大学受験なら武田塾中山校
こんにちは!
授業をしない個別指導塾、武田塾中山校です。
4月に入り、新学期がスタートしましたね!🌸
新しい学年・クラスになり、「今年こそは頑張ろう」と思っている方も多いのではないでしょうか?
一方で、
- 何から始めればいいかわからない
- 勉強のペースがつかめていない
- 模試の結果に不安がある
という声もよく聞きます。
実はこの4月、受験の中でもかなり重要なスタートの時期です。
ここで良いスタートダッシュを切れるかどうかで、夏以降の伸びが大きく変わります!
それでは今月の武田塾中山校通信もご笑覧ください!
今月の連絡事項
【受験生対象】模試の実施について
5月は以下の日程で模試が実施されます。
- 共通テスト模試:5月3日(日)
- 記述模試:5月10日(日)
模試は受けることも大切ですが、受験後の復習・分析が成績アップのカギです。復習・分析まで頑張りましょう!
【非受験生対象】模試実施に伴う校舎利用について
上記日程は模試実施のため、校舎の利用に制限があります。
模試を受験しない生徒については、特訓スペースのみ自習可能となります。
通常の自習室利用とは異なるため、事前に確認のうえご利用ください。
ランキング
2026年3月総自習時間
お役立ち情報
今月は模試が2つあります。上記の動画は模試の復習方法について触れています。
一度動画を見て、 自分の勉強法を見直すきっかけにしてみてください!
今月のピックアップ生徒
講師の小林の今月のピックアップ生徒コーナー!
行動に移せるAさん
Aさんは現在は高校3年生で高校2年生の4月から通ってくれています。元々校内順位では1桁台に入る程の成績でしたが今ではそれに磨きがかかっています。
ある日、私がAさんに「一気にスイッチが入ったな」と感じた瞬間がありました。それは一つ上の代の共通テストの時期です。自分が来年受ける試験を試しに解いてみると思ったより難易度が高く、高い点数が取れていませんでした。ですがそこからのAさんは講師のアドバイスや自己分析を基に苦手な単語を覚えたり、勉強時間を倍以上に増やしたりすることで一気に成績を伸ばしています。
私が思うAさんの素晴らしいと思う部分はその実行力です。危機感を感じてから行動に移すまでが早く、「とりあえずやってみる」と言った考え方は受かる人の特徴だと思います。元サッカー日本代表の本田圭佑さんも「量をこなしてないやつに、質を語る権利はない」とおっしゃっているように方法論や勉強効率は量をやっていく中で洗練されていくものなのでまずは行動を起こすようにしましょう。
このブログを見てくれている新高三生の中にも周りが勉強を始め出して焦り出してきたなんて人もいると思います。悩むことに時間を使うのではなく、まずは何でもいいので今持っている単語帳や問題集から始めてみてください。今後の方針が見えてくると思います!!
ルーティーンを確立できているBさん
Bさんは現在高校3年生で今年の三月から通ってくれています。通信制の高校に通っているのもあり、毎日朝から自習室に通ってくれています。
起きる時間や塾に来る時間、毎日の勉強時間などがルーティーンになっていて安定した勉強が出来ています。その恩恵もあり毎週の単語の確認テストでは9割以上、もしくは満点を取って来てくれます。Tさんのように勉強に波がない生徒は成績も着実に上がっていくという印象があります。
実際、南カリフォルニア大学の習慣化についての研究では行動の約40~45%は習慣で決まるとされており、同じ場所・同じ時間で勉強する人ほど継続力が高いことが分かっています。習慣化された行動は脳への負担が減るうえに意志力を使わず、自動的に実行されるので継続的に勉強が出来るという理由で裏付けられています。
皆さんも今年は遊びたいという気持ちをぐっとこらえ、何時~何時までは絶対どこどこで勉強、学校の行き帰りは単語をやる等、勉強ルーティーンを作ってみてください。
コラム
校舎長の福原が日々感じていることを書くコーナーです。
今回は「アクティブリコール」 をテーマに書いていきます。
アクティブリコールとは?
受け身の学習ではなく、能動的に情報を思い出すことを繰り返すことで、インプット力を強化する勉強法です。
例えば、英単語を見て意味を思い出したり、文章を読んで、その後読んだ内容を何も見ないで思い出すというプロセスを踏みます。
この「思い出す」という行動が記憶強化に圧倒的な効果をもたらします。
また、記憶強化してくれることに付随して覚えたことを忘れにくくするという効果もあります。
ただテキストを何回も読むという行為よりも、テキストを読んで、その後すぐにテストして、またそれを復習するという流れで勉強した方が圧倒的に高い成果を得られやすいのです。
アクティブリコールを使用した勉強法
最近、中山校では生徒になるべく「ノート」を取ってもらうよう指導をしてます。ノートと言えば通常、授業の内容や参考書の内容をまとめるものと考えるのが一般的ですが、中山校では「アウトプット用」にノートを使用してもらってます。
アウトプットの仕方は下記にような感じです。
➀大単元をノートに記載します。この大単元とは、参考書でいう章の題名のことです。例えば、英語の参考書の目次を見たときに、第1章「品詞」と記載があった場合、この「品詞」の部分を大単元と定義してます。
②中単元をノートに記載します。この中単元とは、例えば、「品詞」という大単元の中の細かい分類のことです。
「品詞」といっても「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」という細かいジャンル分けができます。
このジャンル分けされたそれぞれを中単元と定義してます。
③中単元の内容を読んでいきます。
例えば、「形容詞」という中単元を読んでいくとします。 読む時のポイントは
この「形容詞ってなんだろう?」と疑問を持ちながら読むことがものすごく大事です。
疑問を持ちながら読むことによって文章の理解の解像度が格段に跳ね上がります。
④読んだ内容を何も見ずにノートに書いていきます。
何も見ずにノートに書きだすのは大変ですが、この思いだすという行動が
記憶にとって非常に大切な要素となります。
思い出すときのポイントとして、「連想」するということです。
例えば、下記のような感じで連想すると良いです。
◆「形容詞って何だろう?」
◆「形容詞って確か名詞を説明する言葉だったよな」
◆「名詞を説明するってどういうことだったっけ?」
◆「具体的には、美しい花とかだな」
◆「美しいという形容詞が花という名詞を説明してそうだから合ってそうだ」
このように一つ一つ連想していけば、思い出しやすくなります。
中山校の生徒でもこの連想感覚が養われた生徒は爆発的に理解力が向上してます。
是非参考にしてください。
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