こんにちは!武田塾中山校です!
6月に入り台風もやってきましたね。これから梅雨に入り暑くなってくるのでしょうか。雨の日が続くと少し憂鬱になりますね(笑)
そんなジメジメした季節にも負けず、受験生のみなさんには、これから来る天王山の「夏休み」に備えてこの1カ月を全力で戦い抜いてほしいと思います!
さて、模試の結果が返ってきて「思ったよりも良かった!」という人も、はたまた「あんまり思うような結果が出なかった……」という人もいると思います。
しかし、模試で一番大切なのは「結果」ではなく「その後の解き直し」です! 一度解けなかった問題が自力で解けるようになってこそ、本当の学力が身につきます。
ただの答え合わせで終わらせず、解説を読み込み、「次に類題が出たら絶対に正解できる」というレベルまで必ず復習しましょうね!
もし分からない問題や、復習の仕方に迷うことがあれば、いつでも質問をお待ちしています!

今月の連絡事項
【外部生対象】夏だけタケダ2026開催中!!
夏だけタケダとは...?

一ヶ月間、入塾金無しで武田塾に通えます。
「いきなり入塾するのは不安なので、まずはお試しで通ってみたい!」という方に最適な体験です。
自習室も毎日利用できるので、夏の間だけでもしっかりと勉強したい方にもお勧めです。
申込期間:2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)
受講期間:2026年6月1日(月)~2026年9月30日(水)の間で1ヶ月
↓↓夏だけタケダのお申込みはこちら↓↓
【内部生向け】第二回共通テスト模試について
第2回 全統共通テスト模試の申し込みが始まっています!
今回の共通テスト模試は、受験生(高3・既卒生)は全員必須受験となります。 学校での一括申し込み・受験がない場合は、必ず武田塾での申し込みをお願いいたします。
申し込み用のフォームは公式LINEにてお送りしていますので、詳細を確認の上、期限までに必ず回答してくださいね!

【内部生向け】模試の結果回収について
最近受験した模試の結果(成績表)が返ってきている場合は、自習室に来た際や特訓のときに必ず持ってきてください! もしPDFなどのデータで持っている場合は、校舎の公式LINE宛てにそのまま送ってくれてもOKです!
模試の結果は、現在の学習状況の正確な把握や、今後の合格に向けた戦略を考えるうえで非常に重要なデータとなります。どうぞご協力をお願いします🙏
また、受験した模試の「自己採点」が終わったら、以下のフォームからすぐに報告をお願いします!👇
※校舎の受付にも同じフォームに飛べるQRコードを設置しているので、やりやすい方から送ってくださいね!

ランキング
2026年5月総自習時間

お役立ち情報
オープンキャンパスに行こう!
https://shingakunet.com/openCampus/
中央大学や日本大学など、早くも6月中にオープンキャンパスを開催している大学があります!
自分が行きたい第1志望の大学はもちろん、少しでも興味がある大学に足を運んでおくことで、実際のキャンパスの雰囲気を肌で味わうことができます。また、複数の大学を見ることで、それぞれの良さを比較できるようになりますよ!
夏のオープンキャンパスは「事前予約が必須」という大学も非常に多いです。7月や8月になってから焦らないために、まずは今のうちに開催日や予約のスタート日を調べてみましょう!
法政大学2027年度入試変更点について
https://nyushi.hosei.ac.jp/nyushi/seido/check/
法政大学より、高1高2生対象の2027年度入試における重要な変更点が発表されました。
大きな変更として、一般入試の選択科目における日本史・世界史の出題範囲から「歴史総合」が除外されるようです!
また、一般入試A方式において一部の学部・入試方式を中心に試験科目である「英語」の配点が120点に引き下げられるなど、いくつか注目すべき調整が入っています!
チェックしておきましょう!!
また、慶應義塾大学や青山学院大学などでも2027年度入試からの変更が多くあります。
武田塾チャンネルでもまとめてあるので、興味のあるひとは是非ご覧ください↓↓
今月のピックアップ生徒
「勉強時間」×「理解」の武器を手に入れたAさん
Aさんは去年から武田塾に通ってくれている既卒生です。ほとんど毎日自習に来てくれて、自習時間のランキングでも毎月上位に入ってくれています。
勉強時間はたくさん取れているAさんですが、いままで「理解」というものがどんなものなのか分かっておらず、伸び悩むことが多々ありました。皆さんの認識では「理解」とはどんなことでしょうか?「自分が分かったら。」「相手に説明できたら。」など、人によって認識がバラバラだと思います。Aさんもこの認識の違いで苦しみました。以前までAさんの「理解」の認識は前者であり、独りよがりな知識で問題演習になると点が取れないという壁にぶつかりました。そんな壁にぶつかる中で「理解」とは?ということを特訓で話し合い勉強方法から見つめ直す機会を設けました。
そのような話し合いを終え、「理解」に対する認識を変えて、例えば英文法で相手が分かるように説明できるレベルの知識までいくことが「理解」とすることにしました。最初はこのレベルまで行くのに苦戦したAさんでしたが、段々とコツを掴んでいき、講師を納得させるまでのレベルまで仕上げてきてくれました。このようにAさんは今までの「勉強時間」という武器に加えて本当の「理解」という武器を身に付けてくれました。この武器はAさんの今後の受験勉強にとても役立つものになると思います。
皆さんは受験勉強において何かしら「武器」を携えているでしょうか?この時期に武器を身に付けておけば、これから始まる夏休みや模試、受験本番においてもかなりの効力を発揮してくれるものになると思います。何か一つ、他の人には絶対負けないぞ、という武器を今後に向けて手に入れましょう!

基礎の完成度が高いBさん
Bさんも浪人生で今年の四月から通ってくれています。Bさんは元から基礎基本はほとんど完璧に抑えられていて、順調にルートを進めてくれています。そんなBさんの容量の良さに甘えて私もたくさんの宿題を出してしまうのですが、全て高水準で仕上げてきてくれます。そんなBさんもAさん同様に武器を持っており、それは「完成度の高い基礎」と「努力量」です。
特に「完成度の高い基礎」はBさんの最大の武器です。基礎がほとんど完璧なBさんはルートに躓くことなく、段階突破をトントン拍子にクリアしてくれています。皆さんは基礎が「完璧」と自信を持って言えるほど仕上がっているでしょうか?どんなにルートが進んでいても、少しでも基礎に抜けがあれば自分の足を引っ張ってしまう恐れがあります。基礎と受験は切っても切り離せないものなのです。今の時期、日大ルートなどの基礎に精一杯取り組んでいる生徒が多いと思います。そんな生徒の中で、ただ宿題を終らせることが目的になっていたり、ルートを進めることが目的になっている人もいると思います。この記事を読んで少しでも心当たりがあるなと思ったなら、「基礎を完璧に」の「完璧」の基準を少しでも上げて欲しいと思います。
しかし「完成度の高い基礎」を武器としているBさんでも、英語の解釈の壁にぶつかり長文で伸び悩むことがあり、解釈の基礎は分かっていても長文での応用になったときに困ることが多々ありました。しかし応用とは結局「基礎」と「基礎」が合わさったものだったり、「基礎」を少しだけ発展させたものなのです。それに気づいたBさんはそこから一気に知識を自分のものにし、文章のレベルが上がっても自力で立ち向かえるようになりました。
以上のことから言いたいことは、どんなに勉強が進んでも一番大事になるのは結局のところ「基礎」であり、今の時期だからこそ「基礎」にたくさん力をいれて、日ごろの勉強に取り組んでほしいです。

コラム

長文読解の4大要素
①語彙力
当然ですが、単語の意味が分からなければ長文は読めません。しかし、長文が読める人の「語彙力」は、単語帳の日本語を1対1で覚えているだけではありません。文脈によって柔軟に解釈ができる実用的な覚え方がカギになってきます。
語彙の総量ではありません。知っている語彙でも品詞の違いであったり、多義語、肯定・否定の価値判断によって大きく解釈にズレが生じてしまいます。
語彙力を上げるためにはやたらと難しい単語を覚えるよりも自分の持っている語彙力の解像度を上げることを意識してください。
➁解釈力
単語文法が完璧なのになぜか読めないという人はここに問題があります。関係代名詞、省略、倒置など長文には文章を複雑にする多くの要因があります。そんな複雑な文章でも的確に主語と動詞を身にける力が備われば長文の概要が一気につかめるようになるのです。
上記の状況に当てはまってしまう人は英文解釈の勉強に戻って複雑な文章でも骨格となる「S」、「V」を見抜けるようにしてみましょう。
③マクロ・ミクロの視点
➁に挙げた1文1文の骨格を見ることを「ミクロの視点」と呼び、文章全体を見下ろす俯瞰的な視点を「マクロの視点」と言います。
「1文1文は読めるのに結局筆者が言いたいことを掴めない」というような状況の人は「マクロの視点」が欠けています。文章が読める人は段落を読み終わるごとに「この段落にはこんな意味合いがある」というのを考えながら読んでいます。
1文1文理解したうえで、文章のカタマリが何を意味するのか分かるようになればマクロ・ミクロどちらの視点も備わっているということですね。
④具体抽象による強弱
英文には(現代文でもそうであるように)筆者が言いたいこと(抽象)とそれを強めるための具体的な事象(具体)があります。長文が読める人はすべての文章を同じ熱量で読まず、読むスピードに差をつけています。
筆者の言いたいことが大切なので「抽象部分」は時間をかけて理解します。抽象部分が分かってしまえば具体では同じことの繰り返しや裏付けに当たるのでスピードを上げて読みます。最終的に抽象部分で何を言っていたかが分かれば文章で何が言いたかったのかわかるのです。
具体的な勉強法

来月もお楽しみに!
〒226-0019 横浜市緑区中山4丁目 31-23 ル・チードビル5階
JR 横浜線 ・ 横浜市営地下鉄 グリーンライン 中山駅 徒歩1分
☎ 045-482-9544
お問合せはLINE公式アカウントのトークからもどうぞ!
十日市場・鴨居・小机・川和町・都筑ふれあいの丘にお住まいの方もお気軽に!
もちろんグリーンライン沿線やそれ以外の地域の方からもご連絡お待ちしております。
綺麗な自習室、ドリンクサーバーの設置など、充実した学習環境を是非一度見に来てください(^^)
