塾生の声

【東大合格】D判定から逆転!「感覚」を捨てて掴んだ現役合格

【東大合格体験記】D判定からの奇跡!「感覚」を捨てて「論理」を掴んだ、海陽中等教育学校S.Sくんの逆転合格ストーリー

こんにちは!武田塾 新越谷校 校舎長です。

受験生なら誰もが一度は憧れる、日本の最高学府、東京大学
その赤門をくぐることができるのは、ほんの一握りの選ばれた人間だけです。

「元から天才だったんでしょ?」
「判定もずっとAだったんじゃないの?」

そう思うかもしれません。
しかし、今回ご紹介するS.Sくん(海陽中等教育学校)のスタートラインは、決して順風満帆なものではありませんでした。

「志望校は東大。でも模試はD判定、良くてもC判定」

天才たちが集う東大受験のフィールドで、突きつけられた厳しい現実。
そこから彼は、いかにして自分の勉強法を根本から変え、現役合格という栄光を掴み取ったのか?

その鍵は、「感覚頼りの勉強からの脱却」にありました。

この記事は、単なる合格報告ではありません。
伸び悩む成績に苦しみ、それでも夢を諦めたくない全ての受験生に贈る、逆転合格のノンフィクションです。

💡 この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 最難関大学を目指しているが、模試の判定が上がらず苦しんでいる人
  • 「なんとなく」で問題を解いてしまい、確信を持って解答できない人
  • 今の勉強法のままで本当に合格できるのか、不安でたまらない人

東京大学に合格したS.Sくん


1. 突きつけられた現実:D判定からのスタート

合格者プロフィール

  • 氏名:S.Sくん
  • 出身高校:海陽中等教育学校(全寮制の超進学校!)
  • 合格大学東京大学 文科Ⅲ類

優秀ゆえの落とし穴「感覚で解けてしまう」

S.Sくんが通っていた海陽中等教育学校は、愛知県にある全寮制の超進学校です。
地頭も良く、学校のレベルも高い。しかし、東大を目指す上では大きな壁にぶつかっていました。

それは、「英語を感覚で解いてしまう」という癖です。

優秀な生徒ほど、たくさんの英文に触れているため、「なんとなくこういう意味だろう」と推測で読めてしまいます。
しかし、東大の英語は甘くありません。
緻密な論理構成、正確な和訳、要約。
そこでは「なんとなく」の理解は命取りとなり、D判定というシビアな結果として表れていました。

2. 武田塾との出会い:求めたのは「授業」ではなく「場所」と「管理」

全寮制からの帰省、勉強場所がない!

彼が武田塾 新越谷校の門を叩いたきっかけは、実利的でありながら、切実なものでした。

「高校が全寮制だったので、実家に帰ってきた時の勉強場所を確保したかった」

長期休暇中、寮を出て実家に戻ると、どうしても気が緩んでしまう。
一人で集中できる環境が欲しい。
そして何より、お母様からの「武田塾なら管理してくれるんじゃない?」という勧めもあり、彼は入塾を決意しました。

しかし、そこで彼を待っていたのは、単なる自習室ではなく、「勉強の質」を劇的に変えるメソッドとの出会いでした。

3. 覚醒の瞬間:「感覚」から「論理」への進化

武田塾に入り、S.Sくんの勉強は一変しました。
それは、今まで積み上げてきたプライドを一度捨て、「基礎の基礎」からやり直すという選択でした。

英語:文構造という「パズル」を解く

S.Sくんのコメント:
「英語なんですが、今まで感覚で解いてきたものを基礎からやり直しました。
文構造もしっかり考えられるようになり、東大の問題にも対応できるようになりました」

SVOC(主語・動詞・目的語・補語)を振る。
修飾語がどこにかかっているかを明確にする。
この地道な作業を徹底したことで、彼の英語は「なんとなく読める」から「なぜそうなるか論理的に説明できる」へと進化しました。

東大入試で求められるのは、まさにこの「論理的な思考力」です。
基礎を固め直したことで、難解な東大の英文が、まるで霧が晴れたようにクリアに見えるようになったのです。

4. 合格を支えた「最強の参考書」ベスト2

S.Sくんが実際にボロボロになるまで使い込み、東大合格への血肉となった参考書をご紹介します。
東大志望者はもちろん、難関大を目指す全ての受験生にとってのバイブルです。

👑 S.Sくんの合格バイブル 👑

🥈 第2位:『入門 英文解釈の技術70』(桐原書店)

【S.Sくんのコメント】
「感覚で解いていたものが、なぜ解けるかがわかるようになった」

【校舎長解説】
「入門」という名前ですが、侮ってはいけません。東大レベルの長文であっても、使われている構文のルールはこの本に詰まっています。
S.Sさんはこの本を通じて、「雰囲気読み」から完全に脱却しました。英語を「論理」で捉えるための最初の一歩にして、最強の一冊です。

🥇 第1位:『理系数学 入試の核心 標準編』(Z会)※通称:プラチカ等と同レベルの実践書

【S.Sくんのコメント】
「色々な大学の過去問が入っていて、気合いを入れて解くことが出来た。
かなり苦しめられたが、力がついた

【校舎長解説】
「かなり苦しめられた」という言葉に、受験のリアルがあります。
良質な過去問に触れ、解けない悔しさを味わい、解説を読み込んで自分のものにする。
この「苦しい時間」こそが、脳に汗をかき、思考力を極限まで高めるトレーニングになりました。

5. 講師との絆:孤独な戦いを支えた「恩返し」の想い

全寮制の学校と実家を行き来し、高い目標に向かって走り続ける日々。
プレッシャーに押しつぶされそうになることもあったでしょう。

そんな彼を支えたのは、武田塾新越谷校の担当講師でした。

S.Sくんのコメント:
「担当の先生が親身になって指導してくれた事が一番の思い出であり、
結果も出すことができて恩返しができたと思います」

毎週の確認テストで進捗を管理し、「できていること」と「できていないこと」を客観的に指摘する。
そして何より、D判定の時から「絶対に受かる」と信じて伴走し続けた講師の存在。

合格発表の瞬間、彼の胸に去来したのは「自分の喜び」だけでなく、「先生への感謝」でした。
これこそが、武田塾が目指す「逆転合格」の真の姿です。

6. 未来の東大生たちへ:S.Sくんからのメッセージ

最後に、見事東大合格を勝ち取ったS.Sくんから、後に続く受験生へのアドバイスです。
シンプルですが、真理を突いた言葉です。

「苦手な科目は早く手を付けろ!現役生に時間はない!」

「現役生は本当に時間がありません。
だからこそ、優先順位をつけて勉強していくことが何より大切です。
好きな科目ばかりやっていても、東大には届きません。逃げずに苦手を潰してください」


D判定でも、未来は変えられる。

S.Sくんの合格体験記、いかがでしたか?
彼の勝因は、「感覚」という曖昧な武器を捨て、「基礎」という強固な土台を作り直したことに尽きます。

東大合格は、魔法ではありません。
正しい勉強法で、正しい努力を積み重ねれば、D判定からでも必ず手は届きます。

もしあなたが今、
「志望校に行きたいけれど、成績が足りない」
「なんとなく勉強しているけれど、確信が持てない」
「何から手をつければいいのか、優先順位がわからない」

そんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度、武田塾 新越谷校の「無料受験相談」にお越しください。

あなたの現状を分析し、東大合格までの「あなただけのロードマップ」を作成します。
S.Sくんのように、次はあなたが「奇跡」を起こす番です。

教室でお待ちしています!

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