こんにちは、武田塾下曽根校です。
武田塾の特徴はやはり、「授業をしない」点につきます。
では何をしているのかと言うと、自学自習を徹底的に管理・サポートしています!
学生は授業を通さずに、参考書を用いて学習を進めます。
武田塾の指導スタイル
成績を上げるには、
①分かる
↓
②やってみる
↓
③できる

この3ステップが必要不可欠です。
的確な参考書を用いる
授業よりも分かりやすい参考書はたくさんあります。
それらを使えば、①「分かる」はクリアできるはずです。
よって武田塾では、授業を行っていません。
やってみる・できるを重視
授業をしないのなら、塾に来て何をしているのでしょうか?
それは、②「やってみる」、③「できる」までの流れを徹底指導・管理しています。
正しい勉強のやり方や効率的な暗記の方法などを指導している訳ですね。
指導内容について
では具体的に、どのような方法で自学自習の指導・管理をしているのでしょうか。
それが武田塾の特徴である、宿題ペース管理や確認テスト、個別指導です。
宿題ペース管理

上の表は、毎週生徒に渡すレポートです。
レポートには、1日ごとに「どの参考書をどこまでやるのか」を記載しています。
そのため、「何をどう勉強すれば良いのか分からない」ということが起こらないのです!
この宿題ペース管理によって、日々の勉強がとてもスムーズになります。
4日2日ペース
また1週間の宿題の進め方も決まっています。
それが4日2日ペースです。
「始めの4日間は宿題を進め、残りの2日間は復習」という方法です。
ちなみに残りの1日は、確認テストも含めた特訓です。
人間は忘れる生き物
人間は忘れてしまう生き物です。
皆さんは1週間前の夕飯のメニューを覚えていますか?
よっぽどのことがない限り、覚えていないと思います。
勉強も同じです。
一生懸命に勉強しても、覚えたことのほとんどを、1週間後には忘れてしまいます。
エビングハウスの忘却曲線

上の図は、エビングハウスの忘却曲線となります。
人が忘却するメカニズムを表したグラフです。
まず左側を見てみましょう。
せっかく覚えたことを、たった24時間後には3/4も忘れてしまうことがわかります。
1週間後には、ほとんどのことを忘れています。
次に、右のグラフを見てみましょう。
復習すれば記憶が定着していき、忘れにくくなることが分かります。
武田塾では、このメカニズムを基にして、ペース管理を行っているのです。
内容の定着を完璧に

英単語の宿題を例に見ていきましょう。
初めの4日間は、1日100個のペースで進めていきます。
そして残りの2日で、4日間に進めた範囲(1~400)を復習していく訳ですね。
このペースなら、1週間で同じ範囲を3回繰り返すことになります。
だから、しっかり記憶に定着することができるのです。
確認テスト
確認テストは、1週間の宿題の定着度を図るテストです。
宿題の範囲から、同じ問いが出題されます。
つまり宿題をきちんと行っていれば解けるテストです。
合格ラインは80%以上です。
合格でなければ、もう1週間、同じ範囲をやり直します。
合格できるまで、決して先の学習には進まない訳ですね。
そのため、分からないことがそのまま放置されることがないのです。
個別指導
確認テストの後は、特訓(マンツーマンで講師の指導)があります。
分からなかった部分、間違った部分は、講師からの丁寧な解説が行われます。
解けていた部分も、解答の根拠を学生に説明してもらいます。
つまり「どうしてその答えになるのか」を、学生自身の言葉で解説してもらうのです。
このように、「まぐれ当たり」や「取り敢えず答えを丸暗記」は通らないシステムが特徴です!
解答根拠を正確に
前述の通り、確認テストは宿題と同じ問題が出されます。
だからと言って、参考書の解答を丸暗記しても無意味ですよね。
入試問題などの初見問題が解けるようになるためには、解答の根拠を正確に理解することが重要です。
一冊の参考書を完璧にする
参考書は、授業に出なくても一人でこなせる作りになっています。
もちろん武田塾で使用する参考書は、解説が詳しく、分かりやすいものを選んでいます。
つまり参考書は自学自習に最適な教材なのです。
しかし参考書も、たくさん購入したり解いたりすればいい訳ではありません。
大切なのは、量より質です。
武田塾では、市販の参考書を片っ端から調査しており、
レベル、網羅性、解説の詳しさ等を全て分析しております。
その上で科目(分野)ごとに応じて、厳選された1冊を用意します。
そしてその1冊をしっかりと定着させ、完璧にする。
参考書を1冊完璧にすれば、受験本番では、「参考書を丸々一冊持ち込める」のと同じ効果が得られる訳です。
そう考えると、「1冊を完璧にする」勉強法は相当頼もしいと思いませんか?
カリキュラムについて
武田塾では、全国の参考書の効率的な使い方・ペース配分を分析しています。
そして入試日までの日数から逆算して、生徒一人ひとりに合わせた個別のカリキュラムを作成するのです。
このように理論的かつ体系的にカリキュラムを組んでいます。
そのため、講師によって「ブレ」が生じることはありません。
もちろん生徒の予定などに合わせ、ペースを変更することも可能です。
まとめ
上記のように、「授業をしない」で成績アップを目指すのが私たち武田塾なのです。
また私たちが重んじる「自学自習」は、場所を問わずに行うことが出来ます。
「授業」ではないため、講師が付きっきりでなくても可能な方法だからです。
さらに武田塾の勉強法を知りたい方は、093-383-7012に電話、または下部の「無料受験相談」バナーからお問い合わせください!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

下曽根で自習室・大学受験塾を探している高校生へ
大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
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武田塾下曽根校では、年中無休で自習室を利用可能です。
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また、自習中でも分からない問題があれば質問できます。
「ただ静かなだけの自習室」ではなく、大学受験に必要な勉強を進めやすい環境を整えています。
下曽根エリアで、
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という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
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「今の勉強法で合っているのか不安…」
そんな段階でも大丈夫です。
大学受験は、始め方で大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
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主な通塾学校
<公立高校>小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校・小倉東高校・門司学園高校・北九州高校
<私立高校>九州国際大付属高校・敬愛高校・西南女学院高校・常盤高校・東筑紫学園高校
<中学校>曽根中学校・沼中学校・吉田中学校
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