こんにちは、武田塾下曽根校です。
記憶力、集中力、冷静さ、発想力を高めるなど、脳に良い習慣をご紹介します。
ぜひ受験勉強に取り入れてみてください!
①記憶力を鍛えるなら有酸素運動
思考力・記憶力が高まる
適度に有酸素運動をすることで、新鮮な血液が脳に送られます。
そして思考や記憶を司る脳の領域が活発化するのです。
もしずっと椅子に座っていたら、頭の回転が遅くなりますよね。
そんなときこそ、少し身体を動かしましょう。
体力がつく
本番の入試は、1月・2月の寒い時期に行われます。
もし体調を崩せば、実力を発揮できません。
体力が落ちないように、なるべく運動するようにしましょう。

ウォーキング・ジョギング
家や自習室、学校の周りを歩くだけでも、良い気分転換になります。
ちょうどいい時間は、20分~40分くらいです。
もう少し負荷を上げたいなら、ジョギングをしましょう。
無理ない程度に走ることが大切です。
そう考えると、時間の目安は15分ほどです。
また毎回違う道を通ると良いでしょう。
景色やルートが変わることで、脳が刺激されるからです。
② 思考力を鍛えるなら「手書き」
思考力は、手を使う(書く)ことで鍛えられます。
だから「手書きでノートを取ること」が大切です。
パソコンやスマートフォンよりも、手書きでメモすることを習慣化しましょう。
【手書きのメリット】
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・内容を忘れたり、こんがらがってしまう →紙に書き出すことで、考えていることを整理できる
・勉強になかなか手がつかない →書くことで、脳と身体が「勉強モード」になる |

③集中力を鍛えるなら、SNSを断つ
勉強中は、集中力を保つことが不可欠です。
しかしSNSやアプリからの通知は、集中を妨げる要因となります。
これらを通知オフにし、脳にかかる負荷を最小限にしましょう。
SNSは時間が溶ける
「少しだけ」と思いつつ、長時間SNSを見てしまった経験はありませんか?
SNSやスマホは、一度見始めるとキリがありません。
時間を奪われるため、最小限しか使わないようにしましょう。
SNS断ちでメンタルを守る
またSNS断ちは、メンタルを守るというメリットもあります。
SNSを見ると、他人に対する嫉妬などを感じ、自己肯定感が低下するかも知れません。
進路実現するまでは、あまり見ない方が良いでしょう。

④「皮膚への触覚刺激」で冷静さを鍛えよう
大学受験において、冷静であることは重要です。
しかし前頭前皮質の働きが不十分だと、冷静さが失われ、怒りっぽくなります。
この前頭前皮質は、愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンで育ちます。
ペットと触れ合ったり、ふわふわしたぬいぐるみを触ったりすると、オキシトシンは増えます。
いつもイライラしている人は、試してみましょう。
褒められることもやる気を引き出す
また褒められることも、やる気を引き出すのに役立ちます。
褒められると幸福感を感じ、やる気ホルモンであるドーパミンが分泌されます。

⑤右脳を刺激して、会話力を鍛えよう
面接などでは、意見交換や討論も必要です。
そのため会話力を高める必要があります。
しかし数字や文字と向き合い続けると、左脳ばかり使って、右脳が弱まります。
右脳と左脳の違いは以下の通りです。
◆左脳…言語・論理を司る
◆右脳…映像・イメージを司る
以下では、右脳を活性化させる方法を紹介します。
会話力を向上させ、受験に役立てましょう。
新しい体験
新しい体験をすることで、右脳が刺激されます。
今まで行ったことがない場所に行ったりして、異なる視点からの情報を取り入れましょう。
「青色」を使って勉強する
学習に適した色として、青色が挙げられます。
青色は右脳に良い影響を与えるからです。
青ペン書きなぐり法という勉強方法が存在することからも、有効性は明らかです。
【ノートの取り方】「青ペン書きなぐり勉強法」で内容がすべて定着!
楽器
楽器演奏には、左脳と右脳をつなぐ効果があります。
またリズムに乗ることで、海馬周辺の領域が活性化します。
このように脳の活性化に繋がるため、楽器演奏は気分転換にオススメの方法です。
演奏ができる人は、勉強の合間にやってみましょう。

⑥発想力を鍛えるなら、「何もしない」時間を確保
小論文などで良いアイデアを書くには、発想力が求められます。
そして脳が新しいアイデアを生み出すためには、ボーッとする時間が必要です。
あえて何も考えず、脳を休ませる時間を持ちましょう。
そうした方が、新たな発想やアイデアが浮かびやすくなります。
休憩時間の過ごし方
休憩時間にスマホをいじったり、テレビを見たりする人は多いと思います。
しかしそれでは、休憩中も目と脳に負担をかけることになります。
休憩中は、目を閉じたり、何も考えずにボーッとしたりする時間も重要になります。
こうすることで、目や脳の疲れが和らぐのです。
運動・気分転換のついでに、外の景色を眺めるのも良いでしょう。
まとめ
記憶力、思考力、集中力、冷静さ、発想力を高める方法を紹介して参りました。
これらの方法に取り入れることで、勉強の効率が向上し、進路実現に寄与するでしょう。
ぜひ参考にして、日々の勉強を充実したものにしてください!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

下曽根で自習室・大学受験塾を探している高校生へ
大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
自宅だと集中できない、スマホを触ってしまう、勉強習慣が安定しない…という高校生も多いと思います。
武田塾下曽根校では、年中無休で自習室を利用可能です。
学校帰りにそのまま通い、毎日勉強する習慣を作っている生徒も多くいます。
また、自習中でも分からない問題があれば質問できます。
「ただ静かなだけの自習室」ではなく、大学受験に必要な勉強を進めやすい環境を整えています。
下曽根エリアで、
- 大学受験に強い塾・予備校を探している
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という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
現在の学習状況や志望校を踏まえながら、大学受験に向けた勉強法を具体的にお伝えします。
例えば、こんな内容をご相談いただけます。
- 成績を伸ばすための勉強方法
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- 部活との両立方法
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そんな段階でも大丈夫です。
大学受験は、始め方で大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
武田塾下曽根校 アクセス情報
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主な通塾学校
<公立高校>小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校・小倉東高校・門司学園高校・北九州高校
<私立高校>九州国際大付属高校・敬愛高校・西南女学院高校・常盤高校・東筑紫学園高校
<中学校>曽根中学校・沼中学校・吉田中学校
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