【講師紹介】相田麗央先生|立教大学経済学部
「何をすればいいか分からない」を「合格できる」に。
こんにちは!
武田塾川崎駅西口校です。
今回は、立教大学経済学部に通う相田麗央先生をご紹介します!
相田先生は、英語・国語・日本史を担当。自身も武田塾に通い、大学受験を経験した講師です。
高校時代には勉強のやり方が分からず、
成績が伸び悩んだ時期もありましたが、
参考書を繰り返しやり込む勉強法を身につけ、
立教大学への合格をつかみました。
そんな相田先生の受験生時代やおすすめの参考書、
特訓で大切にしていることについて、詳しくご紹介します!

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📌この記事はこんな人におすすめ! ・立教大学に合格したい人 ・英検のスコアを伸ばしたい人 ・武田塾 川崎駅西口の講師について知りたい人 |
① プロフィール
名前: 相田 麗央(あいた れお)先生
大学・学部: 立教大学 経済学部
担当科目: 英語・国語・日本史
趣味: お笑い鑑賞(タカアンドトシ)
特技: バスケットボール
小学校からバスケットボールを続けており、大学でもプレーしています。
ポジションはフォワード!
ご自身の性格については「穏やかで、少し抜けているところもあります」とのこと。
勉強の相談はもちろん、部活や趣味の話も気軽にできる先生です!
② 高校時代の受験生活と大学受験
相田先生は栃木県出身で、石橋高校に通っていました。
高校では3年間部活動を続け、
受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生から。
もともとは国公立大学志向でしたが、
大学受験を意識するようになり、私立大学を中心に受験しました。
受験した大学は、
慶應義塾大学商学部
明治大学商学部
立教大学経済学部・コミュニティ福祉学部
中央大学商学部
武蔵大学経済学部
日本大学商学部
東洋大学経営学部・文学部
など。
慶應義塾大学の小論文対策にも取り組むなど、幅広い受験対策を経験しました。
最終的には立教大学経済学部に進学。
受験勉強の中で、勉強のやり方を身につけることが成績向上につながると実感したそうです。

※友情出演 難波先生
③ 受験勉強で苦労したことと、乗り越えた方法
相田先生が受験勉強で特に苦労したのは、英語と古文です。
英語はもともと苦手で、現役時代は英単語の暗記も十分にできていませんでした。
勉強量も少なく、なかなか成績が伸びない時期が続きました。
そこで意識したのが、参考書を何冊も進めるのではなく、まずは一冊を繰り返しやり込むこと。
一冊を完璧にするまで反復することで、少しずつ自信がつき、英語の勉強にも前向きに取り組めるようになりました。
古文についても同様に、古典文法や助動詞の活用を何度も復唱し、基礎を徹底的に定着させました。
また、現役時代には武田塾宇都宮東口校に通い、英語・国語・日本史の勉強法や参考書の進め方を学びました。
当初は英語のリーディングとリスニングで合計30点程度だったところから、暗記方法や学習の進め方を教わり、最終的には日本大学の英語・国語の入試問題を突破できるレベルまで成長しました。

④ 受験生時代の反省と、今の指導に活きていること
相田先生は、受験生時代を振り返り、秋以降の勉強への取り組み方に反省があると話します。
夏までに日本大学レベルの問題を突破できるようになり、「このままいけば大丈夫かもしれない」と油断してしまったことがあったそうです。
また、日本史が好きだったこともあり、得意科目に時間をかけすぎてしまい、苦手な英語や国語、過去問演習に十分な時間を割けなかったことも課題でした。
日本史は8月から追加して自分で勉強を進め、MARCHレベルまで学習しましたが、直前期には過去問の演習量が不足していたと振り返ります。
こうした経験があるからこそ、相田先生は生徒に対して、早い段階から中期的な目標を設定し、いつまでにどのレベルまで到達すべきかを具体的に伝えることを大切にしています。

⑤ 相田先生おすすめの参考書
英語:速読英熟語
相田先生のおすすめは『速読英熟語』です。
熟語を覚えるだけでなく、音声を聞きながら英文を読み、日本語訳を確認することで、長文読解にも役立ったそうです。
「熟語を覚えながら、長文を読むことにも慣れていけるところがおすすめです!」
実際に予備校でも繰り返し取り組み、英語の基礎力を高めることにつながった一冊です。
英単語:出る順で最短合格!英検準1級単熟語EX
鉄壁と並行して取り組んだ
「出る順で最短合格!英検準1級単熟語EX」 もおすすめの参考書です。
英単語を一冊やり込んだ後に取り組むことで、さらに語彙力を伸ばすことができ、英検準1級の取得にもつながりました。
相田先生は11月に英検準1級を取得。
リーディングでも高得点を取ることができたそうです。
日本史:教科書
日本史でおすすめなのは教科書です。
教科書は分量が多いものの、MARCHの過去問を解いていると、教科書本文から引用されたような文章が出題されることも多く、「見たことがある文章だ」と感じる場面があったそうです。
もちろん、一問一答や金谷の参考書、実況中継なども活用しながら、幅広く対策を進めました。
※参考書は志望校や現在の学力によって適切なものが異なります。
武田塾では、生徒一人ひとりに合わせた参考書ルートを提案しています。
⑥ 武田塾の講師になった理由
相田先生が武田塾の講師になった理由は、現役時代に担当してくれた講師への感謝があるからです。
高校生のときは、勉強をどう進めればよいのか、何をどこまでやれば成績が伸びるのかが分からなかったそうです。
そんなとき、参考書の具体的な使い方や暗記方法まで教えてもらったことで、受験勉強に取り組めるようになりました。
「高校生のときに勉強に向き合えるようになったのは、先生のおかげです。自分も、どう勉強すればいいか分からない高校生に、具体的な勉強方法を伝えていきたいと思いました。」
自身が武田塾で学んだ経験を、今度は生徒たちに伝えていきたいという思いで指導にあたっています。
⑦ 特訓で大切にしていること・相田先生の強み
相田先生が特訓で大切にしているのは、
生徒の不安を取り除き、具体的な目標を示すことです。
受験が近づくと、「このままで志望校に合格できるのか」「今の勉強方法で本当に大丈夫なのか」と不安になる生徒も多くいます。
そんな生徒に対して、いつまでにどこまで勉強を進めれば合格に近づけるのか、具体的な基準や中期的な目標を伝えることを意識しています。
また、自身の浪人経験や、受験生時代に試行錯誤しながら勉強方法を考えてきた経験も指導に活かしています。
生徒が勉強でつまずいたときには、ただ「もっと頑張ろう」と声をかけるのではなく、何が原因なのかを一緒に考え、具体的な解決策を提示します。
実際に、特訓で英単語の勉強方法を見直し、前回できなかった範囲を次の特訓までにやり切り、合格につながった生徒もいるそうです。
⑧ どんな生徒をサポートしたいですか?
相田先生が特にサポートしたいのは、次のような生徒です。
- MARCHに行きたいけれど、合格までの道筋がイメージできていない生徒
- 勉強時間は確保できているのに、なかなか成績が伸びない生徒
- 大学には行きたいけれど、何から勉強すればよいか分からない生徒
「勉強時間を取っているのに成績が伸びない」
「参考書をどう使えばいいか分からない」
といった悩みを持つ生徒に、
自身の経験を活かして、
一人ひとりに合った勉強方法を伝えていきたいと考えています。

⑨ 受験生へのメッセージ
最後に、相田先生から受験生へのメッセージです。
「私自身、高校生のときにもっと頑張っておけばよかったという後悔があります。
だからこそ、生徒の皆さんには同じような後悔をしてほしくありません。
一人ひとりに具体的な目標を提示し、どうすれば合格に近づけるのかを一緒に考えていきます。
自分で考え、主体的に受験生活を送れるようサポートし、志望校合格に導けるよう全力で指導していきます!
勉強方法に悩んでいる方、今の勉強で本当に大丈夫なのか不安な方は、ぜひ一度、武田塾川崎駅西口校にご相談ください!」
相田先生、ありがとうございました!
武田塾川崎駅西口校では、講師一人ひとりが自身の受験経験を活かし、生徒の志望校合格に向けて日々指導しています。
大学受験に向けて何から始めればよいか分からない方も、ぜひお気軽にお問い合わせください!
まとめ
武田塾川崎駅西口校は、快適で集中できる学習環境を求める学生にとってベストな場所です。
「一度見学してみたい!」
「校舎を見る中で受験の相談もしたい!」
という方は、ぜひ無料の受験相談を活用してくださいね!!
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