
今月の連絡事項
【外部生対象】夏だけタケダ2026開催中!!
夏だけタケダとは...?

一ヶ月間、入会金なしで武田塾に通えます。
「いきなり入塾するのは不安なので、まずはお試しで通ってみたい!」という方に最適な体験です。
自習室も毎日利用できるので、夏の間だけでもしっかりと勉強したい方にもお勧めです。
申込期間:2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)
受講期間:2026年6月1日(月)~2026年9月30日(水)の間で1ヶ月
↓↓夏だけタケダのお申込みはこちら↓↓
【内部生向け】第二回記述模試について
第2回 全統記述模試の申し込みが始まっています!
今回の記述模試は、受験生(高3・既卒生)は全員必須受験となります。 学校での一括申し込み・受験がない場合は、必ず武田塾での申し込みをお願いいたします。
申し込み用のフォームは公式LINEにてお送りしていますので、詳細を確認の上、期限までに必ず回答してくださいね!

【全体向け】楽市楽座イベント開催中!!
中山校では7月の1カ月間、先輩たちが使っていた参考書を譲り受けて配布する「楽市楽座」イベントを開催中です!
今年もたくさん参考書が集まりました📚
お友達を誘って参加してくれた塾生の方には参考書を無料で3冊ずつ配布します!
詳細はこちらのブログをご覧ください✨
https://www.takeda.tv/nakayama/info/post-285930/
ランキング
2026年6月総自習時間

2026年6月確認テスト

お役立ち情報
「第2回実用英語技能検定」申込受付がスタート!
https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/group/schedule/
実用英語技能検定(英検)の第2回申し込みがスタートしています!
最近の大学入試では、英検のスコアを利用できる「英検利用入試」や「外部試験併用入試」を導入する大学が急激に増えています。英検を持っておくだけで、本番の英語試験が免除されたり、点数が換算されたりと、受験の選択肢やチャンスがグッと広がりますよ!
「まだ準備が…」と迷っている人も、秋のチャンスを逃さないよう、今のうちにスケジュールを確認してぜひ挑戦してみましょう!
【大学受験2026】私大一般入試、首都圏・近畿で倍率上昇が顕著
https://resemom.jp/article/2026/07/09/86747.html
代々木ゼミナールの分析によると、今年の私立大学一般入試では全国的に志願者数が増加しました。特に首都圏や近畿圏の大都市圏では志願者が増えたことで倍率の上昇が顕著になっています。
大都市の大学を視野に入れている受験生はライバルが多くなる大激戦の夏を勝ち抜く必要があります。「周りが伸びる夏」だからこそ、一日の遅れが命取り。今すぐギヤを上げて、圧倒的な勉強量を確保していきましょう!!
今月のピックアップ生徒
テストの点数だけで満足しない!勉強の解像度を上げたAさん
Aさんは4月後半に入塾してくれた高3生です。 6月になってから自習室を利用する時間がぐっと増え、理解度も確認テストの点数も非常に安定してきました!
ご本人曰く、これまではあまり勉強時間を確保できていなかったそうですが、目指すレベルや目標が明確になったことで、今はしっかりと受験勉強に向き合えていると感じます。
Aさんは初期の段階から確認テストの点数が安定しており、「宿題をしっかりこなせる生徒さんだな」という印象でした。しかし、特訓内の「口頭試問(講師からの口頭での質問)」をしてみると、当初は答えに詰まるなど、少し不安が残る部分も見受けられました。
もちろん、確認テストで安定して高得点を取れるのは素晴らしいことです。しかし、それだけで満足してしまってはいないでしょうか?
確認テストで出題される問題は、参考書の中のごく一部にすぎません。もし「1週間分の宿題の範囲から、どこを出題されても100%正答できる?」と聞かれて、自信を持って「はい」と言える人はどれくらいいるでしょうか。本当に志望校に合格したいのであれば、皆さんはそのレベルまで仕上げるべきですし、絶対に仕上げることができます!
そのため、最近の特訓ではAさんに対して、確認テストには載っていない部分をあえて多く質問するようにしています。1週間の勉強内容を網羅的に理解できているかを確認するためです。 するとAさんは、テスト外の細かい部分までしっかりと覚えてきてくれるようになり、受験勉強の「解像度」がより一層高くなったように感じます。
まずは1日の勉強を完璧にすること。そして、その1日を積み重ねて1週間の勉強を完璧にすること。 この毎日の積み重ねこそが、合格への一番の近道です。今日も1日を大切に、一緒に受験勉強に励んでいきましょう!

正しい知識で更なる高みへ!高3のBさん
Bさんは5月の後半に入塾してくれた高3生です。 明確に行きたい学部が決まっており、目標がとてもはっきりしている生徒さんです。
Bさんを特訓で指導する中で特に驚かされたのは、その「英訳力」です! 特訓中に「この日本語の文を英訳してみて」と投げかけると、毎回しっかりと自力で英文を組み立ててくれます。英文をゼロから書ける能力というのは、受験において非常に大きなアドバンテージになります。
しかし、そこに「正しい文法」や「構文解釈の知識」が合わされば、その武器はもっと強力なものになります。
実はBさん、これまでは文法や構文解釈をあまり重要視しておらず、言ってしまえば「勘や流れ」で英語を解いてしまっていたそうです。文法や解釈を一からやり直すのには相当なエネルギーと時間がかかりますが、Bさんはその重要性をしっかりと理解し、現在は必死に基礎と向き合って宿題をこなしてくれています。
とはいえ、参考書の日本語の解説だけでは、どうしても理解しづらい部分も出てきますよね。 そんな時は、現代の環境をフル活用しましょう!AIやYouTubeなどを補助教材として使って勉強することは、今の時代むしろ当たり前の素晴らしいアプローチです。
ただし、ネットの世界には間違った情報が紛れていることもあります。 自分で調べてみて「本当にこれで合っているのかな?」と迷ったときは、ぜひ私たち武田塾の講師を頼って、たくさん質問してください!ここで大切なのは、「すぐに人に聞くのではなく、まずは自分で調べて解決しようとしてみる」という姿勢です。
受験勉強において、分からないことが出てくるのは当然です。その壁にぶつかった時、どのように解決するかでこれからの成長度が大きく変わります。自分で頭を動かして調べ、解決した問題は脳にも残りやすいと言われています。
分からないことを一つずつ「武器」に変えて、目標の学部合格に向かって一緒に突き進んでいきましょう!

コラム

古文の特徴
古文は、苦手意識を持つ人が非常に多い科目です。
苦手になってしまう要因は数多くありますが、特に代表的なものとして、次の3つが挙げられるのではないかと感じています。
① 言葉が現代語と異なる
古文には、現代語と似ている言葉でも意味が大きく異なるものが数多くあります。
例えば、「ありがたし」は現代語の感覚では「ありがとう」に関係する言葉のように思えますが、古文では「めったにない」「珍しい」という意味で使われます。
このように、現代語のイメージで読んでしまうと意味を取り違えてしまうことが多く、内容理解が難しくなります。
② 文法が難しい
古文には、助動詞や敬語など、現代文にはない文法事項が数多くあります。
例えば、助動詞の「る」は、後ろに続く語によって「れ・れ・る・るる・るれ・れよ」と活用します。このような活用や文法のルールは数多く存在し、一つひとつ覚えなければなりません。
もちろん意味や仕組みを理解することも大切ですが、最終的にはある程度暗記が必要になります。そのため、なかなか定着せず、苦手意識を持ってしまう生徒が少なくありません。
③ 主語が省略されることが多い
古文では、「誰が」「誰に」といった主語や対象が省略されることがよくあります。
主語が誰なのかを把握しないまま読み進めると、登場人物の行動や会話の流れが分からなくなり、内容理解が難しくなってしまいます。
古文を正確に読むためには、文脈や敬語表現などを手掛かりに、「この主語は誰なのか」を常に考えながら読む必要があります。この点は、他の科目にはあまり見られない古文特有の難しさだと言えるでしょう。
古文を得意科目にしていくためには
〒226-0019 横浜市緑区中山4丁目 31-23 ル・チードビル5階
JR 横浜線 ・ 横浜市営地下鉄 グリーンライン 中山駅 徒歩1分
☎ 045-482-9544
お問合せはLINE公式アカウントのトークからもどうぞ!
十日市場・鴨居・小机・川和町・都筑ふれあいの丘にお住まいの方もお気軽に!
もちろんグリーンライン沿線やそれ以外の地域の方からもご連絡お待ちしております。
綺麗な自習室、ドリンクサーバーの設置など、充実した学習環境を是非一度見に来てください(^^)

