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【武田塾田無校 講師紹介】法政大学社会学部 鈴木先生

【武田塾田無校 講師紹介】法政大学社会学部 鈴木先生

鈴木先生

みなさんこんにちは!武田塾田無校の木浪です

今回の武田塾ブログは講師紹介です! 田無校では実力のある講師をどしどし採用しています!!

インタビューしたのは、法政大学社会学部の鈴木先生。じつは、武田塾田無校の元塾生なんです!!

↓鈴木先生の合格体験記はこちら↓

【田無校合格体験記】非進学校の工業高校&偏差値54から法政大学社会学部に現役逆転合格!

鈴木先生は昭和鉄道高校という工業高校に就職志望で入学し、途中から大学進学にシフトしたという異色の経歴の持ち主でもあります。

インタビューを通して、鈴木先生の「就職→進学の心境の変化」や「受験時の苦労」、「武田塾への思い」などなどについて深掘りしていきます!!

 

【講師基本情報】

大学:法政大学社会学部

指導科目:現・古・漢・英・世

趣味:野球観戦、音楽

 

早速始めていきます! 鈴木先生の趣味は? 大学では何をしているの?

木浪「本日はよろしくお願いします」

鈴木「お願いします」

木浪「受験のこととか武田塾のこととか、いろいろ質問させていただきたいと思うんですが、最初に鈴木先生の趣味について教えていただけますか?」

鈴木「野球観戦と音楽です」

木浪「野球観戦の方からお聞きします。ひいきの野球チームは何ですか」

鈴木「巨人ですね」

木浪「僕も巨人好きです。最近の巨人は鈴木先生的にどうですか?」

鈴木「一時間くらい話しても良いですか(笑)」

木浪「熱意が凄い(笑) 質問したいことがたくさんあるので短めにお願いします」

鈴木「端的に言うと、今年は主力選手の離脱があって厳しい状況でした。でも、これから主力選手が続々復帰してくるでしょうし、首位との差もそこまで離れていないので、彼らが復帰したところから巻き返せば今年も十分リーグ優勝を狙えると思います

木浪「ぜひ優勝してほしいですね。好きな選手は?」

鈴木「今村信貴です。投球フォームと投球スタイルが好きで」

木浪「今村……最近の選手をあんまり知らなくて、ごめんなさい汗 音楽はどんなのが好きですか?」

鈴木「川谷絵音が好きで、ゲスの極み乙女。とindigo la Endをよく聴きます」

木浪「川谷絵音の音楽の良さはどういったところにありますか?」

鈴木「ゲスの極み乙女。とかindigo la Endの曲の音楽としての完成度の高さは川谷絵音だからこそ作れるもので、そういう完成度の高さとメッセージ性の強さが魅力です。それに、曲の種類が多岐にわたっているという点も良いですね」

木浪「好きな曲はずばり」

鈴木「indigo la Endの『華にブルー』です」

木浪「今度聴いてみます。つぎに、大学でのサークルについて質問させていただきます。いまはどのサークルに入っているんですか?」

鈴木「学生委員自主法政祭実行委員会多摩地区に入っています」

木浪「学祭実行委員会って、具体的にどんなことをするんですか?

鈴木「ざっくり言うと学祭に向けての活動です。うちの大学は学祭を学生が自主的に運営しているので、実行委員会はいろいろな仕事をしていますね」

木浪「なんで学祭実行委員会に入ろうと思ったんですか?」

鈴木「イベントの企画運営の仕事に興味があって、受験生の時から大学に入ったら学祭委員に入ろうと思っていました」

木浪「めっちゃ計画的ですね。活動、頑張ってください」

 

鈴木先生の合格体験記

木浪「鈴木先生は武田塾田無校の元塾生なので、合格についてのお話しは合格体験記のときに聞かせていただいたんですが、改めていくつか聞かせてもらえたらなと思います。

 

武田塾に入る前の高校生活について

木浪「まず、高校2年の12月に武田塾田無校に入塾してくれたけど、それまでの勉強の状態はどういったものでしたか?」

鈴木「就職を目指して普通に高校生活を送っていました。自分が通っていた高校のレベルが中学時代の模試のレベルより偏差値で15くらい低かったので、勉強習慣はなかったけど、定期テストは3日前から勉強して学年10位を取るという感じでした。正直、学校の勉強のレベルは難関大学に対応したものではありませんでした」

木浪「最初は就職を目指していたんですね。ちなみに、その高校ではどれくらいの人が就職するんですか?」

鈴木「自分で希望して大学や専門学校に進学する生徒は全体の10パーセントくらいでしょうか。自分のクラスは平均より多くて、40人中7人でしたが、それでも四年制大学を一般で受けたのは学年全体で自分を入れて4人だけでした」

木浪「四年制大学を目指す人は本当に少ない環境だったんですね。入学当初は就職希望で、途中から大学進学希望にシフトしたと聞きましたが、その心境の変化はいつごろで、どういったものでしたか?」

鈴木「心が変わったのは1年の冬頃です。もともと鉄道員、特に車掌さんへの憧れがあって、将来は車掌になりたいと思って高校を選びました。でも、車掌の仕事って、『決められたことを決められた通りに、時間通りに、正確にミスなく遂行する』ことが唯一の責務じゃないですか。それがとても立派で尊い仕事だという想いは変わらなかったのですが、自分がしたいのはそういう仕事ではなくて、自分で何か考えたり作り出したりする仕事――たとえばサービスだったり、広告だったり――だなと思うようになりました。それで進学しようと思いました」

木浪「なるほど。やりたいことが在学中に変わって、それで進路も変わってきたんですね」

鈴木「はい」

 

武田塾に入ってから変わったこと

木浪「武田塾田無校に入ってから勉強面で変わったことは何ですか」

鈴木「まず毎日勉強するようになりました。だってやらなきゃまずいじゃないですか(笑) 元々勉強は嫌いで好きでもなかったんですが。進学を考えた時に、一番最初に法政に行きたいと思いました。その後他の大学もいろいろ考えましたが、やっぱり法政にはいきたいと思って」

木浪「それはどうしてですか?」

鈴木「法政の多摩キャンパスが好きだったからです。高2の夏にオープンキャンパスに行く課題があって、そのときから社会学に興味があったので早稲田と立教と法政に行きました。早稲田はもちろん行きたいし立教も良いなと思ったんですが、法政大学多摩キャンパスの森の中にある感じが良いかも、と思いました。結局立教は入試形式が変わって候補から外れたので、早稲田と法政が自分の中でひとつの目安になりました」

木浪「一般的にはむしろ都会のキャンパスが人気で、郊外のキャンパスが敬遠される傾向があると思うんですが、鈴木くんはむしろ森の中にあるキャンパスが良かった?」

鈴木「自分の高校が池袋で、朝ラッシュが嫌だったんですよ。明治は受験の都合上都会のキャンパスにある学部を受けましたが、それ以外は郊外のキャンパスを志望していました」

木浪「僕は地方から出てきたので、普通に都会のキャンパスがいいなって思って進学しちゃった(笑)そういう考え方もあるんですね」

 

大学受験で苦労したこと、挫折しそうになったこと

木浪「大学受験で苦労したこと、挫折しそうになったことはありますか?」

鈴木「そうですね……自分は最初はグングン成績が伸びたんですよ、今までやってなかったから。それで2年の3月に一度A判定を出したんですがそのあと判定が落ちていきました。他の生徒が受験対策に本腰を入れてくるからですね。自分の高校の授業は受験対策ではなかったので、ほとんど独学を強いられました。それがきつかったです」

木浪「工業高校だから大学受験に力を入れたカリキュラムではなかったということですね」

鈴木「はい。うちは高校卒業と共に就職する人が多くて、10月に内定解禁なので、10月からクラスの雰囲気が変化していくんです」

木浪「就職決まったし、残りの高校生活を楽しむぞ、みたいな」

鈴木「そんな感じです。僕のクラスにはもう一人受験する人がいたんですが、その人は看護系の大学を志望していて、毎回模試でA判定を取ってあとは細かい調整だけという状態で……MARCH受験はなかなかそうはいかないので、感覚としてはほぼ一人で受験している感覚でした。それがしんどかったです」

木浪「孤軍奮闘で最後まで頑張れたのはなぜでしょうか」

鈴木「気合です(笑) 正直10月以降は高校にあまりいけませんでした。嫌なことからは目を背けよう、大学受験に受かるためなら、ちょっとくらい学校から目を背けても受かればいいかなと思って。卒業はできるくらいに学校を休みながらメンタルを保っていました

木浪「あえて家や塾で勉強することでメンタルを何とか保っていたんですね」

鈴木「はい、中学時代の同級生にも話しかけにくくて、本当に一人でした。直前期は落ちたらどうしようと思って毎日不安でしたが、結果的に何とか受かったので良かったです」

 

武田塾田無校に講師として戻ってきた理由

木浪「法政大学に合格してから、今度は武田塾田無校で講師として働こうと思ったのはなぜですか?」

鈴木「僕は武田塾の指導法だったから受かったと思っています。僕みたいに工業高校で勉強してこなかった生徒が普通の授業を行う塾に通っていたら、ペース的にもレベル的にも合格は難しかったと思っていて、武田塾だったから合格できたということは確実にあるんです。武田塾にはそういう逆転を目指す生徒のためのシステムがあります。やっぱり、逆転したら嬉しいじゃないですか。無理だと思っていた生徒を合格させる方が、講師のやりがいも達成感も大きいし、生徒本人の喜びも大きい。そういうことで、武田塾で講師をやろうと思いました」

木浪「今度は自分が教えて生徒を逆転に導こうというわけですね」

鈴木「はい。あとは、田無校で教わった松本先生への感謝も大きかったです。僕にすごく合っていました。自分の話をとても真摯に聞いてくれて、他の生徒にもそうでした。そういう姿勢は良いなと思ったし、ありがたいと思いました。松本先生以外にも、いろいろな先生に教わったので、それぞれの先生の良いところを指導に活かせたらいいなという思いもあります」

 

武田塾の生徒にはどんなことを意識して勉強して欲しいか

木浪「ご自身が武田塾田無校で塾生として勉強した経験から、『武田塾で勉強するときにこういうことを意識して欲しい』というアドバイスをお願いします」

鈴木「自分の頭で考えることです。これは大事。受け身の勉強だけでも武田塾のルートをやれば受かるかもしれないけど、うまくいかない時にうまくいかない理由を自分で考えたり、わからないことを自分で考えたうえで講師に質問したり、いろんな場面で『自分で考える』という工程を挟むのが大切です。問題を自己解決できるようになるし、武田塾の勉強法の枠組みの中で自分なりの工夫をすることができるようになります。このことは自分の生徒にも伝えるようにしています。武田塾のカリキュラムを受け身で消化するだけじゃなくて、自分で考えて、武田塾を使いこなした方が良いよと」

木浪「自分で考えて勉強法を改善したりできるようになると、自学自習の効果がどんどん上がっていきますね」

鈴木「あとは、徹底してやることです。勉強法に一つの正解はありませんが、入塾してくれたからには、やるべきことを徹底してやってほしいと思います。自分にとって最適かはわからないかもしれないけど、自分に向いていると思って武田塾に入ってきたからには、やるべきことを徹底してほしいですね。中途半端ではだめだと思います。受験だけではなくて、もっと長い視点で考えて、中途半端に頑張ってその結果受かった大学に進学するのと、全力を出し切って受かった大学に進学するのでは、人生上の財産としての価値が全く変わってきます。それは、徹底的にやることが自信につながるからです。自分も進学したのは最初の第一志望ではなかったけど、それでも1年4カ月武田塾田無校で頑張って、工業高校から行きたいと思える大学に進学したということが自信になっています。そういう経験にもなるから、大学をゴールにしないでほしい。大学は通過点に過ぎないので、まずは通過点としての大学受験を必死に頑張ってほしいと思います」

 

将来のビジョン

木浪「鈴木先生の将来のビジョンについて教えていただけますか?」

鈴木「まずは、本当にやりたいと思うことを見つける事ですね。高校時代は鉄道の車掌になりたかったこともあって、今は鉄道会社の総合職に興味がありますが、就活を始めるまでまだ時間があるので、これから自分が何をしたいのかという事をじっくり探していくような大学生活にしていきたいと思います。大学の勉強って、興味をもって真面目に取り組めば本当にいろいろなことを勉強できるんです。だから4年間大学で勉強すれば、勉強の内容自体はたとえ忘れてしまったとしても、たくさんのことを知りたいという知的好奇心を身に着けて成長することができます。いまは法律への興味が湧いてきたので、その分野を深めてみたいと思います」

木浪「確かに、大学の授業って意識的に受けると本当に面白いですよね。ちゃんと興味が持てるものを選べば、授業料分の価値はあると思います。鈴木先生は、現時点ではこんな仕事をしてみたいという大まかな考えはありますか?」

鈴木「自分の仕事で誰かを笑顔にしたいという思いがあります。笑顔にする仕事の方が良いし、嬉しい気持ちを作る仕事の方が良いじゃないですか。あとは、人々の生活に貢献するという視点も大切にしたいです。たとえば鉄道なら、鉄道には利用者がいて、利用者は何も考えないで電車に乗って、電車の事をほとんど意識しないで目的地まで移動することができます。このシステムを支えるのは凄いことですよね。そういう誰かの生活を支えるようなことはとても価値のあることで、自分はそういう仕事に就きたいです」

 

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