ご両親に武田塾のシステムを納得してもらうことが必要です。独学に重きを置いている武田塾では、予備校のように授業の受けっぱなしになることはなく、生徒さん一人ひとりに合った学習ルートが課され、参考書を完璧にできるような仕組みになっています。また武田塾の先生方が生徒さんの学習進度の状況を把握して、志望校の合格のために徹底した学習管理をしてくれます。これでもまだ、不信感を持っている親御さんがいるならば、是非、無料相談にお越しください。武田塾の勉強法のメリット・デメリットや生徒さんにあったオススメの予備校まで何でも説明します。

まとめ

過酷な受験勉強、そして入試本番に臨むに至って、保護者、ご両親のサポートは必要不可欠です。しかし、生徒さんと親御さんの受験に関する意見がいつも一致するわけではなく、時には衝突してしまうかもしれません。そんな時は大学受験により詳しい受験生の皆さん自身がまず大人になり、問題を客観視してみましょう。保護者、ご両親と上手な付き合いをして志望校合格につなげてください。

 

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