【大学受験】現役合格を左右する!? 三者面談で気を付けるべきこと -尼崎市・伊丹市の予備校なら武田塾 塚口校へー

塚口校・

皆さんこんにちは!

阪急塚口駅から徒歩3分、武田塾塚口校の校舎長の西村です。

 

もうすぐ冬休みがもうすぐ始まります。

おそらく多くの高校では定期テストが行われ、皆さんテスト勉強に追われているのではないかと思います。

または、年明けに大学受験を控えた受験生の皆さんはナーバスになっているかもしれません。

 

ただし、それぞれ気持ちに差はあれど落ち込ませるイベントが控えていることがあります。

そう、先生と親を交えた「三者面談」です!

 

今回は、「現役合格を左右する、三者面談で気を付けるべきこと」について話していきます。

 

 

 

現役合格を左右する、三者面談で気を付けるべきこと

なぜ学校で3者面談を行うのか

高校生の皆様からしたら、わざわざ親を交えて先生と面談をするなど出来れば勘弁願いたいと思う事でしょう。

特に、普段から授業中に居眠りしていたり、テストの成績がよくなかったりすると、正直親に来てほしくないと思う人は多いはずです。

 

(※ちなみに校舎長は高校時代、授業中に本を読む、居眠りをする、テストは下から数えた方が早いと担任から叱られ要素の数え役満を決めていたため、親に学校での授業態度を伝えられた際、「アホ!」と頭をはたかれたことがあります)

 

とはいえ、学校側としても大切な生徒を預かっている以上、保護者に対して日頃の学校での様子を伝える必要があります。

ただし、内容がどの学年も全て同じというわけではありません。

直面する問題が異なるため、話の主眼は大きく変わってきます。

 

高校1年生

特徴としては、秋頃の三者面談では文理選択の話をされます。

2年生から文系理系で分けられます。

そのため、面談時期までに自分のなりたい職業や大学で学んでみたい勉強が何かを決めておき、どちらをするか方針を決めておくと良いでしょう。

 

高校2年生

進路指導を主にされる時期です。

特に、高校によっては大学進学か就職かで選ぶ進路も変わってきます。

志望校が決まっていないようなら、検索サイトなどで情報を調べておくようにしましょう。

 

また、当初から学校推薦型選抜を狙っている人は、早めにそのことを先生に伝えておくことをオススメします。

担任を通じて他の科目の先生に伝えてもらうことで、評定を少しでも上げて貰える可能性が上がるためです。

さらに、どうしたら学校推薦をもらえるかのアドバイスも貰えると思いますよ!

 

高校3年生(受験生)

受験生の3者面談は非常に大事なものになってきます。

なぜなら、面談の結果によりやる気が上がる事もあれば、逆に下がることに繋がる可能性があるためです。

 

三者面談で話をする内容は2年生と同様、主に進路についての話がメインです。

ただし、3年生ではより具体的な受験方法や進路について詳しく話をしてきます。

最終的な志望校をどこにするのか、受験方法はどうするのかを先生、親と三者で認識を合わせる場とも言えます。

 

この際にそれぞれに大きな考え方の食い違いなどがなければスムーズに終わるでしょう。

また、2年生の時に話した進路に対して、取り組んできたことと結果が大きくずれてなければ、むしろ先生から進路に対して太鼓判を押してくれることもあるかもしれません。

 

一番怖いのは、そうでない場合です。

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先生から言われた三者面談での印象的な指導

せっかくなので、塚口校の講師の方たちに「三者面談の際に言われた印象的な指導」についてどんなことを言われたのかを紹介していきます。

 

あくまでも一例ではありますが、こういうこと言われるかもと想定しておくことは非常に大切です。

今回紹介する中には、励ましの言葉もあれば、そうでない言葉もあります。

ただし、今の自分の成績と志望大学とでどれだけ差があるのかを分かっていればある程度、言われることは想定できるはずです。

事前に心構えはしておくと、言われたとしても大きく凹まずに済むかもしれません。

三者面談 想定 問答

肯定的なことば

・今のまま頑張れば志望校に合格できると思うよ!

背中を押してくれる言葉ですね。

今までの頑張りを評価してくれているので、最後まで頑張ろうという気になれます。

 

・自分の行きたい大学を目指して頑張れ!

学校によっては、志望校は生徒の自主性に任せる場合もあります。

ある意味、信頼の裏返しとも言えるかもしれません。

ただし、学校の成績だけで判断したり、無責任に言ってくる場合もあるため注意が必要です。

 

・志望校は最後まで変えるな!

志望校との差を感じてしまい、志望校のランクを下げようと悩んでいた際に先生から言われた一言だそうです。

自分で選んだ大学か、妥協した大学かでは進学後の勉強の実の入り方が変わるからです。

また、志望校のランクを早いうちから落としてしまうと、モチベーションも下がり、成績の伸びも下がります。

そのため、第一志望の大学は直前まで変えずにいた方が良いというのは確かにその通りだと思います。

 

 

否定的なことば

・私立大学よりも、国公立に志望校を変えた方が良い

私立大学を志望していたところ、国公立に変えるように指導されたとの事です。

これは地方の公立高校などで多くされる指導のようです。

 

先生の中には、国公立絶対優位とも言う思想があるのか、有名私立大学よりも地元の国公立大学の方がランクが上と考えている人も多いと聞きます。

中には執拗に受験期直前まで国公立大学に受験を進めてくる先生もおり、キツイ指導からモチベーションが下がってしまうこともあるため要注意です。

 

・「○○が共通テストまでに終わらないから、未履修範囲は自分でやってくれ」

高校によっては、社会や理科科目が最後まで終わらないか受験期ギリギリまでかかる事があります。

特に、歴史系は試験で得点率の高い近現代史をプリントで渡して終わるなんて高校もあります。

大学受験を意識している生徒で塾に通っていない生徒からしたら、学校や先生に不信感を覚えてもおかしくありません。

学校のペースで大丈夫と油断せず、出来るなら先取り学習を進めていきましょう。

 

先取り学習のススメ! 未習範囲の進め方、勉強のやり方!

 

・「今の成績で受かるか分からない」と言われるが、具体的に何をしたらいいかまでの指導はない

現段階の成績だけで志望校に受からないと言われたものの、具体的にどう進めたらいいのかの指導まではしてくれなかったそうです。

多くの場合、面談時点での成績から合格できるかの話をしてきます。

また、学校としては少しでも合格実績を残す進路指導をするようになっています。

そのため、志望校のランクを下げるような指導もよくされるのが特徴です。

 

・学校推薦の枠があれば行きたかった大学があったのに、何も言われなかった。

指導とは少し異なりますが、学校推薦の枠は事前に言っておかないと融通して貰えないことが多いです。

なので、面談のタイミングでは必ず伝えておくようにしないと、いつの間にか別の人にその枠を取られてしまうかもしれません。

 

 

親と志望校について話し合おう!

先のように、三者面談ではいい言葉だけでなく、不安にさせる言葉や学校側の体面を気にした指導をされる可能性は十分に考えられます。

では、そのために具体的にどう事前に準備をしていったらいいのでしょうか。

 

それは、家族で志望校について話し合うということです!

これは絶対に三者面談前にしておきましょう。

家族 話し合い

特に、今まで志望大学について家族で話をしていないところは要注意です!

三者面談でいきなり親が聞いた事の無い志望校の名前が出た瞬間、ヒートアップすることは十分すぎる位に予想できるからです。

 

また、事前にしっかりと「どうしてその大学に行きたいのか」を話し合っておけば、面談の際にきっと親もあなたの背中を押してくれるはずです。

現段階の成績では合格が難しいとしても、浪人を視野に入れているのかを家族間で認識が取れていれば、先生も志望校を変えるような指導はしづらくなることでしょう。

 

最後に……

三者面談で思い違いをして欲しくないのは、決して先生にしろ、親にしろあなたの敵ではないということです。

それぞれがあなたにとって一番いい未来は何かを考えてくれています。

ただし、それがあなたの思っている事と違うことが往々にしてよくあるということなのは忘れないで下さい。

 

それでも、先生や親から志望校を変えるように言われた時に、自分の行きたい大学を目指したい場合はどうすればいいのでしょうか。

 

大切なのは、自分の意思をしっかりと持ち、そのために努力する姿勢を見せられるかどうかです。

そして、そのために受験当日まで全力でやり切るという覚悟を見せることが必要となります。

自分が行きたいという気持ちを見せられれば、周囲もきっと応援してくれるはずです。

 

しかし、気持ちだけではどうにもならないのが大学受験です。

志望校と現在の偏差値に開きがありすぎて、どうしたらいいか分からないと悩んでいる方は、一度塚口校に受験相談にお越しください。

今後の勉強の取り組み方や進め方について考えていきましょう。

 

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