【講師紹介】坂井涼太先生|慶應義塾大学環境情報学部
「志望校へあきらめずに一歩ずつ。」
こんにちは!武田塾川崎駅西口校です。
今回は、慶應義塾大学環境情報学部に通う坂井涼太先生をご紹介します!
坂井先生は、数学・化学・英語を担当する理系講師です。
自身も情報系・理系学部を中心に大学受験を経験し、東京都立大学や明治大学、東京理科大学、中央大学、青山学院大学、法政大学、東京電機大学など、幅広い大学を受験しました。
受験では、あと1点、あと数点という悔しい経験も…
一方で、苦手だった英語を最後まで基礎から積み上げ、東京都立大学では英語80%程度を取るなど、基礎を徹底することで成績を伸ばした経験もあります。
現在は武田塾川崎駅西口校でチーフ講師としても活躍しています。
そんな坂井先生の受験生時代やおすすめの参考書、特訓で大切にしていることについて、詳しくご紹介します!
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📌この記事はこんな人におすすめ! ・慶応大学に合格したい人 ・受験勉強を頑張りたい人 ・武田塾 川崎駅西口の講師について知りたい人 |

① プロフィール
名前: 坂井 涼太(さかい りょうた)先生
大学・学部: 慶應義塾大学 環境情報学部
学年: 1年生
担当科目: 英語・数学・化学
趣味: カラオケ・旅行
好きなアーティスト: 優里・Mrs. GREEN APPLE
特技: 水泳・ギター
高校時代は水泳部に所属、現在も大学で水泳サークルに参加しています。
また、軽音でギターにも取り組んでいました。
旅行も好きで、特に長野がお気に入りだそうです!
ご自身の性格については「まじめ」とのこと。
仲良くなってくると少しずつ素を出してくれるタイプで、生徒とも勉強だけでなく、学校生活や趣味の話をしながら距離を縮めています。
② 高校時代の受験生活と大学受験
坂井先生は高校時代、もともと理工学部・情報系の学部を志望していました。
大学では情報系の分野を学びたいと考えており、さまざまな大学の情報系・理工系学部を受験しました。
主な受験校は、
- 明治大学 理工学部 情報科学科
- 東京都立大学 システムデザイン学部 情報科学科
- 東京理科大学 創域情報学部
- 中央大学 先進理工学部 情報工学科
- 青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科
- 法政大学 理工学部 応用情報工学科
- 東京電機大学 情報系
- 東洋大学 総合情報学部
など。
東京都立大学では、共通テストで74%、本番で71%程度の得点率でした。
東京都立大学を受験した理由の一つは、得意な化学、理科1科目で受験できる公立大学だったこと。
また、学費面について保護者から勧められたこともきっかけだったそうです。
実際に東京都立大学にも合格!
進路として、慶應義塾大学環境情報学部で情報について学んでいます。
受験勉強を通して、情報系の分野への興味がさらに深まり、現在の大学生活にもつながっています。
③ 受験では「あと少し」で届かなかった経験も
坂井先生の受験生活では、合格だけでなく、あと少しで届かなかった悔しい経験もありました。
中央大学では、入試結果を開示したところ、わずか1点差で不合格。
数学では計算ミスもあり、「あと少しだった」と感じる悔しい結果でした。
青山学院大学も8点差での不合格。
数学の大問で計算ミスをしてしまい、「あのミスがなければ」と悔しさが残ったそうです。
東京理科大学では、新しくできた学部ということもあり、想定していた以上に合格点が上がっていました。
また、東京電機大学では過去問を1年分しか解かず、十分な対策をしないまま受験。
「対策をせずに受けて、手応えもあまりなかったので、落ちたことに驚きました」
と振り返ります。
こうした経験から坂井先生は、
「普段の学力を伸ばすこと」と「大学ごとの入試対策をすること」の両方が大切
だと実感しました。
④ 受験勉強で一番苦労したことと、乗り越えた方法
坂井先生が受験勉強で一番苦労した科目は、英語です。
特に長文読解が苦手で、受験直前まで不安を感じていました。
そこで最後まで続けたのが、
「単語・熟語・文法の基礎を徹底すること」
でした。
難しい参考書に目移りしてしまうこともありましたが、最終的には「まずは基礎を固めよう」と考え、基礎学習に振り切りました。
その結果、明治大学では英語75%、東京都立大学では80%程度の得点につながりました。
坂井先生自身、
「難しい問題に挑戦するよりも、まず基礎を固めることが結果的に力になった」
と感じています。
受験直前まで単語や熟語、文法を続けた経験からも、基礎を軽視しないことの重要性を実感しています。

⑤ 坂井先生おすすめの参考書
数学:重要事項完全習得編
坂井先生がおすすめする数学の参考書の一つが、**『数学 重要事項完全習得編』**です。
入試問題を使って標準的な問題をまとめて演習できるため、実際の入試問題に対応する力をつけることができました。
標準問題を繰り返し解くことで、数学の問題に対する自信もついたそうです。
数学:エウレカ
もう一冊おすすめなのが、『エウレカ』。
問題の答えだけではなく、
「どう考えて解くのか」
という部分を学べるところがポイントです。
自分で問題を解くときの考え方や、解法の引き出しを増やすのに役立ったそうです。
化学:重要問題集
化学では、**『重要問題集』**がおすすめ。
問題数が多く、幅広い分野を網羅しているため、難関大学レベルまで対応できる点が魅力です。
坂井先生自身も学校教材の『ニューグローバル』などと並行して取り組み、化学の演習量を確保していました。
英語:ターゲット1900・ターゲット英熟語1000・スパルタ③
英語では、単語・熟語の基礎を大切にしていました。
特に、『システム英単語』や『英熟語』を繰り返し学習し、さらに『スパルタ③』にも取り組んで難しい単語まで触れることで、語彙力を伸ばしていきました。
英語が苦手だったからこそ、最後まで基礎を繰り返した経験が、現在の指導にもつながっています。
※参考書は志望校や現在の学力によって適切なものが異なります。武田塾では、生徒一人ひとりに合わせた参考書ルートを提案しています。
⑥ 武田塾の講師になった理由
坂井先生が武田塾の講師になった理由は、
「自分自身の受験経験を活かして、受験生をサポートしたい」
と考えたからです。
大学受験では、授業を受けるだけではなく、
- 何を勉強するのか
- どの参考書を使うのか
- どのくらいのペースで進めるのか
- どうすれば自学自習を続けられるのか
といった部分が非常に重要です。
自身も受験生として勉強してきたからこそ、**「自学自習の重要性」**には強く共感しています。
また、武田塾では授業をするだけではなく、生徒の生活や勉強習慣にも寄り添いながらサポートできます。
「受験業界に関わりながら、生徒の受験をサポートしたい」
という思いから、武田塾の講師として働くことを決めました。
現在は、川崎駅西口校のチーフ講師として、講師の中心となって活躍しています。
⑦ 特訓で大切にしていること・坂井先生の強み
坂井先生が特訓で大切にしているのは、
「生徒の考えを第一にすること」
です。
講師が一方的に説明するのではなく、
「なぜこの答えになったのか?」
「どこでつまずいたのか?」
「自分ではどう考えたのか?」
を確認しながら、生徒自身の考えを大切にしています。
また、生徒を不安にさせない声かけも意識しています。
坂井先生自身、受験生の頃に冬頃から徐々に不安を感じるようになった経験があります。
だからこそ、生徒が不安を抱えているときには、ただ「頑張ろう」と声をかけるだけではなく、
「今どこまでできていて、次に何をすればいいのか」
を一緒に整理することを大切にしています。
さらに、理系出身という強みを活かし、
「今やるべきことを整理して、学習計画を立てること」
も得意としています。
⑧ 生徒の成長を感じた印象的なエピソード
坂井先生が講師として嬉しいと感じるのは、生徒が少しずつ成長していく姿を見ること。
入塾したばかりの頃は、
「どうやって勉強すればいいのかわからない」
「参考書をどう進めればいいのかわからない」
という状態だった生徒が、特訓を重ねるうちに少しずつ勉強方法を身につけていきます。
そして、最初は苦戦していた確認テストでも、徐々に高得点を取れるようになっていく。
そんな姿を見たときに、生徒と一緒に喜ぶことができるのが講師として嬉しい瞬間だそうです。
「最初はできなかったことが、できるようになった」
という変化を、生徒と一緒に積み重ねていくことを大切にしています。
⑨ どんな生徒をサポートしたいですか?
坂井先生が特にサポートしたいのは、
「やる気はあるけれど、何をやればいいのかわからない」
という生徒です。
「勉強しなければいけないのは分かっている」
「志望校に合格したい」
でも、
「何の参考書を使えばいいの?」
「どの順番で勉強すればいいの?」
「今の勉強方法で合っているの?」
と迷ってしまう受験生は少なくありません。
坂井先生自身も、受験を通して勉強方法を試行錯誤してきました。
だからこそ、自分の経験を活かして、
「今やるべきこと」を一緒に整理していきたい
と考えています。
また、素直に自分の状況を伝えてくれる生徒とも一緒に頑張りたいそうです。
できていないことも正直に話してもらえれば、そこから改善方法を一緒に考えることができるからです。
⑩ 受験生へのメッセージ
最後に、坂井先生から受験生へのメッセージです。
「今は志望校との距離を感じていて、合格する未来が見えていない方もいるかもしれません。
でも、あきらめなければ、少しずつ合格に近づいていくはずです。
自分にできることを一つずつ積み重ねて、一生懸命頑張ってほしいです!」
坂井先生自身、英語に苦手意識を持ちながらも、最後まで単語・熟語・文法などの基礎学習を続けました。
また、入試では1点差、8点差という悔しい経験もしています。
だからこそ、今の成績だけを見て「無理だ」と決めつけるのではなく、今できることを一つずつ積み重ねていくことの大切さを伝えています。
川崎駅西口校はどんな校舎?
最後に、坂井先生に川崎駅西口校について聞いてみました!
坂井先生が感じている川崎駅西口校の特徴は、
「生徒一人ひとりに寄り添っている校舎」
であること。
まだ開校して間もないため、生徒数はこれから増えていく段階です。
その分、講師と生徒の距離が近く、一人ひとりにしっかり向き合える環境があります。
また、熱心な講師が多く、生徒の勉強や受験について真剣に考えているのも川崎駅西口校の特徴です。
校舎も築年数が浅く、きれいで快適な環境になっています。
「何を勉強したらいいかわからない」なら、まずは相談してください!
大学受験では、ただ勉強時間を増やすだけではなく、
「何を・いつまでに・どのように勉強するのか」
を明確にすることが大切です。
武田塾川崎駅西口校では、生徒一人ひとりの現在の学力や志望校、学校生活などを踏まえ、自学自習のやり方から一緒に考えていきます。
「勉強を始めたいけど、何からやればいいかわからない」
「今の勉強法で合っているのかわからない」
「志望校に合格できるか不安」
そんな方は、ぜひ一度、武田塾川崎駅西口校にご相談ください!
坂井先生をはじめ、講師一同、皆さんの受験を全力でサポートします。
坂井先生、ありがとうございました!
まとめ
武田塾川崎駅西口校は、快適で集中できる学習環境を求める学生にとってベストな場所です。
「一度見学してみたい!」
「校舎を見る中で受験の相談もしたい!」
という方は、ぜひ無料の受験相談を活用してくださいね!!
〒212-0015
神奈川県川崎市幸区柳町1-3
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