武田塾のコースの種類について 個別管理特訓 S・L について解説

寝屋川校・

皆さんこんにちは、武田塾寝屋川校です。

前回の記事では徹底個別特訓のご紹介をいたしましたので、今回の記事では個別管理特訓についてご紹介したいと思います。

個別管理特訓は全国の武田塾の中でも最も受講者数が多い主要なコースになりますので、武田塾に興味がある方には参考になるかと思います。

武田塾のコースの種類について 個別管理特訓 S・L について解説

武田塾寝屋川校 個別管理特訓

個別管理特訓の特徴

  義務自習 個別指導 確認テスト 宿題ペース管理
徹底個別特訓
個別管理特訓
宿題確認特訓 ×
独学支援特訓 × ×

※現在は徹底個別特訓というコースは無くなりました。全てのコースで義務自習を選択してつけることができるようになりました。

個別管理特訓は宿題ペース管理・確認テスト・個別指導がセットになっているコースです。

1週間単位で宿題が出て、1週間語に宿題範囲から確認テストが出題されますので、生徒の皆さんにはその確認テストを受けていただきます。(テスト時間は1科目1時間が目安)

その後、講師と一対一の個別指導が行われますが、その中で確認テストの採点や1週間の勉強法の確認、間違えた問題・わからない問題の解説などを行い、今週できたことやできなかったことなどを踏まえて翌週に向けて1週間分の宿題を作成します。

イメージとしては一般的な個別指導塾で行われている指導をより手厚くしたものだと考えていただければご理解いただけるかと思います。

個別管理特訓の種類

個別管理特訓は、受講科目が1科目選択できる個別管理特訓Sと、受講科目が2科目選べる個別管理特訓Lの2種類あります。

例えば英語と数学を個別管理特訓Sで受講する場合は、個別管理特訓Sを英語と数学でそれぞれ受講していただく形になります。

火曜日は英語の個別指導が行われる日、木曜日が数学の個別指導が行われる日、と言うふうに1週間に2コマ個別指導が行われます。

さらに掘り下げてご説明すると、火曜日に英語の確認テストを1時間+英語の個別指導を1時間受講し、

木曜日に数学の確認テスト1時間+数学の個別指導を1時間受講します。

個別管理特訓Lで英語と数学を受講される場合は、1週間のうちの同じ曜日に英語と数学の個別指導が合わせて行う形になります。

火曜日に英語と数学の個別管理特訓Lを受講しているのであれば、火曜日に英語のテスト1時間+数学の確認テスト1時間+英語と数学の個別指導を1時間受けることになります。

各科目の個別指導の時間が2科目で1時間なのか・2科目で2時間なのか、週に1度校舎に来て特訓を受けるのか・週に2度校舎に来て特訓を受けるのかと言った違いがあります。

個別管理特訓Sをおすすめする理由

個別管理特訓の1時間の個別指導の中では確認テストの採点を行います。

個別管理特訓Sであれば受講科目が1科目なので、1科目分の採点時間以外は個別指導としてより細かなサポートの時間に当てることができます。

しかし、個別管理特訓Lであれば受講科目が2科目なので、2科目分の採点時間が必要となり、尚且つ残った時間を2科目それぞれに割り当てる必要があります。

もちろん宿題をしている段階からわからないものをない状態まで正しく勉強をすることができているのであれば問題はありませんが、そうでない場合は個別指導の時間だけでは問題を解決することが難しいケースが出てきます。

もちろん全ての方に個別管理特訓Sを強制的に受講してもらうことはありませんが、無料受験相談をさせていただく中で勉強習慣ができていない場合や偏差値的に低い状態の場合は正しく成績を伸ばすためにも個別管理特訓Sを取る提案をさせていただいております。

逆に、個別管理特訓Lで問題がなさそうな場合は、個別管理特訓Lをおすすめさせていただいております。

個別管理特訓Lでも成績伸ばすために

武田塾寝屋川校 伸びる

<個別管理特訓Lで成績を伸ばせられる生徒の特長>

個別管理特訓Lを受講していても成績を伸ばすことが出来ている生徒は、自学自習が正しくできている生徒です。

自学自習が出来ているので、個別管理特訓Lの限られた時間の中でも効果的に成績を上げられています。

自学自習が出来ている生徒の特長としては、

<自学自習ができる生徒の特長>

①生活リズムが安定している
②自習室に来る
③勉強時間が確保できている
④自分に厳しくできる
⑤宿題達成率に対する意識が高い、などがあげられます。

①生活リズムが安定している

生活リズムが安定していると勉強習慣が定着しやすいので、結果として正しく自学自習が行えます。

逆に生活リズムが安定していない人は計画倒れになってやる気を失うことが多いので、毎日勉強時間を確保することが難しいので1週間の勉強計画が頓挫することが多いです。

②自習室に来る

自習室に来ることで質のいい勉強をすることができます。

自習室では勉強をする以外にすることがありませんので、集中して勉強をすることができます。

また、分からない問題などは講師に質問をしてすぐに解決することができますので、分からないところを解決して特訓に挑めますので、個別管理特訓Lの個別指導の時間でも効果的に特訓を行なえます。

③勉強時間が確保できている

①・②と関連する内容ではありますが、そもそもの勉強時間をしっかりと確保できている生徒が多いです。

他にも隙間時間の使い方やオン・オフの切り替えが上手であるなど、講師からのアドバイスを真摯に受け止めて実際に行動に移している生徒が多いです。

④自分に厳しくできる

勉強をすることは大学受験に合格するために必要であることはわかっている人がほとんどですが、実行するためには相当な覚悟が必要です。

頭では○○大学に合格したい、勉強をしなければいけない、朝早く起きなければいけないなどとわかっていても行動を起こせない方は要注意です。

これまでにも心当たりがある人は黄色信号ですので、自信がない方は個別管理特訓Lはおすすめできません。

⑤宿題達成率が高い

武田塾では、武田塾の勉強法で正しく自学自習ができていたかどうかを表す宿題達成率ということばがありますが、個別管理特訓Lでもしっかりと成績を伸ばすことが出来ている生徒は宿題達成率が非常に高いです。

<正しい自学自習をするために>

①~④までのことがすべて出来ていることが結果的に⑤につながります。
目の前に出されている宿題を 毎日・毎週 完璧に仕上げなければいけないということを正しく理解し実行している生徒がほとんどです。

以上、武田塾のコースの種類について 個別管理特訓 S・L について解説についてでした。

 

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