受験勉強はいつから始めるべき?~机に向かう勉強習慣を付けよう!~

久喜校・

皆さんこんにちは!武田塾久喜校です

 

 

 

12月も後半に差し掛かり、いよいよ本格的に年の瀬を感じるころになってきましたね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか...

 

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(六本木けやき通りのイルミネーションです)

 

 

この時期ですと、高3生と浪人生は現在受験勉強の大詰めに取り掛かっていることと思います。

自分の志望校合格に向けて、最善を尽くして頑張ってくださいね!

 

 

ところで話は変わりますが、高1高2生の皆さんは、今年の冬休みは何をするおつもりですか?

 

年末年始ですし、ご家族やご友人と祖過ごしになられる方も多いのではないでしょうか?

いつもと違った非日常感が何とも言えない楽しい気分になりますよね!

 

 

しかし、どんなに楽しみなことが待っていても忘れられないのが「学校の課題」...

嫌が応でも「受験勉強」を想起させられるかと思います。

 

 

しかし、志望大学に合格するため、しっかりと受験勉強を積み重ねていきたいというのもまた事実。

 

ということで、本稿ではそんな方に向けて、受験勉強の開始時期やその内容、効率的に取り組むコツや持続するためのの工夫などをご紹介いたします。

 

 

 

目次

受験勉強っていつから何をしたらいいの?

受験生にありがちな3つのNG勉強法

効率よく受験勉強に取り組む方法

 

 

受験勉強っていつから何をしたらいいの?

志望大学に合格するには、受験期間を全容を正確にとらえること、そして、計画的かつ継続的に学習していくことが重要です。

 

しかし、具体的に勉強を始めようとしても、そのタイミングや学習内容に関して不安になる受験生や保護者の方も多くいらっしゃるかと思います。

 

そんな方々は、是非以下の方法を試してみて下さい。

 

 

受験勉強っていつ始めるべき?

基本的には早ければ早い方が良いとされています。

可能な限り早期に志望大学を決め、中だるみに注意しながら勉強に励みましょう。

 

 

どうやって勉強するの?

まず初めに、「志望校合格」という終着点から逆算して計画を立てましょう!

 

一般的には高校2年生の3学期から、既習範囲の復習を始めるといいとされています。

高2の3学期から試験当日までの流れは以下のようになります。

 

 

受験勉強スタート~高3の2学期開始

入試に対応できる基礎的な学力の完成を目指しましょう

 

「全体の見直し」「基礎レベルの問題を解けるようにする」「苦手分野をなくす」という意味で、既習範囲の復習を3回程度繰り返すとなおよいです。

 

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高3の2学期開始~12月

発展問題にも挑戦し、得意分野を開拓しましょう!

 

同時に苦手分野の克服も忘れないようにしてくださいね。

 

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1月~共通テスト当日

演習問題をたくさん解きましょう!

 

本番を意識して、時間を測るとなお良いです。

 

 

上記の計画を参考に、勉強計画を立ててみましょう!

また、受験勉強開始時には、以下の2点に留意してほしいです。

 

 

まずは実戦を経験しよう!

勉強計画を立てる際に「現在」の実力の把握は必須です。

 

そうすることで、自分の得意と苦手に合わせた効率的な計画が立てられます。

優先的に取り組むべき科目がわかることに加え、受験生としての心構えを持つきっかけにもなります。

 

 

自分に合った学習スタイルを探求しよう!

いきなり長時間の勉強を始めると、身も心も持ちません。

今の生活スタイルに合った無理のない計画で、少しずつ受験勉強を始めるとよいでしょう

 

1日30分でも良いので、早めに受験勉強を始め、習慣化することが大切です。

 

 

受験生にありがちな3つのNG勉強法

「毎日勉強を頑張っているのに、成績が上がらない...」という相談をこの時期になると受験生から受けることがあります。

もしかしたら、その勉強法が正しくないがゆえに、無駄に時間がかかってしまっているのかもしれません。

ここでは受験生がやってしまいがちな3つのNG勉強法について、ご紹介します。

 

 

NG勉強法①:配点を無視してしまう

受験生がやりがちな失敗の1つが「全教科同じ得点を目標にする」ことです。

 

まず、前提として志望校や学部によって各教科の配点は大きく異なります。

 

同じ志望校でも学部によっては科目配点が異なります。受験する学部での配点を把握しておきましょう。

 

 

NG勉強法②:問題集を途中から始める

「問題集を途中のページから解いていく」という勉強法には注意が必要です。

 

受験期間は短いため、より効率的に勉強をしようとして焦る気持ちは分かります。

しかし、途中から始めてしまっては自分がそれまでの内容を正確に把握しているかどうかわかりませんよね。

 

「1冊完璧に」して、自分自身の知的財産にしましょう。

 

 

NG勉強法③:いきなり応用問題にチャレンジしてしまう

気持ちが先走ってしまい、無謀にも応用問題に挑戦する受験生も一定数います...

 

基礎がまだ身についていない段階で応用問題を解いたとしても、解説すらきっと理解できないと思います。

 

まずは、自分の学力に合った問題を解いていきながらレベルを上げていくようにしましょう!

 

 

効率よく受験勉強に取り組む方法

共通テスト本番までの限られた時間の中で、より効率的に受験勉強に取り組むにはどうしたらよいのでしょうか。

効率的な取り組みの方法を4つ、以下で見ていきましょう。

 

 

スキマ時間を有効に活用しよう!

忙しい高校生にとって、まとまった勉強時間を定期的に確保するのは至難の業です。

そこで忙しい中でも確実に勉強するために、受験勉強にもスキマ時間をうまく活用しましょう。

 

例に挙げると、気軽に勉強できるスマートフォンアプリを活用してはいかがでしょうか。

登下校中や外出先でも、1回数分程度で予習や復習、テスト対策ができ、既習範囲の基礎固めに役立ちます。

 

 

わからなかった問題を見直そう!

秋以降の実践演習に備えて、高校3年生の夏休みが終わるまでには基礎を完璧にしておく必要があります。

その事前準備として、わからなかった問題を見直す時間を取りましょう。

 

解き直しをすることで、過去の苦手分野を克服できているかがわかるので、今後の学習が効率よくなるはずです!

 

 

苦手な教科・科目・分野は基礎から見直す

解き直すことで苦手教科や科目、分野が判明したら、早いうちに基礎から復習してしまいましょう!

 

苦手分野の概要を理解したら問題を解き、解答・解説を読んで、考え方や着眼点などが合っているかを確認してください。

自分の学力に合った問題に戻って理解を深めることで、早いうちに苦手を潰していきましょう。

 

 

気になる学部の配点を調べる

同じ志望校でも、学部によって教科の配点が異なります。

配点が高い教科をあらかじめ調べ、自分の得点源に出来るように優先的に勉強していきましょう。

 

 

 

本稿の趣旨をまとめるならば、「早いに越したことはない!」です。

自分の志望校に向けて逆算して、計画的に勉強しましょう!

 

 

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武田塾の強み!逆転合格するためには

 

・武田塾の強みパート① 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート② 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート③ 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート④ 逆転合格するために

 

 

 

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