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【2026年最新版】聖徳大学附属取手女子高校説明会レポ!塾長が語る評判と対策

こんにちは!武田塾取手校塾長です。

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先日、聖徳大学附属取手女子高校の2027年度入試説明会に参加してきました。

武田塾取手校では、毎年近隣の高校が開催する学校説明会や入試説明会に参加しています。

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その理由は、パンフレットやホームページだけでは分からない「学校が本当に求める生徒像」「教育方針」「入試制度の変更点」を直接確認し、受験生や保護者の皆さんへ最新かつ正確な情報をお伝えしたいと考えているからです。

今回の説明会でも、多くの学びがありました。

特に印象的だったのは、「学力だけではなく、自ら考え、主体的に学び、社会で活躍できる人材を育てたい」という学校の強い思いです。

近年の高校入試では、知識量だけを問う問題から、思考力・判断力・表現力を重視する問題へと変化しています。

聖徳大学附属取手女子高校も、その流れに合わせて入試内容や教育方針を進化させていることが伝わってきました。

また、2027年度入試では受験制度にもいくつか大きな変更がありました。

これから受験を迎える中学生にとって重要な内容ばかりでしたので、塾長の視点も交えながら詳しくご紹介します。

2027年度入試で押さえておきたい4つの変更点

まず説明会で最初に紹介されたのが、2027年度入試における変更点です。

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大きな変更点は次の4つです。

募集定員は普通科120名、音楽科10名の合計130名。

一般入試が2回実施から1回実施へ変更。

スポーツ推薦・吹奏楽推薦で事前実技調査を実施。

一般単願でもスポーツ・吹奏楽優遇制度を新設。

特に受験生への影響が大きいのは、一般入試が1回のみになったことです。

これまでは「1回目がうまくいかなかったら2回目で挽回する」という戦略も考えられました。

しかし、2027年度からは一度の試験で合否が決まります。

そのため、本番で実力を発揮するための準備が今まで以上に重要になります。

武田塾取手校でも、「試験当日に100%の力を出せる状態」を目標に、早い段階から過去問演習や時間配分の練習を行っています。

今回の変更によって、その重要性はさらに高まったと感じました。

推薦入試の特徴

普通科の一般推薦では、 英語(リスニングあり) 国語 数学3教科試験個人面接が行われます。

推薦入試というと「面接だけ」「作文だけ」というイメージを持つ方もいますが、聖徳大学附属取手女子高校では推薦入試でも3教科の学力試験が課されます。

つまり、「推薦だから勉強しなくても大丈夫」という考えは通用しません。

出願には中学校長の推薦と評定基準がありますが、基準に届かない場合でも加点制度が用意されているため、最後まで努力することで出願できる可能性があります。

説明会でも先生方は、「最後まで学力を伸ばしてほしい」というメッセージを何度も伝えていました。

その言葉からも、入学後にしっかり学習へ取り組める生徒を求めていることが伝わってきました。

スポーツ推薦・吹奏楽推薦

スポーツ推薦の対象競技は、 陸上競技 バスケットボール 水泳 の3競技です。

また、吹奏楽推薦では吹奏楽部への入部希望者説明会への参加と実技調査が必要になります。

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どちらも英語・国語・数学の3教科試験は共通して実施されますが、合否判定では3教科のうち高得点2教科に加えて、事前実技調査の結果も評価されます。

この制度から分かるのは、「競技力だけ」「演奏技術だけ」で合格が決まるわけではないということです。 学校側は、部活動で活躍することはもちろん、高校生活では勉強にも真剣に取り組める生徒を求めています。

部活動と学業を両立したいと考えている受験生にとって、非常に魅力的な制度だと感じました。

音楽科推薦 音楽科では、英語・国語・数学の3教科試験に加えて、面接と実技試験が行われます。

さらに、「レッスンシリーズ」への参加が出願条件となっています。

音楽の技術だけではなく、継続的に学ぶ姿勢や学校との相性も重視していることがうかがえました。

音楽を専門的に学びたいと考えている受験生は、早めに説明会やレッスンシリーズへ参加し、学校の雰囲気を知ることをおすすめします。

塾長から見た推薦入試攻略のポイント

今回の説明会を通して感じたのは、「推薦=学力試験が簡単」という考え方は、この学校には当てはまらないということです。

推薦入試でも3教科の学力試験があり、入学後の学習についていける基礎学力が求められています。

また、面接では志望理由だけでなく、「高校でどのようなことに挑戦したいか」「将来どのような人になりたいか」といった、自分の考えを伝える力も大切になります。

武田塾取手校でも、推薦入試を目指す生徒には学力対策と面接対策を並行して行っています。

「推薦だから大丈夫」ではなく、「推薦だからこそ早めの準備」が合格への近道です。

 学校の教育方針・進学への取り組み・塾長が感じた学校の魅力

ここまで、2027年度入試の変更点や推薦・一般入試、特待制度、各教科が重視するポイントについてご紹介してきました。

最後に、説明会を通して私が最も印象に残った「学校の教育方針」と、「どのような生徒に向いている学校なのか」、そして受験生へのメッセージをお伝えしたいと思います。

「学び屋さんになる」という教育理念

今回の説明会で何度も耳にした言葉があります。

それが 「学び屋さんになる」 という教育理念です。

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最初は少しユニークな表現だと感じましたが、お話を聞くうちに、その意味がよく分かりました。

学校が目指しているのは、「先生から教えてもらうだけ」の生徒ではありません。

自ら課題を見つけ、 自ら考え、 自ら学び、 そして周囲へ発信できる人。

そのような生徒を育てたいという思いが、この言葉には込められていました。

これは現在の大学入試で求められている力とも一致しています。

知識を暗記するだけではなく、「考える力」「表現する力」「課題を解決する力」が問われる時代です。

だからこそ、高校3年間でその力を育てようという学校の姿勢に、とても共感しました。

各教科の先生方から感じたこと

説明会では、各教科の先生方が入試問題だけでなく、「どのような生徒に育ってほしいか」という思いも語ってくださいました。

英語科では、4技能をバランスよく育て、実際に使える英語を身につけることを重視しています。

数学科では、答えだけではなく、考え方を大切にしています。

国語科では、自分の考えを相手へ伝える力を育てたいというお話がありました。

それぞれの教科の説明を聞いて感じたのは、「教科ごとに違う目標」ではなく、学校全体として一つの教育理念を共有しているということです。

教育方針に一貫性がある学校は、生徒も安心して学ぶことができます。

これは学校選びにおいて、とても大切なポイントだと思います。

どのような生徒に向いている学校なのか 説明会を通して感じたのは、聖徳大学附属取手女子高校は次のような生徒に向いている学校だということです。

まず一つ目は、「勉強にも部活動にも一生懸命取り組みたい人」です。

推薦制度を見ても、部活動だけで合格できるわけではありません。

競技力に加えて、学力もしっかり評価されます。

文武両道を目指したい生徒には、とても魅力的な環境でしょう。

二つ目は「自分から積極的に学びたい人」です。

先生から教わるだけではなく、自分で調べ、考え、挑戦することを大切にする学校なので、主体性を伸ばしたい人にはぴったりです。

三つ目は、「将来を見据えて成長したい人」です。

高校卒業後の進路まで考えた教育が行われているため、大学進学やその先を見据えている受験生にもおすすめできます。

塾長から見た受験対策のポイント

説明会を聞いて改めて感じたことがあります。

それは、「基礎を徹底した生徒が最後に伸びる」ということです。

最近は難問ばかりに挑戦したがる受験生も少なくありません。

しかし、実際の入試では基本問題を確実に得点できるかどうかが合否を左右します。

英語なら英単語と英文法。

数学なら計算と基本問題。

国語なら漢字と読解の基礎。

まずはここを完璧にすることが何より重要です。

武田塾では、「完璧になるまで先に進まない」という学習方法を大切にしています。

一冊の参考書を繰り返し学習し、「分かる」だけでなく「自力で解ける」状態にする。

この積み重ねが、本番での得点力につながります。

武田塾取手校だからできること

武田塾取手校では、授業をするだけではなく、一人ひとりに合わせた学習計画を作成しています。

「今日は何を勉強するのか」

「今週はどこまで進めるのか」

「来週までに何を完成させるのか」

これらを明確にし、毎日の学習をサポートしています。

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また、高校受験では志望校に合わせた対策も重要です。

今回のような学校説明会で得た情報も踏まえながら、面接対策や推薦入試対策、一般入試対策まで一人ひとりに合わせて指導しています。

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説明会で得た情報を、そのまま受験指導へ反映できることも、私たち武田塾取手校の強みだと考えています。

最後に

今回、聖徳大学附属取手女子高校の説明会に参加し、改めて感じたのは、「生徒一人ひとりの成長を大切にしている学校」であるということです。

入試制度だけを見るのではなく、学校がどのような教育を目指しているのかを知ることで、「自分に合う学校かどうか」が見えてきます。

高校受験は、合格することがゴールではありません。

高校に入学してから充実した3年間を送り、その先の大学進学や将来につなげることが本当のスタートです。

ぜひ説明会にも積極的に参加し、自分の目で学校の雰囲気を感じてみてください。

武田塾取手校では、聖徳大学附属取手女子高校をはじめ、茨城県・千葉県の高校受験について無料受験相談を実施しています。

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「推薦と一般、どちらが自分に向いているの?」

「今の成績で合格を目指せる?」

「何から勉強を始めればいい?」

など、どんな小さな悩みでも構いません。

地域の受験情報を熟知したスタッフが、一人ひとりに合わせてアドバイスいたします。

受験勉強に不安を感じている方は、ぜひお気軽に武田塾取手校までご相談ください。

皆さんが志望校合格をつかみ、充実した高校生活をスタートできるよう

私たちも全力でサポートしていきます。

無料受験相談

武田塾取手校では無料受験相談を行っています。

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受験に関するあらゆる悩みに、無料で個別アドバイスをさせていただきます。

 

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