こんにちは!武田塾取手校です。
大学受験を控える高校生の皆さんは、いよいよ夏休みです!
「この夏、本当に成績は伸びるのだろうか。」
「E判定からでも第一志望に合格できるの?」
「何から勉強を始めればいいのか分からない……。」
このような悩みを抱えている受験生は決して少なくありません。取手校の生徒も、最初は同じように悩んでいました。
大学受験では、夏休みの過ごし方がその後の合否を大きく左右します。
だからこそ、武田塾取手校では毎年、受験生が正しい勉強法を身につけられるよう、さまざまなイベントを開催しています。
今回、武田塾チャンネルでもおなじみの山火先生をお招きし、「偏差値30台から逆転合格する方法」をテーマにした特別講演会・無料受験相談会を開催しました。

山火先生は、自身も偏差値30台から努力を積み重ねて難関大学へ逆転合格した経験を持ち、現在は全国の受験生へ勉強法や受験戦略を発信しています。
その経験に基づいた話には説得力があり、毎年全国各地のイベントで多くの受験生を勇気づけています。
当日は取手市だけでなく、守谷市、我孫子市、龍ケ崎市、牛久市など近隣地域からも高校生や保護者の方々にご参加いただきました。
講演中は参加者全員が真剣な表情でメモを取り、「もっと早く知りたかった」「今日からすぐ実践します」という声も数多く聞かれました。
武田塾取手校では、「授業を受けるだけでは成績は伸びない」という考えのもと、自学自習を徹底的にサポートしています。
今回の講演でも、山火先生は単なる精神論ではなく、
なぜ参考書は1冊を完璧にするべきなのか
夏休みにどれくらい勉強すれば逆転合格できるのか
やる気に左右されず勉強を継続する方法
偏差値を大きく伸ばす受験生の共通点
など、今日から実践できる内容を惜しみなく伝えてくださいました。
この記事では、イベント内容をすべて紹介することはできませんが、その中でも特に重要だったポイントを、武田塾取手校の講師からの解説も交えながら詳しく紹介します。
これから受験勉強を始める高校1・2年生はもちろん、この夏に逆転合格を目指す高校3年生や既卒生にも役立つ内容です。
ぜひ最後までご覧いただき、夏休みの勉強計画に役立ててください。
第1部講演会「偏差値30台から逆転合格する方法!」
イベント第1部では、山火先生による講演会が行われました。
テーマは、
「偏差値30台からでも第一志望校に逆転合格する方法」
です。

受験生の多くは、
「今の成績ではもう間に合わない……。」
「E判定だから志望校を変えた方がいいのでは?」
「もっと良い勉強法があるのでは?」
という不安を抱えています。
しかし、山火先生は最初にこう話されました。
「現在の偏差値は、合格可能性を決める数字ではありません。大切なのは、今日からどのように勉強するかです。」
会場にいた生徒たちは、その言葉を聞いて大きくうなずいていました。
合格する受験生に共通する「勉強の三要素」
山火先生は、逆転合格する受験生には必ず共通点があると話されました。
それが次の3つです。
① 参考書を1冊を完璧にする(武田塾流の自学自習)
武田塾でも最も大切にしている考え方です。
成績が伸びない受験生ほど、
問題集を何冊も買う
参考書を途中で変える
難しい教材ばかりに手を出す
という傾向があります。
一方で、逆転合格する受験生は違います。
「この1冊を完璧にする。」
という覚悟を持って繰り返し学習しています。
分からない問題をなくし、何度も復習し、誰に聞かれても説明できるレベルまで仕上げることが重要です。
武田塾取手校でも、生徒一人ひとりに最適な参考書ルートを作成し、「1冊を完璧にする」学習を徹底しています。
② 勉強時間を確保する
どんなに効率の良い勉強法でも、勉強時間が不足していては合格は難しくなります。
山火先生は、
「勉強時間は努力の土台です。」
と話されました。
特に夏休みは、一日10時間以上勉強する受験生も珍しくありません。
もちろん、ただ机に向かっているだけでは意味がありません。
集中して勉強できた時間を積み重ねることが重要です。
武田塾取手校でも、自習室を活用しながら学習時間を管理し、「今日は何時間勉強したのか」「どこまで進んだのか」を毎週確認しています。
③ 合格するマインドを持つ
勉強法や勉強時間だけでは、最後まで走り切ることはできません。
受験勉強では、
模試で思うような結果が出ない
苦手科目が伸びない
周りの友達と比べてしまう
など、多くの壁にぶつかります。
そんな時でも、「絶対に合格する」という気持ちを持ち続けられるかどうかが、合否を分けます。
山火先生は、
「自分の可能性を自分で決めてはいけない。」
と力強く話されました。
実際、武田塾取手校でも、夏までE判定だった生徒が秋以降に偏差値を10以上伸ばし、第一志望校へ逆転合格した例は少なくありません。
正しい勉強法を継続すれば、人は想像以上に成長できます。
武田塾取手校から受験生へ
今回の講演を聞いて改めて感じたのは、「特別な才能よりも、正しい努力を続けること」が何よりも大切だということです。
取手市周辺には多くの塾がありますが、武田塾取手校では「授業を受ける」のではなく、「自分でできるようになる」ことを重視しています。
だからこそ、毎週の確認テストや個別指導を通じて、理解度を確認しながら着実に成績を伸ばしていくことができます。
山火先生の講演は、その武田塾の学習法の本質を改めて実感できる、非常に内容の濃い時間となりました。
成績が大きく伸びる受験生が実践している勉強法とは?
山火先生の講演の中でも、参加した生徒が特に熱心にメモを取っていたのが「勉強法」のパートでした。
「長時間勉強しているのに成績が伸びない。」
「参考書を何周しても模試の点数が上がらない。」
このような悩みを抱える受験生は少なくありません。
しかし、その原因は「勉強時間」ではなく、「勉強の質」にあることが多いのです。

山火先生は、「勉強法を変えれば、同じ時間でも成績の伸び方は大きく変わる」と話され、今日から実践できる3つの勉強法を紹介してくださいました。
① セルフレクチャー 〜人に教えられるレベルまで理解する〜
セルフレクチャーとは、自分が先生になったつもりで学んだ内容を説明する勉強法です。
例えば英語であれば、「なぜこの文法になるのか」「なぜこの選択肢が正解なのか」を言葉で説明します。
数学なら、公式を暗記するだけではなく、「なぜこの解法になるのか」を説明できるようにします。
人に説明できないということは、まだ理解が不十分ということです。
武田塾取手校でも、特訓の中で「どうしてその答えになるの?」という口頭確認を行います。
ただ答えを覚えるだけではなく、理解しているかを確認することで、本番でも使える知識へと変えていきます。
② リーズニング 〜答えだけではなく理由を考える〜
山火先生は、「丸暗記だけでは大学受験は突破できない」と話されました。
大学入試では、初めて見る問題も数多く出題されます。
だからこそ、「なぜそうなるのか」を考える習慣が重要です。
英語では文法の根拠を説明できるか。
数学では、なぜその公式を使うのか説明できるか。
現代文では、なぜその選択肢が正解なのか説明できるか。
このように、常に理由を考えながら勉強することで、応用問題にも対応できる力が身についていきます。
③ 脳内レビュー 〜復習は机の上だけではない〜
山火先生が「ぜひ今日から始めてほしい」と話していたのが「脳内レビュー」です。
学校からの帰宅中。
お風呂に入っている時間。
寝る前の5分。
「今日は何を勉強したかな?」
「英単語は何個覚えたかな?」
「数学の解法は説明できるかな?」
このように頭の中だけで復習するだけでも、記憶の定着率は大きく変わります。
特別な道具は必要ありません。
毎日の積み重ねが、大きな差となって表れてきます。
確認テストは100点が当たり前
講演の中で最も印象的だった言葉の一つが、
「確認テストは100%が当たり前。95%を絶対に下回るな。」
という言葉でした。

武田塾では毎週確認テストを実施しています。
これは単なる小テストではありません。
一週間の勉強が本当に身についているかを確認するための大切なチェックです。
90点では、「あと少し」で終わらせません。
なぜ間違えたのか。
どうすれば次は100点を取れるのか。
そこまで分析することで、本当の意味で知識が定着していきます。
山火先生も、「量より質」が大切であることを何度も強調されていました。
一度終わった参考書こそ、何度も復習する
「参考書は1周したら終わり。」
そう考えている受験生は少なくありません。
しかし、山火先生は「本当に成績が伸びる生徒ほど、同じ参考書を何度も繰り返している」と話されました。
人は一度覚えたことでも、時間が経てば忘れてしまいます。
だからこそ、
1週間後
1か月後
模試前
入試直前
と繰り返し解き直すことで、知識を長期記憶へと変えていくことができます。
武田塾取手校でも、毎週の特訓で「以前できた問題が今も解けるか」を確認しています。
山火式合格手帳で勉強を見える化
講演では、「山火式合格手帳」についても紹介されました。

勉強は感覚で行うものではありません。
「今日は何時間勉強したのか」
「どの参考書をどこまで進めたのか」
「集中できた時間は何時間だったのか」
これらを毎日記録することで、自分の課題が見えてきます。
武田塾取手校でも、学習計画を立てるだけではなく、実際に計画通り進められたかを毎週講師と一緒に確認します。
この積み重ねが、「勉強習慣」と「合格できる力」を育てていくのです。
夏休みは受験の天王山
山火先生は「夏休みは受験生が最も成長できる期間」と強調されました。
勉強時間を確保するだけでなく、毎日の計画と復習を徹底することが重要です。

受験生に必要なマインド
受験勉強では、やる気だけに頼るのではなく、勉強を習慣化することが大切です。
山火先生は
「人生は自信がすべて」
「自分の可能性を自分で狭めるな」
という力強いメッセージを送りました。
第2部 無料受験相談
講演後は個別相談会を実施しました。
『モチベーションが続かない』
『志望校が決まらない』
『英語長文が読めない』
『何から始めればよいかわからない』
など、多くの相談が寄せられました。
一人ひとりに合わせた学習計画や参考書の進め方について具体的なアドバイスが行われ、相談後には笑顔で帰られる生徒が多く見られました。
『参考書にメッセージを書いてください』
『一緒に写真を撮ってください』
という声も多く、イベントは大盛況となりました。

武田塾取手校より
今回のイベントを通して改めて感じたことは、逆転合格は特別な才能ではなく、正しい勉強法を継続した人がつかみ取るものだということです。
武田塾取手校では、授業をするだけではなく、自学自習を徹底管理し、毎週の確認テストと個別指導で志望校合格まで伴走します。
取手市や守谷市、我孫子市、龍ケ崎市、牛久市などから多くの生徒が通い、毎年逆転合格を実現しています。
大学受験で悩んでいる方、夏休みの勉強法がわからない方、E判定から逆転合格を目指したい方は、ぜひ武田塾取手校の無料受験相談へお越しください。皆さんの第一志望合格を全力でサポートします!
武田塾取手校では無料受験相談を行っています。

「勉強のやり方がわからない、、」
「どの参考書を使えばいいのかわからない、、」
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