こんにちは、武田塾下曽根校です😊
皆さんは勉強環境を整えるために、家具にこだわっているでしょうか?
特に勉強机は、家庭での学習には欠かせない存在です。
今回は机の中でも、L字型デスクを中心に紹介していきたいと思います!
L字デスクのメリット
使える面積が広い
受験勉強では、参考書や文房具などをたくさん使います。
L字デスクは使用できるスペースが広いため便利です。
複数の参考書やプリントを広げることも可能で、時間短縮に繋がるでしょう。
また二つの異なる科目を交互に勉強する際も役立ちます。
エリア別にそれぞれの教材を置く訳ですね。
簡単に移動できるため、とても効率的です。
良い気分転換にもなり、勉強のモチベーション維持に繋がります。

スペースを分けることができる
L字デスクは机としてだけでなく、「仕切り」としても機能します。
そのためリビングなど、自室以外の場所で勉強する際に便利です。
同居している人と適切な間隔を保つことができます。
コストパフォーマンスが良い
一般的な机と比較すると、サイズは大きいですが価格はほぼ同じくらいです。
そのため良コスパと言えます。
カッコいい
L字デスクは他の机に比べても、スタイリッシュです。
|
・シンプルかつ洗練されたデザイン ・部屋のスペースにきれいに当てはまる ・仕事ができる感がある |
見た目が良いものを使うと、学習意欲が向上するのではないでしょうか。
また机の上をきれいに整えることは、集中力を上げる効果があります。
勉強は見た目から入ることも大切です。

L字デスクのデメリット
場所を取る
160cm×140cmのものだと、約2畳分のスペースが必要です。
一定以上の部屋の広さがないと設置するのは難しいかも知れません。
また部屋が広くても、物がたくさんある場合は注意が必要です。
部屋の間取り(窓やドア、柱の位置)にも気をつけましょう。
移動が難しい
レイアウトの都合上、L字型デスクを部屋の奥に設置することが多いです。
しかしそうすると、模様替えや片づけなどに手間がかかります。
天板が一体型になってるタイプだと、形や向きを変える事もできない点に注意。
テーブルを2台くっつけるタイプなら、移動は比較的簡単でしょう。
デメリット対策
対策としては、「コンパクトサイズの物」や「折り畳み式の物」をなるべく選ぶようにしましょう。
購入する前に、きちんと採寸することも大切です。
また机下のスペースも上手に使って、収納を工夫しましょう。
図を描くなどして、「部屋にどう置くか」という計画を建てるのがオススメです。
「どこに、何を、どう置くか」が明確になります。
L字デスクの種類
省スペースタイプ
先に述べた、「コンパクトサイズの物」や「折り畳み式の物」のことですね。
奥行きがスリムなため、かさばらないというメリットがあります。
また省スペースと言っても、普通の机に比べれば広いです。
分離タイプ
「テーブルを2台くっつけるタイプ」です。
言い換えれば「分離が可能なタイプ」ですね。
模様替えや引っ越しなどがあっても、手軽にレイアウトを変えることができます。
収納付きタイプ
文字通り、収納が付いているL字デスクになります。
キャビネットやラックなどの収納家具を使わない場合は便利です。
ロータイプ
高さが低いタイプのものです。
圧迫感を抑えることが可能で、部屋を広く見せることができます。
座椅子・座布団に座って利用するのがオススメです。

机の位置・向きに気をつけよう
机の前はスペースを空ける
勉強机の前方を壁に密着させると、心理的な圧迫に繋がりやすいです。
そして「勉強への不満や不安」が蓄積しやすくなってしまいます。
そのため机の前には、ある程度のスペースを空けると良いでしょう。
勉強机の向きに気をつける
「ドアが背中側にある」場合は、集中力が削がれてしまいます。
ドアが目に入らない状態だと、無意識に不安を感じるからです。
そのためドアがきちんと見える位置関係で、椅子・机を配置しましょう。
勉強机の前にベッドを置かないことも大切です。
ベッドは睡眠や休憩に使うものですよね。
勉強中にそれが目に入ると、休みたくなって勉強意欲が削がれてしまいます。
まとめると、「ドアは前or横にあり、ベッドは後ろにある」状態がオススメです。
L字型デスクは配置の自由度が高いので、工夫してみましょう!
スタンディングデスクとの比較
以前こちらの記事で、スタンディングデスクや立ちながら勉強することについて紹介しました。
【スタンディングデスク】立ちながら勉強することで勉強効率が向上!下曽根校・ブログ
L字型のスタンディングデスクというのは、値段が高い傾向にあります。
L字にして使いたい場合は、小さめのスタンディングデスクを2つ並べると良いでしょう。
あるいは普通の机とスタンディングデスクを並べるのも良いかも知れません。
片方の机で座って勉強し、もう片方の机で立ったまま勉強すれば一石二鳥です。

まとめ
今回はL字デスクのメリット・デメリットを軸に書きました。
やはり購入する前に、採寸や配置に気を配ることが大切です。
他にもデスクの高さに合ったイスを選んだり、整理整頓をしたりすることも重要ですね。
勉強環境が整うと成績アップにも繋がります。
良い環境を作ることを心がけましょう。
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武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

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