こんにちは、武田塾下曽根校です!
今回は「大学の学部はどういったものがあるのか」について書いていきたいと思います。
今回は文系の学部を紹介します!
「どの学部を選べば良いかが分からない」という悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
人文科学系統
「人間」そのものを研究対象とする系統です。
人間が生み出した文化や歴史、社会などを多角的な視点から学びます。
【進路】
・一般的には、教員/マスコミ/教育関連などへの就職希望が多い
→情報通信業への就職者が増加している
・語学関連では、留学経験者も多い
→ただ会話ができるだけではなく、高度な語学力/交渉力などが求められる
・旅行/通訳/ホテル/教員/商社などへの就職希望者が多い
文学部
●文学系
・日本の文学について研究する(国文学科/日本文学科)
・外国の文学について学ぶ学科もある
→語学も徹底的に学ぶ
●歴史・地理系
・人間社会の過去の記録を研究する(史学科/歴史学科)
・地理学の中でも、人文地理や地誌などを学ぶ(科学的な視点で学ぶのは理学部となる)
●心理学系
・人間の精神活動や行動を研究する
→その法則をとらえていく
・脳科学とも関連する
●哲学系
・過去の哲学者たちの思想、人生などについて学ぶ
・美学/宗教なども含み、西洋哲学と東洋哲学に大別される

人文・教養学部
●文化学系
・国内外の文化を、時代背景、言語、宗教など多様なアプローチから分析する
・実際に現地に赴き、調査を行うこともある
●教養学系
・文化や社会などを、総合的に幅広く研究していく
・「まだ自分の学びたいことが決まっていない」という人にオススメ
・幅広く満遍な知識は、卒業後も活かせることが多い
●人間(関係)学系
・人間中心の学問
・人間に関わる共通の関心に向かって、広範囲に学問分野が結びついている
外国語・国際学部
●外国語学系
・原則として、語学の数だけ学科がある
・それぞれの地域や文化/経済/政治などについても学ぶ
・実用的な語学能力の習得
・言語自体の研究(文法、言語史、語彙、語源研究、方言研究などを学ぶ)
●国際関係学系
・世界の国や民族の関係について理解する
→異なる文化を持つ人々がどのように共存していくかを考える
・語学習得や留学を課す大学もある
・外資系企業や海外の企業、NPO/NGO団体など、英語力を活かした仕事に就く人が多い

社会科学系統
社会と密接に関連した実学を学びます。
一般企業への就職に強いため、人気の系統です。
【進路】
・法学部は、公務員や一般企業への就職者が多い
→法科大学院への進学者は、法曹界入りを目指す
・経済/経営/商学部は、一般企業や会計関連分野に就職
→近年では、医療/福祉分野への就職者も目立つ
法学部
●法律学系
・私法(民法や商法など、企業や個人間の法律)を学ぶ
・公法(行政法や刑法など、国家と個人間の法律)を学ぶ
・法曹界を目指す人は、「法科大学院」などに進学する
●政治学系
・日本や各国の政治体制について学ぶ
・実際の地域行政の取り組みに関わり、地域産業の振興などを実践的に学ぶ学科もある
●総合政策学系
・法学と政治学をバランスよく学ぶ
→政策立案能力を具体的に養う
・複雑な現代社会における諸問題の解決策を研究する

経済学部
●経済学系
・商品の生産/流通/消費や、それに伴うお金の流れを学ぶ
・理論と実証を両輪として研究する
→現実の経済に向かい合う
経営学部
●経営学系
・企業経営の方法を学ぶ
・企業や会社組織を研究するため、経営理論を学ぶ
→また社会学や産業心理学の知識を身につける
・実学を重視している
●経営情報学系
・経営理論、経営情報の収集法/処理方法/有効活用のための理論を学ぶ
・原材料や商品の価格や数量の動き、販売や商品の動向、生産技術の改善などを学ぶ
商学部
●商学系
・会計学/簿記/原価計算や販売方法の理論を学ぶ
・商品やサービスなどの流通について学ぶ
・ITを駆使して事務処理をするため、コンピューター技術の習得は必須
●会計学系
・企業の会計の研究が中心
・事例研究をはじめ、実学のマスターに重点が置かれる

社会学部
・社会で発生する問題すべてが対象
・データ分析やフィールドワークなどを通じて、都市/情報/福祉/環境などの問題解決に取り組む
その他の系統
総合政策学部
・環境問題、民族対立、少子高齢化、所得格差、いじめ問題などの諸問題の改善と解決
・フィールドワークなどの課外授業が充実していることも多い
・一般企業だけでなく、NPO/NGOの職員や公務員、起業家などに就職する場合も多い
福祉学部
・福祉現場や介護現場での実習が多い
・社会福祉士や介護福祉士、精神保健福祉士などの資格の取得率が高い
・福祉、介護、医療などの仕事に就く人が多い
観光学部
・ビジネスとしての観光を学ぶ場合と、文化的側面から観光を学ぶ場合に大別される
・ホテルや旅行会社などと連携し、自身で観光プランを立案、実施する授業もある
・進路はやや限られるが、観光業界への就職には非常に強い
まとめ
いかがだったでしょうか?
興味のある学部は見つかったでしょうか?
日本の大学には、200種類以上の学部が存在します。
同じ学部・類似学部でも、学べる内容や教育体制(カリキュラムやゼミなど)は異なります。
興味のある学部が見つかったら、次は興味のある大学を是非見つけてくださいね!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

下曽根で自習室・大学受験塾を探している高校生へ
大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
自宅だと集中できない、スマホを触ってしまう、勉強習慣が安定しない…という高校生も多いと思います。
武田塾下曽根校では、年中無休で自習室を利用可能です。
学校帰りにそのまま通い、毎日勉強する習慣を作っている生徒も多くいます。
また、自習中でも分からない問題があれば質問できます。
「ただ静かなだけの自習室」ではなく、大学受験に必要な勉強を進めやすい環境を整えています。
下曽根エリアで、
- 大学受験に強い塾・予備校を探している
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- 勉強習慣を身につけたい
- 学校帰りに通いやすい塾を探している
という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
現在の学習状況や志望校を踏まえながら、大学受験に向けた勉強法を具体的にお伝えします。
例えば、こんな内容をご相談いただけます。
- 成績を伸ばすための勉強方法
- 勉強習慣の作り方
- 部活との両立方法
- 推薦入試対策
- 受験校・学部の選び方
- 共通テスト対策
- 参考書の使い方
- 武田塾の勉強法
- コース・料金体系
「今の勉強法で合っているのか不安…」
そんな段階でも大丈夫です。
大学受験は、始め方で大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
武田塾下曽根校 アクセス情報
日本初!授業をしない武田塾 下曽根校
〒800-0226
福岡県北九州市小倉南区田原新町2丁目5-28
☎093-383-7012
開校時間
<平日>13:00~22:00
<土曜・日曜>9:00~22:00
※祝日による時間変更はございません。
主な通塾学校
<公立高校>小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校・小倉東高校・門司学園高校・北九州高校
<私立高校>九州国際大付属高校・敬愛高校・西南女学院高校・常盤高校・東筑紫学園高校
<中学校>曽根中学校・沼中学校・吉田中学校
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