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【講師紹介】難波先生 分かるまで、置き去りにしない。

【講師紹介】難波先生|一橋大学法学部

分かるまで、置き去りにしない。

こんにちは!

武田塾川崎駅西口校です。

今回は、一橋大学を目指して受験勉強に取り組んだ経験を持つ難波先生をご紹介します!

参考書学習を通じて成績を伸ばし、難関大学の入試問題に向き合ってきた難波先生。

現在は、自身の受験経験を活かしながら、生徒一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導を心がけています。

そんな難波先生の受験生時代やおすすめの参考書、特訓で大切にしていることについて詳しくご紹介します!

 

📌この記事はこんな人におすすめ!

・早稲田、一橋大学に合格したい人

・コツコツ受験勉強を頑張りたい人

・武田塾 川崎駅西口の講師について知りたい人

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① プロフィール

名前: 難波亮佑(なんばりょうすけ)先生

大学・学部: 一橋大学法学部

担当科目: 英語・国語・世界史・政治経済・文系数学

趣味: 格闘技観戦(RIZIN)

特技: フィギュアスケート

5歳から中学1年生までフィギュアスケートを習っており、なんとアクセルジャンプで2回転半ができるそうです!

現在は少林寺拳法部にも所属しており、格闘技観戦も趣味の一つ。

ご自身の性格については「だらしないところもありますが、やるときはメリハリをつけて取り組みます」とのこと。

勉強だけでなく、格闘技や武道にも親しんでいる先生です!

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② 一橋大学を志望したきっかけ

高校時代、難波先生が志望していた大学は一橋大学でした。

一橋大学を目指した理由は、難関大学としての実力はもちろん、知る人ぞ知る大学という雰囲気に魅力を感じたからだそうです。

オープンキャンパスに参加した際には、知的で魅力的な学生が多いことが印象に残り、「こんな大学に通いたい」と思うようになりました。

一橋大学合格を目指し、難関大学の入試問題に対応できる学力を身につけるため、数学や世界史を中心に受験勉強に取り組みました。

 

③ 受験勉強で一番苦労したことと、乗り越えた方法

難波先生が受験勉強で特に苦労したのは、直前期の過去問演習です。

一橋大学の過去問を解いても、思うように点数が取れず、苦戦する時期が続きました。

そこで取り組んだのが、過去問の徹底的な演習です。

 

一橋大学の過去問を20〜30年分ほど遡り、誰よりも多くの問題に触れることを意識しました。

特に数学や世界史の演習に力を入れ、一橋大学の出題傾向に合わせた対策を徹底。

ただ問題を解くだけでなく、難関大学の入試で求められる考え方や解答の組み立て方を身につけるため、志望校に絞った勉強を進めていきました。

この経験から、難波先生は、志望校合格に向けては基礎を固めるだけでなく、志望校に合わせた演習を積み重ねることが重要だと考えています。

④ 成績が伸びた勉強法・おすすめの参考書

難波先生がおすすめする参考書は、

数学の『文系数学の良問プラチカ』

と

『文系数学 実戦力向上編』です。

 

文系数学の良問プラチカ

puratika

難関大学を目指す受験生におすすめの一冊です。

基礎的な問題を解けるようになった後、応用力や問題へのアプローチを身につけるために役立つ教材です。

難関大学の数学では、単に公式を覚えるだけでは対応できない問題も多くあります。

プラチカを通じて、問題文から解法を考える力や、身につけた知識を応用する力を養うことができます。

文系数学 実戦力向上編(青)

『文系の数学-実戦力向上』書影

数学が苦手な受験生にもおすすめしたい参考書です。

難波先生自身も数学に苦手意識がありましたが、解説が丁寧で、解法の理解を深めることができたそうです。

難しい問題に取り組む際には、答えを覚えるだけではなく、なぜその解法になるのかを理解することが大切です。

数学に苦手意識がある生徒にも、段階的に理解を深めていくことを意識して指導しています。

※参考書は志望校や現在の学力によって適切なものが異なります。武田塾では、生徒一人ひとりの学力や志望校に合わせて参考書ルートを提案しています。

⑤ 武田塾の講師になった理由

難波先生が武田塾の講師になったきっかけは、受験生時代から武田塾のYouTubeを見ていたことです。

先生自身は映像授業の塾に通っていましたが、その頃から武田塾の参考書を使った勉強法に興味を持っていました。

自身も参考書学習を通じて成績を伸ばし、一橋大学の合格をつかんだ経験があります。

その経験から、参考書を使った勉強法の有効性を実感し、今度は自分が教える側に回りたいと考えるようになりました。

「自分が参考書学習で成績を伸ばしてきた経験を活かして、同じように頑張る受験生をサポートしたい」

そんな思いで、現在は武田塾の講師として生徒の指導にあたっています。

 

⑥ 特訓で大切にしていること・指導の強み

難波先生が特訓で最も大切にしているのは、生徒を置き去りにしないことです。

特訓では、ただ解答や解法を説明するのではなく、生徒がどこまで理解できているのかを確認することを重視しています。

生徒によって、理解できている部分や苦手としている部分は異なります。

そのため、苦手な箇所が見つかった場合には、必要に応じて基礎に立ち返り、理解できるところから丁寧に指導することを心がけています。

「分かったつもり」で先に進むのではなく、生徒自身が納得し、次に同じ問題に取り組んだときに自力で解けるようになることを目指しています。

一人ひとりの理解度に合わせ、分かりやすく丁寧に指導することが〇〇先生の強みです。

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⑦ 生徒の成長を感じた印象的なエピソード

印象に残っているのは、確認テストでなかなか合格点を取れなかった生徒のエピソードです。

その生徒に対して、自身の受験生時代の経験をもとに、勉強方法や参考書の使い方についてアドバイスをしました。

すると、次の週には確認テストで合格することができたそうです。

また、世界史の指導では、『時代と流れ』や用語集と講義本をどのように組み合わせて使うかを伝えたことで、生徒が講義本をより効果的に活用できるようになった経験もあります。

参考書をただ進めるのではなく、どのように使えば知識が定着するのかを具体的に伝えることが、生徒の成長につながっています。

 

⑧ どんな生徒をサポートしたいですか?

難波先生がサポートしたいのは、

勉強に取り組む意思があり、志望校合格に向けて頑張りたいという思いを持っている生徒です。

現在の成績が高いか低いかは関係ありません。

大切なのは、志望校に合格したいという気持ちを持ち、自分にできることから取り組んでいくこと。

勉強が得意な生徒も、苦手な生徒も、一人ひとりの理解度に合わせて、必要な勉強方法や解決策を一緒に考えていきたいと考えています。

⑨ 受験生へのメッセージ

最後に、難波先生から受験生へのメッセージです。

「勉強は辛くて退屈に思えるかもしれません。

しかし、今頑張ったことは、後々必ずやってよかったと思えるはずです。

受験勉強は決して楽なものではありませんが、志望校合格という目標に向けて、今やるべきことを全力でやりましょう!

一緒に頑張っていきましょう!」

 

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難波先生、ありがとうございました!

武田塾川崎駅西口校では、講師一人ひとりが自身の受験経験を活かし、生徒の志望校合格に向けて日々指導しています。

大学受験に向けて何から始めればよいか分からない方や、今の勉強方法に不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください!

 

まとめ

武田塾川崎駅西口校は、快適で集中できる学習環境を求める学生にとってベストな場所です。

「一度見学してみたい!」

「校舎を見る中で受験の相談もしたい!」

という方は、ぜひ無料の受験相談を活用してくださいね!!

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