
校舎長のプロフィール
出身:埼玉県さいたま市
学歴:埼玉県立大学保健医療福祉学部
趣味:サイクリング、読書、ドライブ
好きな漫画:名探偵コナン、クレヨンしんちゃん、ドクターストーン
好きな芸能人:サンドウィッチマン、アンジャッシュ
学生時代の部活:剣道部(中学時代)、放送部(高校時代)
校舎長が選ぶ人生を変えた参考書・問題集
世界一わかりやすい英文法・語法の特別講座

英語長文ポラリスシリーズ

現代文キーワード

どんな学生時代を過ごしていたのか
中学時代は地元の公立校に通っていて、実はそこそこ「デキる子」でした(笑)。 偏差値は65~70くらい、内申点も4か5が並ぶ優等生…のはずが、体育や美術といった実技科目は絶望的。 通知表にポツンと「2」が光る、なんとも極端な生徒でした(;^ω^)
その後、進学したのは埼玉県立伊奈学園総合高校。 ここがもう、とにかく規格外!1学年800人、全校生徒2400人という超マンモス校です。敷地は東京ドーム約3個分もあり、なんとグラウンドの隅にバーベキュー場があるという、今考えても「イケすぎてる」高校でした。
そんな最高の環境で、私の成績はどうなったかというと……見事なまでに急降下しました。
伝説の(迷)エピソード満載の学生時代

中学時代は剣道部で汗を流し、偏差値も65〜70と「まぁまぁ」な優等生でした。しかし、高校生になり、マンモス校の伊奈学園総合高校に進学してから、私の「遊びの才能」が開花してしまいます。
【黒歴史その1】学校帰りの「ゴールデンルート」
当時の私は、勉強よりも「寄り道」のプロでした。 学校が終わると、本屋で『名探偵コナン』を全巻読破する勢いで立ち読みし、ゲームセンターでメダルゲームに熱中。
最後は電機屋へ向かい、展示品のマッサージ機で無重力を体験しながらくつろぐ……という、隠居後の老後のような放課後を過ごしていました。当然、成績は右肩下がりです(笑)。
【黒歴史その2】放送部「生魚・異臭事件」
高校では放送部に所属していたのですが、ある時「サザエさんのオープニングを実写で再現しよう!」という企画を立てました。
あの「お魚くわえたドラ猫〜♪」を再現するため、本物の生魚を手に持って全速力で校舎内を激走。 結果、校舎全体が耐えがたい生臭さに包まれ、先生方に「お前は何を考えてるんだ!」と死ぬほど怒られました。 あの時の先生の顔と、廊下の生臭さは一生忘れられません。
第一志望の大学に合格できた私の勉強法
私の第一志望校は、「埼玉県立大学」という県内の国公立大学でした。受験科目は、5教科6科目もあり、さらに二次試験では小論文を受けなければいけません。
そこで高校3年生から、「駿台予備校」という大手予備校に通っていました。ですが、思ったほど成績が伸びませんでした。【私の勉強法が悪かったからだと思います(;^ω^)】
「どうしたら、成績を伸ばすことができるのだろう・・・」と悩んでいた当日の私が出会ったのが「武田塾チャンネル」でした!
私は、武田塾チャンネルで、今自分が何の教材を使えばいいのか、その使い方や注意事項などをすべて習得し、それをもとに自学自習を行いました。すると、成績はどんどん上がり、気が付いたら埼玉県立大学に合格していました!
武田塾で働いた大学時代

(*写真は、愛車のロードバイクです。かっこいいですよね笑)
私自身の経験から、「自学自習は最強だ!」ということを高校時代から感じていました。
そして、武田塾チャンネルのおかげで合格したという経緯もあり、「その御恩を返したい!!」という思いで、大学時代は武田塾上尾校で講師として働いていました。
講師時代は、入塾当初の偏差値が40程度だった生徒を約1年でMARCHに合格させたり、入塾した当時の英語の偏差値が30台だった生徒を約半年で英検準1級に合格させたりと、様々な実績を上げてきました。
さて、今回はそんな講師時代を歩んできた私が、特に印象に残っている3名の生徒をご紹介させていただきます。
部活動に高校時代のすべてを捧げたA君
初めに、部活動に高校時代のすべてを捧げたA君の事例をご紹介します。A君はもともとハンドボール部に所属し、その実力の高さから部内でもエースと呼ばれる存在でした。
ですが、そんなA君も部活動を引退する時期を迎え、受験生になりました。そしてA君の一番の苦手科目は「現代文」です。入塾当初は偏差値30台後半で、全くと言っても良いほど現代文ができずにいました。
そんなA君ですが、センター試験(現:共通テスト)の現代文では「97/100」と、驚異的な点数をたたき出し、センター利用だけで第一志望の大学に見事合格することができました!
英単語が全く覚えられずにいたB君
次に、英単語が全く覚えられずにいたB君の事例をご紹介します。私が初めて担当した時のB君は、英単語100問テストを実施しても約30点と半分も解けずにいました。
しかし、そんなB君ですが、入試日が近づくにつれて成績が爆発的に上がり、最終的には英単語100問テストを実施した際は「98/100」、「100/100」という正答率しか出さない最強の受験生になっていました。
そして、そんなB君の第一志望の大学は「中央大学の法学部」です。試験が終わった後、校舎に戻ってきたB君が私に言った一言は、「思ったより、難しくありませんでしたよ?」というものでした。
その後、B君は中央大学の法学部に当然の如く合格しました。(私は、B君の発言に驚きを隠せませんでした。)
モチベーションが続かないC君
最後に、モチベーションがなかなか続かないC君の事例をご紹介します。C君は勉強さえすれば、問題なく成績を上げることができる比較的地頭のよい生徒でした。しかし、唯一の欠点は、モチベーションがなかなか続かないということでした。
特に、模試が終わった後は、模試の結果に右往左往し、全くと言っても良いほど勉強しないという時期がありました。しかし、そんなC君は将来、自営業をしているお父様の店を継ぐという大きな目標がありました。
そして、私はC君が毎回校舎に来るたびに、特訓と合わせてメンタルケアを実施していました。結果、C君は法政大学の経営学部に見事現役で合格し、現在は実家のお店を継ぐために経営学の勉強をしています。
校舎長からメッセージ

さて、そんな講師時代を歩んできた私ですが、気が付いたら武田塾坂戸校の校舎長になっていました!自分でも驚きです!笑
今度は講師時代よりも、「もっと多くの受験生を第一志望に合格させたい!」そんな思いで、武田塾を運営させていただいております。
「武田塾坂戸校で頑張っていきたい!」と考えてくれた生徒の皆さん、試験本番まで一緒に辛い経験も、嬉しい経験も一緒に分かち合いましょう。
また武田塾坂戸校を塾・予備校選びの候補に考えている生徒の皆さん、
「受験生になったけど、何から始めたらいいのかわからない…」
「勉強の方法が全く分からない…」
「一人で勉強できるか不安…」
こういったお悩みをお持ちの受験生の皆さんは、ぜひ一度武田塾坂戸校に来てください!
また武田塾坂戸校では、無料受験相談を実施しております。この無料受験相談の中で、私が皆さんのお悩みにお答えしていきます!
私と一緒に、第一志望の大学に逆転合格しましょう!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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武田塾坂戸校
TEL:049-299-7644
Mail:sakado@takeda.tv
住所:〒350-0225 埼玉県坂戸市日の出町2-6 三櫻ビル 501
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