【武田塾合格体験記】偏差値53から大阪大学、立命館大学合格!!

大阪校・

大阪大学理学部、立命館大学生命科学部への逆転合格おめでとう!

生徒名:T.H

出身高校:池田高校

受講科目:英語、数学、化学、生物

武田塾に入る前の成績を教えてください!

 武田塾に入塾したのは、浪人が決まってすぐの3月でした。当時の成績は偏差値53前後で、過去の模試結果を改めて見てみると、得意分野と苦手分野がはっきりと分かれていました。マーク形式の模試では、得意科目である数学は偏差値70が出ることもあった一方で、苦手科目である国語、地理、化学、生物は良い時でも偏差値は55前後、悪い時は40を切ったこともありました

 

武田塾に入ったきっかけはなんですか?

 現役時のセンター試験の得点率は70%前後で、二次試験に関してもそこまで強みを持っていたわけではありませんでした。浪人することが確定したとき、親からは大手予備校に通うよう言われましたが、正直自分の中では「授業を受けるよりも自分で勉強した方が時間の効率がいい」という思いがあり、自分の方針に合ったスタイルで、かつ勉強計画を立てる際に協力してもらえるような予備校を探し、結果として武田塾へと足を運ぶこととなりました。無料受験相談を受け、具体的な勉強法を提示してもらったとき、武田塾が自分に一番合っていると確信し、親を説得して武田塾へ入塾することを決めました

 

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

 現役時と浪人時で大きく変わったのは勉強時間です。現役時はとにかく勉強しようという一心でがむしゃらに、言い換えれば無計画に、1日10~12時間問題集を解いていました。武田塾に入ってからは、数学、理科、英語に関しては武田塾から提示されたスケジュールを効率的にこなし、国語、地理は武田塾に勉強法を相談し、現状を確認しつつ、足りない部分を補う形で勉強をしていました。1日の勉強時間は8時間程度に減らしましたが、かなり効率的になった分、1日1日の内容が濃くなり、非常にやりがいを感じながら勉強を続けることができました

 

担当の先生はどうでしたか?

 武田塾大阪校では、英語と生物を大木先生に、数学と化学を林先生に担当してもらいました。大木先生は第一印象が面白い人でした。阪大に通っていらっしゃるお二人は、阪大受験に関していえば、ある意味プロフェッショナルだと思います。大木先生は、一般的に得点源とされる記号問題に加えて、英作などの記述問題にも長けており、自分が苦手意識を感じていた記述力について、余すところなく相談することができたので、非常に良かったです。一方林先生は、論理的に数学に取り組む姿勢を示してくれて、阪大に合格した今でも、林先生のような論理的思考力を身に付けたいと思うほどです。お二人の協力のおかげで阪大に合格できたといっても過言ではないです。

 

武田塾での思い出を教えてください!

 自分は武田塾に毎日通うのではなく、特訓のあった金曜日と土曜日に来て勉強しており、残りの曜日は基本的に家で静かに勉強していました。毎日通わなかったのは理由が2つあります。1つは一週間のメリハリをつけるためです。こうすることで、特訓の日と自学自習の日の違いを明確にさせ、昔からあった嫌なことを先延ばしにする悪い癖を直すことができました。もう1つは、勉強効率をさらに上げるためです。これは親の助言でもあるのですが、丸一日を勉強だけして過ごすのではなく、体を動かす時間を作り、毎日1時間半程度河川敷でジョギングする習慣をつけていました。こうすることで、ストレスを溜め込まずに勉強に集中することが出来ました。毎日武田塾に来ているとこの時間を確保できないため、自分にとって必要な事柄に優先順位をつけ、必要な時に武田塾を利用するスタイルを築いていました。

 

好きな参考書ランキングベスト3!

 第3位:決める!センター現代文

51UXbE8i82L._SX356_BO1,204,203,200_

 コメント:センター国語が特に苦手だった自分が、阪大に通用するレベルにまで得点できるようになった一冊です。何週も繰り返して解法を叩きこみました。

 

 第2位:ハイレベル数学IAIIB,IIIの完全攻略

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 コメント:数学の問題集ですが、解答が参考書の大部分を占めています。別解や、解答に至るまでの視点が非常に興味深く、実際にほとんど同じ問題が阪大の入試に出ていました。

 

 第1位:大森徹の最強講義117講

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 コメント:生物の講義系参考書はこれ一冊で十分です。十分すぎました。これを逸脱する問題はこの世で誰も得点できないとすら思っています。

 

最後に、武田塾に通った感想・来年度以降の受験生へのメッセージをどうぞ!

 いろいろな予備校に話を聞きに行ったとき、ほとんどが「1年頑張れば合格できる」といった曖昧な回答しか返っては来ませんでしたが、武田塾は合格を勝ち取るために何が必要なのかを具体的に話してくれました。そのことがものすごく印象に残っており、その場で入塾しようと直感的に考えられたきっかけでもあります。結果的に大阪大学に合格できたので、武田塾を通じて経験した一年は非常に大きな意味を持ったと感じています。これから「受験」を頑張る後輩に言いたいことは、「模試の結果は所詮、過去の自分であり、今の自分は必ずその上にいる」ということです。模試の結果などに一喜一憂せず、次に生かす材料にして、頑張って下さい。卒塾するときには、皆さんの努力が報われることを願っています。

 

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