[統括][偏差値30UP]井関って何者?

ひばりヶ丘校・

武田塾ひばりヶ丘校 統括の井関が自己紹介書いてみました!

みなさん、こんにちは。
武田塾ひばりヶ丘校 統括の井関です。
トップページでも少し挨拶させていただいておりますが、ちょっと書き足したので見ていただければ幸いです。
(けっこう赤裸々に書いちゃいました…)

井関先生_自己紹介_武田塾

【基本情報】

井関 真大(Masahiro Iseki)
大学:University of East Anglia 卒業、明治大学商学部 退学
趣味:旅行、犬の散歩、英語学習

井関の中身

モットーは『不可能を可能に』

不可能だと言われていることを可能にすることが大好きで、いつも何かにチャレンジしています(笑)

一人では何もできないので、校舎長や講師に手伝ってもらいながら日々幸せに過ごしています。

ありがたや、ありがたや。。

 

人よりも多く失敗してきたことが、今の財産になっていると思います。

ちょっとだけ、井関の経歴を紹介しながらこの塾で働く想いもこのブログで書ければなぁと思います。

趣味は旅行で、日本でも海外でもどんなところでもいきます。また、犬の飼い主でもあり、日々の散歩は欠かせません。

写真 2020-02-24 22 42 50

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わたしの履歴書

1993年1月生まれ。東京都立川市出身。
物心がついた頃から父が放浪して家におらず、母と二人暮らしでしたが、新しい物好きな祖父、穏やかな祖母、アニメから出てきたような叔母と従兄弟に囲まれて結構賑やかに育ちました。

井関先生_赤ちゃん

↑天然パーマ全開です!(笑)

立川市にある上砂川小学校という穏やかな小学校で、のびのびとした小学生時代を送りました。その一方で、将棋などのボードゲームや遊戯王などのトレーディングカードゲームにのめり込み、大人に混ざって大会に出場したりしていました。異様に負けず嫌いだったので、大人の人たちに練習相手をしてもらって、負けた時には悔しくて泣いたりしていたことを覚えています。負けず嫌いなのは今でも変わりません。

立川市立立川第五中学に入学してからは卓球部に入りました。周りと切磋琢磨しながら上達し、二年生で団体戦のレギュラーに入ることが出来ました。中学校最後の団体戦では都大会で3位入賞し、関東大会までは進出できたのですが、全国大会までもう一歩というところで敗退してしまいました。あと一回勝っていたら全国大会にも出場できていたかもしれません。

井関_卓球部

しかし、、、実はこの中学校は頭が悪いということで有名で、校内では普通の成績(オール3)でしたが、全国的に見たら相当頭の悪い子だったと思います。卓球部を引退してから人生で初めて塾に通い始め、初めて Be 動詞を理解することができた時の感動は今でも忘れられません(笑)

この時は「わかる」ことを重点的にサポートしてくれる個別指導塾に7月ごろ入塾し、初めてわかるぞ!という体験をしました。心機一転して勉強に励み、最終的に成績はオール4ぐらいまで伸びたと思いますが、模試での結果は散々なものでした。のちに武田塾に行った際にはっきりとわかったのですが、定期テスト対策だけで都立入試の問題は解けるようにならないんです。そのため、少しランクを落とした都立翔陽高校を受験します。

高校時代

やっとの事で東京都立翔陽高等学校に入学しました。単位制の高校で、最近は定員割れしたりしているような高校なので、とてもじゃないですが、GMARCHに簡単に入れるような高校ではありません。さらに、入学して直ぐ受けた模試では校内 237 名中 236 位、英国の偏差値は全国で31.6という絶望的な結果でした。やっぱり僕は模試で点数を取れるようになっていなかったのです。

偏差値スキャン_井関_偏差値31.6

このような結果にもかかわらず、晴れて高校生になれた僕は、再度卓球に猛烈に打ち込むことにしました。一年生の頃からレギュラー入りし、土日もずっと卓球をしました。クラブチームにも入団し、卓球がどんどん上手くなっていくにつれて、どんどん授業についていくことが出来なくなっていきました。

高校三年生になり、今まで目をそらし続けてきた大学受験という大きな壁が迫ってきました。担任の先生に進路を聞かれた際、「明治大学に行きたいんですけど」と本気で言ったら、哀れな子羊を見るかのような目で僕を見ながら、「ハァー。。。」という深いため息の後に「バカかぁ」と呟かれました。負けず嫌いな僕は、これを聞いて「バカなのは生徒の可能性を信じられない貴方だ!なんとしてもMARCHに受かって見返してやる!」と心に決めました。

どうやったら合格できるのか知りたいと思っていた時に武田塾を見つけました。直ぐに武田塾の受験相談に行き、今からでも間に合う具体的な方法を教えてもらいました。高校3年生の4月に武田塾に入塾し、勉強法を切り替えました。授業は受けず、自学自習を徹底して行ったのです。その結果、数ヶ月で偏差値は10以上アップ。世界史に関しては一年で偏差値が30以上伸びました。

受験生時代の話は以下の動画で詳しく話しているので、気になる方はご覧ください。
※この時は田無校のみを任されていまして、田無校の校舎長でした。現在は、ひばりヶ丘校と田無校、東久留米校の統括になっています。

猛烈な勉強の末、最後の校内模試では 237 名中2 位になり、宣言通り明治大学商学部に現役合格をしました。

このような逆転合格が出来たのは別に私がすごかったわけではありません。武田塾講師、校舎長、統括として長年にわたり指導をしてきましたが、次々と私のような逆転合格者が出てきました。
だからこそ、武田塾のメソッドは本当に誰にでも応用できると確信しています!

井関_明治大学

↑大学生になってから、明治大学にて。ちょうど僕の上に名前が書かれている水谷 隼選手はずっと憧れの存在でした。

 

明治大学 商学部

明治大学商学部に入学してからは講義には極力出席せず、自分がやりたい勉強を一人で勝手にしたり、友達や先輩と人生について語ったりしていました。同時に武田塾での指導にも全力で取り組みました。自分が逆転合格したノウハウを伝えていくのが楽しくて、どうやったらもっと生徒を伸ばせるのかを大学生なりに考えて生徒に試してもらったりしていました。結果的に何人もの生徒を難関大学へと合格させることができました。

その時の生徒にインタビューした記事もあるので、気になる方はご覧ください。
【慶應大学と海外大学にダブル合格!】合格体験記 予備校に通わず偏差値40台から逆転合格!(田無校の記事です)
https://www.takeda.tv/tanashi/student/post-119605/

尾身くん 慶應大学 武田塾

↑イギリスの大学でラクロスをプレーする尾身くん

夢だった音楽関係の仕事をしています!音大合格体験記(田無校の記事です)
https://www.takeda.tv/tanashi/student/post-129145/

IMG_8823

↑大学生のころに指導していた黒田さんが武田塾に来てくれました!今は社会人として立派に働いています。

また、英語だけはこれから絶対に必要になると考えて、英語サークル(ステップ英語会)に入りました。英語学習は頑張って続けて、二年時の終わりには英検1級に合格し、TOEICでも930点を取得できました。やはり、独学は最強です。

英検・TOEIC

↑2019年にも英検1級を再受験し、合格!今ではTOEIC990点満点を取得しています。もちろん、現在の武田塾での指導にも役立っています。

2年次から始まるゼミを選んでいた際に、恩師の小林尚朗教授と出会いました。先生とは今でも交流があります。ただ、まさか先生がきっかけで明治大学を退学するとは思ってもいませんでした(笑)

世界では3秒に1人が飢餓で死んでいることなどを聞いた時、自分の使命は貧困問題を解決することなんじゃないかと思いました。さらに貧困問題について調べていくうちに、地球上の貧困や格差の是正などにフォーカスした開発学という学問と出会いました。さらに調べるうちにイギリスが発祥の学問で、イギリスでは開発をめぐる様々な問題に対しても高い研究成果を上げているということがわかりました。どうしてもこの学問を専門にしてみたいと悩みました。

University of East Anglia 国際開発学部

友人たちの後押しもあり、明治大学を2年次の終わりに退学し、イギリスのUniversity of East Anglia 国際開発学部に入学しました。最初は言語や文化の違いに戸惑いながらも、なんとか食らいついて頑張りました。実はこの大学の国際開発学部は世界ランキング1位の名門。。。周りには世界各国から優秀な生徒が集まってきていました。高校生にして一面記事を書くような文章の天才。その国で一位二位を争うようなディベートの天才などなど。。。ここで何とかついていけたのも勉強法を改善し続けてきていたからでした。

二年時になってからは英語での講義にも慣れ、大分成績もよくなりました。大学でメンターとして一年生の指導をする職につけたことは驚きでしたが、ここでも全力で指導しました。ネイティブにノンネイティブがエッセーの書き方やテスト対策の方法を英語で教えるという奇妙な構図でしたが、意外と人気になり、一時は50名ぐらいの生徒が教室に集まってくれましたね。

また、在学中にはフィリピンのNGO団体LOOBでボランティアスタッフとしても活動し、現地の人たちがどう感じているのかなどもリアルに感じてきました。ちなみに、この頃ボランティアしていたNGO団体も教育系で、ゴミ山の周りで生活している家族の子どもたちに教育をしていました。ゴミ山の周りでは、望まない妊娠が原因で、学校をドロップアウトしてしまった人もいて、教育の格差から生じる様々な問題を直視することとなります。

フィリピンでの写真

↑学童をしていた子どもたち。あれから何回か訪れて大きくなった子たちと話したりもしました

 

1社目 ベイカレント・コンサルティング

就職活動を始めて、国際開発分野での新卒採用の少なさに驚きました。私が探した限りでは、新卒無経験者がチャレンジできるようなポストはほぼ皆無に等しかったのです。だったら経験を積んでしまおう、それも一早く成長できるようなフィールドが良いと思い、漠然とコンサルティング業界を志望し始めます。ボストンでの就活イベントに参加し、ベイカレント・コンサルティングという総合コンサルティングファームから内定を頂きました。戦略・業務・IT で縦割りされていない組織体制や、大手企業でありつつも良い意味でベンチャー的な雰囲気が魅力的で、この会社に新卒で入社しました。

入社してみるとコンサルティング業界は噂通りの激務で、短時間で様々なことを学ぶことはできましたが、自分が社会に起こしたい変革について考えたり、アクションを取る時間というのはほとんど取ることができませんでした。ただ、とにかく仕事は早くなりました。この時にIT系の資格をたくさん取らされたので、今でもIT系には強いです。

 

【取得した資格】

・基本情報技術者試験

・ITパスポート

・LPIC Level1

・UMLモデリング検定 Level1

・MOS Excel

・MOS PowerPoint

しかし、社会問題の解決に貢献したいというモヤモヤが消えることはなく、転職を決意。自分が働くことで社会問題の解決につながるような仕事を探し始めました。

 

2社目 ボーダレス・ジャパン

そんな中、たまたまボーダレス・ジャパンという会社オンラインで見つけました。社長のTED Talkを聞いて、「これだ!」と思いました。ベイカレントを退職し、背水の陣でボーダレスの戸を叩きました。その結果、面接を受けた日に採用が決まり、働き始めました。この会社ではウェブマーケティング・人事・生産管理など幅広い業務に携わることができ、やりがいも感じていました。しかし、なぜかモヤモヤした気持ちが消えませんでした。

その頃はバングラデシュの工場視察などにも伺いました。世界にはまだまだ教育の機会を手にできない子どもたちがいることを再認識しました。

憧れの職業に就きましたが、結局自分が

何が向いていて、何がしたくて、何を志して、何を大事にしたいのか…

社会問題をビジネスで解決するポジションについて初めて突き付けられた感じでした。(なかなか苦しい時期もあった)

今までの人生を振り返ってみた時に、「ただ単に社会問題を解決したいんじゃない!教育の問題を解決したかったんだ!」という心の声が聞こえてきました。紆余曲折あり、やっと自分の心の声に気づいたのです。そして、武田塾の山火先生に電話をしていました。

 

天職=武田塾

久しぶりに山火先生と話し、自分の天職は武田塾であると確信しました。武田塾で人生が変わったし、僕が教育に携わるならどんな形であれ武田塾のやり方で教えてしまう。もう武田塾しかなかったんです。

武田塾に入ってから、あっという間に月日が過ぎていきました。
多くの生徒が合格し、旅立っていきました。
働きだしてから、もっとも充実した期間だったと思います。

生徒、講師と向き合い、徐々に校舎の体制も良くなってきました。
今では、年間計画をしっかり立て、いつどんなサポートを生徒にしていくのかを講師一同で共有しながら指導に当たっています。

DSC_7549

↑講師勉強会をしている時の写真。(年三回は実施しています。)

この校舎で学んで、一緒に志望校を目指してくれれば嬉しい限りです。

 

また、嬉しいことに武田塾チャンネルというYouTubeチャンネルにもたまに出演させていただき、正しい英語学習法を発信しています。これからもYouTubeでの情報発信は続けていきたいなと思っています。

最近は武田塾Englishチャンネルという新しいチャンネルで英語学習に関する情報発信にも力を入れています。

また、貧困問題へのアプローチも武田塾と協力してさせていただいております。私が働いていたフィリピンのNGOへの金銭的なサポートをひばりヶ丘校と田無校、東久留米校からほんの少しですが、させていただいております。

コロナが落ち着いたら、社員とともに現地の視察もする予定です。

 

統括としての役割=逆転合格できる環境を整えること

2020年から統括という立ち位置になりました。統括としての役割は一言で言ってしまうとマネジメントです。

しかし、校舎長、教務や講師のマネジメントで終わりたくありません。僕と話したいという生徒・保護者様がいれば必ず時間を取って面談しています。

逆転合格できる環境を整えるために、一流の講師を採用して揃え、チームを作っていくことを大事にしています。

もちろん僕の指導法は完璧じゃないし、各科目ごとに勉強法というのは異なります。だからこそ、各科目のプロフェッショナルを採用して、最新の入試傾向に合わせた指導法にしていっています。

毎年、今年が今までで一番良い体制だったと胸を張って言えるようにチャレンジを続けていきます!

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現在、ひばりヶ丘校では
井関真大先生が受験相談を行っています!

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満員になるまであと少しですので
井関先生との受験相談をご希望の方は、急いでお申し込みください!

井関 真大(いせき まさひろ)

▼経歴
元進研模試偏差値31.6。
周りからは「バカ」だと言われ続けた。
絶望的状況の高3の4月に武田塾に入塾し、偏差値を30以上アップ!
E判定だった明治大学商学部に逆転合格。

その後、明治大学2年次に
国際開発学では「世界」トップクラスのイーストアングリア大学に合格。
明治大学を中退し、渡英。
ファーストクラス(成績優秀者)で卒業した。

武田塾御茶ノ水本校での講師、田無校、ひばりヶ丘校での校舎長を経て
田無校/ひばりヶ丘校/東久留米校の統括に就任。

好きな言葉は「不可能を可能に。」

校舎トップページにもありますが
私はこんな指導実績や資格を持っています。

【担当実績】
偏差値40台→慶應義塾大学法学部 現役合格
偏差値37で浪人→関西大学外国語学部へ合格
E判定→国公立医学部に現役合格

【取得資格】
・英検1級
・TOEIC 990点満点
・TOEIC ライティング満点
・ケンブリッジ英検CPE合格

 

バナー_署名欄冒頭

《武田塾 ひばりヶ丘校》

〒188-0001 東京都西東京市谷戸町3丁目27−11 JCビル 4階
※ひばりヶ丘駅南口から徒歩2分

Tel:  042-439-6598
Email: hibarigaoka@takeda.tv

武田塾ひばりヶ丘校のHPはコチラ
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《武田塾 田無校》

住所:〒188-0011 東京都西東京市田無町3丁目3ー4 チェリーハイツ 1階
※田無駅北口より徒歩5分

Tel: 042-497-4501
Email: tanashi@takeda.tv

武田塾田無校のHPはコチラ
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《武田塾 東久留米校》

〒203-0053 東京都東久留米市本町1丁目5−2 グランディール石坂 2階
※東久留米駅西口から徒歩1分

Tel: 042-420-6280
Email: higashikurume@takeda.tv

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