高3生必見!!合格するための秋冬勉強計画

北千住校・

弱点が残っている場合は早期に克服を

高3生は、夏休みに夏期講習に参加するなどして弱点克服を進めてきたはずです。しかし、秋以降にも弱点が残ってしまっている、という人もいるでしょう。苦手科目がなくなっていても、特定の分野だけはやはり苦手、というケースも考えられます。

このように、弱点が残ってしまっている場合は、秋から冬にかけてのできるだけ早い段階で克服してしまいましょう。というのも、いくら総合的な学力がアップしたとしても、入試にすべての分野が出題されるとは限らないからです。自分の苦手分野がたまたま多く出題されれば、せっかくの苦労が水の泡になりかねません。

また、入試ではバランス型が有利になります。科目間で難易度の差があった場合も、バランス型なら影響を受けにくいからです。特に、科目の選択によって合否が大きく左右されやすい私大入試を受験するなら、バランス型になっておくことで特定科目が難化・易化した場合にも合格を勝ち取りやすくなります。受験する大学や学部の選択肢を広げるうえでも、バランスの取れた学力を養っておきましょう。

 

過去問演習も進めよう

弱点克服を進めることも大切ですが、秋ごろからは過去問演習も進める必要があります。過去問にしっかり取り組んでおかないと、学力があっても実際の入試では十分な得点を確保することが難しくなってしまう場合があります。

特に、志望校の入試特有の問題には、繰り返しチャレンジすることで十分に慣れておきましょう。苦手科目だけでなく、得意科目の過去問演習も欠かさないようにしてください。問題を解くこと自体はできても、時間配分の失敗などで大きな失点をしてしまうリスクがあります。本番までにどのようなリスクがあるかを把握し、早目の対処を進めてください。

 

入試の配点を確認して目標点を設定しよう

秋になると入試が近づいてくることを意識するはずです。入試への意識が高まるにつれて、配点を踏まえた目標点の設定を行いましょう。

まず、過去問を解いてみた結果から、自分がどの科目で高得点を狙えそうかを考えてください。高得点が狙えそうな科目については、難易度に関わらず他の受験生と差をつけられるのかどうかもよく検討してください。あわせて、合格者平均点を下回ってしまいそうな科目がないかも確認が必要です。もし自分にとってマイナスになりそうな科目がある場合は、他の科目で補う必要があるからです。

そして、目標点は少し高めに設定しておきましょう。合格最低点通りに設定してしまうと、自分が受験する年に人気化した場合に不合格となってしまう可能性があります。目標点を達成したのに結果は不合格だった、という残念な結果を生まないためにも、少し余裕を持った目標設定をしておいてください。

また、目標点の設定は冬にかけて勉強を進める中で修正しても構いません。思ったよりも苦手分野の対策がうまく進んだ場合などは、適宜目標を修正することで合格が現実味を帯びてきます。ただし、あまり頻繁に目標を修正すると、志望校対策が混乱してしまいます。1か月程度を目安に、目標点を修正する必要がないかを考える時間を取ってください。志望校の蛍光に合わせた模試が実施される場合は積極的に受験して、目標点の再考に役だてても良いです。

 

滑り止め対策も忘れずに

志望校に向けた勉強を進めていくと、ついつい第一志望校ばかりを意識してしまいがちです。確かに第一志望校への対策は重視すべきですが、滑り止め対策も早めにスタートしておいてください。

というのも、偏差値が低めだからと言って、ラクラク合格できるとは限らないからです。むしろ、念入りに傾向対策をした第一志望校の問題の方が、対策を怠った滑り止め校の問題よりも解きやすくなる場合もあります。偏差値だけを見て余裕度を測るのではなく、滑り止め対策としても過去問演習をして、合格最低点を確実に超えられることを確認しておきましょう。

滑り止め対策はついつい後回しにしがちです。しかし、入試直前期にはやはり第一志望校の対策を進めたいはずです。そのため、入試よりも1か月くらい前には、滑り止め対策を先に完成させるようにするのも一案です。滑り止め対策が万全であれば、成績の推移によっては志望校のレベルを上げられる可能性もあります。着実に入試対策を進めることで、不合格になるという懸念を取り除きつつ、学力を上げることが可能になります。

 

学校の補習や塾もうまく利用しよう

入試が近づくと、学校や塾で特訓講座などが実施されるケースが多いです。こうした講座を賢く利用すれば、さらに入試合格に近づくことができます。

特に過去問演習などを行う際に、周りがどのくらい得点できているかを知ることができれば、学習計画がうまくいっているかどうかを確認しやすくなります。英作文や小論文など、自分では採点しづらい問題の対策を進めたい場合には、学校や塾の先生に添削してもらえないか打診しても良いですね。

 

 


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