武田塾のコースの種類について 独学支援特訓について解説

寝屋川校・

みなさんこんにちは、武田塾寝屋川校です。

今回の記事では武田塾のコースの種類の一つである独学支援特訓についてご紹介します。

武田塾のコースについて詳しく知りたい方はぜひ参考にしていただければと思います。

武田塾のコースの種類について 独学支援特訓について解説

武田塾寝屋川校 独学

武田塾のコースの中には独学支援特訓というコースがあります。

こちらの独学支援特訓は全国の武田塾で最も受講者数が少なく、受講者を選ぶコースになります。

独学支援特訓に興味がある方はしっかりとコースに対する理解をしてから受講されることをお勧めします。

独学支援特訓の特徴

武田塾のコースの種類については徹底個別特訓・個別管理特訓・宿題確認特訓・独学支援特訓の4種類があります。

それぞれのコースの種類による違いは、自学自習のコースの手厚さが異なります。

  義務自習 個別指導 確認テスト 宿題ペース管理
徹底個別特訓
個別管理特訓
宿題確認特訓 ×
独学支援特訓 × ×

※現在は徹底個別特訓はなくなり、全てのコースに義務自習を選択制でつけることができるようになりました。

徹底個別特訓が最も手厚いサポートがあり、独学支援特訓が最もサポートが薄くなります。

独学支援特訓では宿題ペース管理のみ実施されますので、確認テストも個別指導もつかないため、大学受験の勉強を進めていく上で宿題ペース管理以外は自分で完結することが求められます。

独学支援特訓では、1週間に1日校舎で担当講師と1週間の宿題の進捗管理とその結果をもとに新たに1週間分の宿題を作成します。

個別指導がありませんので特訓中に質問対応することはできませんし、確認テストもありませんのでテスト結果を把握することもできません。

あくまで勉強のペース管理のみを行うという点に注意をしてください。

もちろん自習室の利用や特訓外で質問対応することは可能です。

<宿題ペース管理のみの流れ>

武田塾寝屋川校 順序
①宿題を出す

②1週間勉強をする

③特訓日に1週間でできた勉強の進捗の確認を行う(自己申告)

④来週までの計画を立てたうえで次の1週間分の宿題を出す

この流れを繰り返す形になります。

独学支援特訓の種類

独学支援特訓には独学支援特訓S独学支援特訓Lの2種類があります。

独学支援特訓Sと独学支援特訓Lの違いは受講できる科目数に違いがあり、受講する科目数によってコースを選択します。

独学支援特訓Sは4科目まで、独学支援特訓Lは科目数無制限で受講できますので、私立大学志望の方はSを受講し国公立志望の方はLを受講する方が多いかと思います。

独学支援特訓の受講をお勧めできる人・お勧めできない人

独学支援特訓の受講をお勧めできる人

独学支援特訓の受講をお勧めできる人は、現時点で受験に必要な科目全てが偏差値60を超えている人たちで、ある程度自発的に自学自習ができるが自習室を利用したい・ペース管理をして欲しいなど、現時点で学力を有している方です。

特に確認テストがない点が他のコースに比べると特徴的で、確認テストを受けずとも勉強が正しくできている自信を持てるかどうかは非常に大事です。

正しい勉強をすることができる自信がある方であればお勧めできるでしょう。

独学支援特訓の受講をお勧めできない人

基本的に独学支援特訓をお勧めできる方は非常に少ないです。

実際に武田塾寝屋川校では独学支援特訓をお勧めした方はいません。

また、コース説明をしていても独学支援特訓を希望される方はいませんでした。

武田塾に興味を持っていただく方の多くは、現時点で勉強に躓いている方であったり、逆転合格を目指している方の割合が多いため独学支援特訓では不安を感じる方が多いのが実情だと思います。

また、ある程度自分で自学自習ができる方であれば英語や数学、国公立であれば二次試験の受験科目のみを個別管理特訓や宿題確認特訓で受講をするといった選択肢もあるため、独学支援特訓を受講される方はより少なくなるのではないかと思います。

もちろん受験生ごとに置かれている状況などが異なると思いますので、詳しいお話は最寄りの武田塾の無料受験相談にご参加いただきご相談いただいた方がいいかと思います。

独学支援特訓のメリット

ここまで独学支援特訓のデメリットを中心にお話ししてきましたが、独学支援特訓はデメリットばかりではありませんのでメリットについてもご紹介させていただきます。

独学支援特訓最大のメリットはやはり、自分のための勉強時間を最大限に確保することができる点です。

例えば個別管理特訓の場合は個別指導と確認テストを受講科目数に応じて受けることになりますし、宿題確認特訓であっても科目数に応じた確認テストの時間を1週間の中で奪われてしまうと考えることもできます。

特にテストをせずとも正しい勉強をできているのであれば、確認をする作業自体に大きな意味はありません。

ですので独学支援特訓の受講をお勧めできる方であれば、確認テストがついていない独学支援特訓を受講することで最も効率が良い勉強法を実行することができます。

以上、武田塾のコースの種類について 独学支援特訓について解説でした。

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