受験に対して不安になるのは当たり前?原因や対策方法をご紹介!

受験を控えた受験生、不安や孤独を感じない人はいません。
誰でも少なからず不安や孤独を感じています。不安になって当たり前なのです!

不安や孤独と思ったようにいかない日々がストレスになってしまう場合も多いと思います。

今回は、そんな不安の原因と対策方法についてご紹介します。

不安や孤独を乗り越えて、楽しい学生生活を送りましょう!

受験生の不安

nayami0930

受験に対して不安なのはおかしいことではありません。

一生懸命受験勉強と向き合って、一生懸命勉強しているからこそ不安になってしまうのです。

このままの成績で合格することができるのか、もし失敗してしまったらどうしようと、考えれば考えるほど沢山の不安が出て来ると思います。

しかし、不安を感じていることが悪いことではありません。

不安を感じている受験生は、一度自分を褒めてあげてください。

受験に一生懸命向き合っている証拠だと思って褒めてあげてください。

不安の原因

なぜ不安になってしまうのかその原因について解説します。

不安になってしまう要因としては以下の6つが挙げられます。

1、成果が見えない
2、予定・計画通りに勉強ができない
3、塾や予備校で友達の実力が上がった
4、模試で良い判定が出ない
5、自分に対して厳しすぎる
6、ネガティヴに考えてしまう

いかがですか?
思うように成果が出なかったり、このままで本当に大丈夫なのかと不安になってしまうのではないでしょうか。

志望校に合格するにはこんなんじゃダメだ、もっと勉強しないといけないのに思うようにいかないと、不安だけでなくストレスまで溜まってしまいます

模試の判定でDやEを貰ってしまったり、前回と同じだったり、もしくは下がってしまったりしても不安は高まります。

受験生はどこにいてもどんな状況でも不安を感じることの出来てしまう状況にあるといえるのです。

しかし考え方や行動ひとつで不安は減少、解消することができます

不安の軽減・解消方法

どんな受験生にも言えるのが

焦らず、自分を信じ、日々努力をする。

ということです。

受験に対して不安を感じる時やきっかけは人それぞれ違うと思います。

急に不安になるようなことを考えてしまう場面はいくらでもあります。

またその理由もいくらでもあります。

先ほど述べた6つの原因の他にも人には分からない悩みの種や不安を抱えている受験生はたくさんいると思います。

しかしどんな場面でも焦らず、人と比較せずに、自分を信じて、自分と闘ってください

それぞれの不安の対処方法

jishuu0930

それぞれの不安の対処法についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

成果が見えない・模試の判定が良くないときの対処法

まず成果が見えない・模試の判定が良くないときの対処法についてご紹介します。

焦らず・自分を信じてとにかく勉強をする事・成果を目で見えるようにすること。

「10000回ダメでへとへとになっても10001回目は何か変わるかもしれない」

ご存知の方も多いと思いますがDream Comes Trueさんの何度でもという歌の中の歌詞です。

10000回やるまでの道のりも長く10000回までやったのに全く成果が出なくても諦めず、あと1回やれば何かが変わるかもしれないからもう少し頑張ろうというとても素敵な歌詞だと思いませんか?

この歌のように人は何度やれば・どのくらいやれば成果が出るのか分からないものです。

今までたくさん勉強もしたし、やりたいことも我慢したのに成果が出ない場合でもそこで諦めたら今までの努力が水の泡です。

努力は裏切りません。

今までの努力を信じて、さらに今まで以上にやってやるぞ、見てろ今日の自分!というように強気でがむしゃらに取り組んでみてください。

数か月後、キラキラした笑顔の自分に会えるはずです。

また成果が目で見えるようにすれば今まで頑張ってきた自分を見ることができます。

演習を解いたノートや暗記ノートなど取っておけば受験前日に見返したとき、これだけやったんだから大丈夫と自信につながります。

友達に成果が出て取り残された感じがするときの対処法

どうしても気にしてしまうのは友達や周りの受験生ですよね。

自分は成果が思うように出なくて焦っているのに、一緒に頑張ってきた友達が先に成果が出てしまったり、自分よりも受験勉強を遅く始めた子が先に良い成果が出てしまったりすると不安や焦りが増しますよね

外部模試などで他の受験生に会ったとき、他の受験生が強そうに、頭良さそうに見えてより不安を感じてしまう事、ありませんか?

そんな時は気にしないでください。
受験勉強は自分との戦いです。

いかに昨日まで自分を更新することができるのか、本番で今まで頑張ってきた成果を出すことができるのか、次第です。周りを気にし始めたらキリがありません。

周りではなく、いかに昨日までの自分を更新できるのかにつきます。

これは数字で見える成果だけではありません。
勉強していて分かることが増えたとき、昨日より少しでも捗ったとき、今まで以上に集中できたと感じたときなどどんなことでも良いのです。

実際に高校1年生や3年生になりたての自分と今の自分を比べてみてください。沢山成長したと思います。それでいいのです。

それを繰り返していって確実に実力を付けることができると言えます。

自分を信じて、自分と闘って、沢山の昨日までの自分と奮闘してください。

自分に対して厳しすぎて不安になってしまう時の対処法

自分に対して厳しすぎてしまう受験生は少なからずいると思います。

志望校に合格するには1日この量は・この時間は勉強しなくてはいけない!と自分を追い込んで無茶苦茶な計画を立てたりしてはいませんか?

自分に対して甘すぎるのも良くありませんが厳しすぎるのも良くないです。

人それぞれ勉強方法は異なります。

なので沢山量をやれば身につく人もいますし、長時間勉強すれば実力が付く人もいると思います。

しかし人は人、自分は自分です。

小さな目標を沢山設定してそれを毎日達成してみたら1か月で30個も新しいことを習得したことになります。毎日の少しづつの積み重ねが大切です。

また、ある程度勉強したら休む時間も必要です。休む時間で脳がリセットされて後半の勉強が今まで以上に捗ったという経験も多くあります。

沢山やらなくてはいけないときはあると思いますが、たまには自分に優しく休憩時間を設けることも必要です。

ネガティブすぎて不安を感じてしまう時の対処法

正直、ネガティブになってしまう受験生は多いと思います。

これに関してはその人の個性や性格にも関わってくるのでポジティブに考える!と一概には言えません。

元々ポジティブな人が受験期のストレスでネガティブに考えてしまっているのならポジティブに考えるように気をつければ出来なくはないと思います。

しかし元々ポジティブでない人にポジティブに考えるように気を付けてといったところで無理なアドバイスです。

元々ポジティブな人でも今回だけはポジティブに考えられないという人も勿論いると思います。

このような場合は無理にポジティブに考えようとしないでください。

受験期は異常なストレスを感じてしまう時なので無理をしないでください。

こういった時こそ、友達や家族、先生や予備校・塾の講師の力を借りるときです!

この時に限っては孤独にならないでください。

この時相談する相手はポジティブで良いことを言ってくれる人にしてください。

自分の心の中にある不安や焦りをぶつけてください。

そしてその不安や焦りを笑いで吹き飛ばせるようなポジティブな相手に相談すれば考えていることがばかばかしくなると思います。

悩んでないでとりあえずやってから考えよう!という気持ちになれればこっちのものです。

東大生が実践した対処方法

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ここで実際に東大生が実践していた不安、焦りの軽減・解消方法についてご紹介します。

〇勉強の成果を目で見えるようにする
〇相対評価を絶対評価に変える
〇勉強時間に区切りをつける
〇自分を褒めてあげる
〇合格した後の自分を具体的にイメージしてみる

やはり今まで努力した証が目で見えるようにすることは大事であると言えます。

演習を解いたノートや使い終わったボールペンを捨てないで取っておけば自信につながります。

そして他人ができた出来ないではなく、過去の自分と比べて成長したか考える事も大事であることが分かります。

この人は勉強時間に区切りをつけてメリハリのある勉強方法を取り入れていました。

タイムリミットを決めてその時間になったら潔く「今日は時間切れだから明日またきちんと取り組もう」と考え直しリセットをする事で効率が上がります。

東大生が実践していた焦りや不安を取り除く方法も試してみてください。

受験に対して不安になるのは当たり前?原因や対策方法 まとめ

受験に対して不安になるのは当たり前であるということ、またその原因と対策方法についてのまとめでしたがいかがでしょうか。

何度も言うようですが不安になるということは一生懸命向き合っている証拠です。

勉強は孤独でも受験生は孤独ではありません。陰で支えてくれている家族や友達、先生など味方がたくさんいます。諦めずに、頑張った先に描いていた楽しい未来が待っているはずです。

自分を信じて、受験までの数か月、全力疾走してみてください!努力は必ず実ります。

この記事が受験生や親御さんなど周りの方々の参考になると嬉しいです。

ぜひ実践してみてください。

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