【大学受験】新高校3年生の勉強の進め方!!Q&A 武田塾 桂校

桂校・

各学年ごとの勉強の進め方や、やり方について、Q&A方式でお伝えしていきます!

みなさま、こんにちは!

阪急桂駅 徒歩1分のところにある、武田塾 桂校の大平です。

各学年ごとの勉強方法や、勉強の進め方についてお伝えしていきます。

今回は高校3年生編です!

高校3年生は、いよいよ受験学年となります。

・これまでにすでに勉強をやってきた方
・部活を最後まで真剣にやりきりたい方
・青春を謳歌しまくった方
など、ここまでそれぞれの高校生活があったと思います。

高校3年生では、春から一気に勉強の流れが強くなります。

そして夏頃には、いよいよリアルに志望校を決めていくことになります。

3月を含めた、この春にしっかりと基礎を掴むことが、中盤以降で大きな差が生まれます!

この春頃に受験生のみなさまが悩んでいることを中心にQ&A方式で解答していきますので、参考にしてくださいね。

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Q1.新 高校3年生です。春の期間にやっておいたほうが良い参考書はどれですか?

A.
春のうちにやったほうが良い参考書は、

・『システム英単語 5訂版』 1〜1200番までを完璧にする!
・『数学Ⅰ・A 基礎問題精講』3月〜4月の間に完璧にする!

これまでの勉強の環境や時間をどれだけ取っていたかで、変わるのですが、春の時期は基礎を徹底的に完璧にすることを目標としてください。

武田塾の場合はまず、英語を一番最初に始めていただくことが非常に多いです。

英語の中でも初めにやるのは”単語”です。

『システム英単語 5訂版』の1〜1200番までの完璧にすることによって、共通テストや日大(産近甲龍)レベルを対応できる単語力が付きます。
また、システム英単語の良いところは頻出度順に英単語が掲載にされているため、効率よく学習することができます。

まずは1〜1200番までの単語を完璧にしてください。

次に、数学が科目として必要な場合は、

『数学Ⅰ・A 基礎問題精講』を活用することがオススメです。

こちらの参考書は、問題数がそこまで多くないことが特徴です。その分、解説の説明などがしっかりとしている参考書です。

①問題 ②精講(説明) ③解答 ④ポイント ⑤演習問題 

という順になっていて、しっかりと理解を深めることが出来ます。

基礎問題精講で気をつける点は、問題の暗記ではありません。

復習で問題を解いている時に、「精講」や「ポイント」が自分の頭の中に瞬時に浮かんで、その理屈で問題を解くことができるかどうかです。

問題の暗記は、模試や試験では対応できない力になってしまうので注意してください。

高校3年生の春の勉強で、今まで勉強をあまりしてこなかった人がやるときの注意点は、

・休憩が長い
・勉強をしない日がある
・ダラダラやっている

基礎を固めることも大切ですが、紹介した参考書を通して、『勉強の時間と量の安定』と『勉強方法の確立』ということを身に着けていきましょう。

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Q2. どのレベルで基礎が完璧となったと言えますか?

A.

入試本番で与えられる情報だけで解けるようになったら完璧だと言えます。

・ただ解答が当たるだけではダメです。
本番で解ける人は、どの情報だけでといているのか?
その情報をどう使って解いているのか?
ということを考えて、参考書を進めていきましょう。

・入試と同じ時間で解けるようにする!!
最初の頃は難しいとは思いますが、入試には時間制限があります。
その限られた時間の中で、問題を解くためにも、ある程度勉強が進んだら時間の意識をしていきましょう。

まずは時間無制限でどれだけ点数化できるか、その後、時間制限ありで点数化をどれだけ出来ているかをしっかりと把握をして試験当日に向けて対策をしていきましょう。

・常に本番を見据えた、逆算で完璧にしていくことを意識しましょう。

 

 

Q3.家で勉強している時、文章や問題が難しくて、すぐにわからないとテンションが下がって逃げたくなってしまします。どういう姿勢で問題に向き合うといいですか?

A.

まずは解けなくてもいいから、解答を見て時間無制限でしっかりと考えてみてください。

学び方を段階分けしましょう!
①解答に書いてあるとおりに写してみる
→解き方のプロセスを真似してみる
②自力で解いてみる

今まで全然できなかった問題ができるようになることが成績を上げる近道です。

『これが出来れば成績が上がる!!』
という気持ちをモチベーションにするのがオススメです!

最初から完璧にできる人はいません。

まずは、しっかりと勉強を継続する、勉強方法を身につける、ということを意識していきましょう。

 

Q4. 新 高3の文系の者です。去年の11月から勉強を始めて、今年の1月の進研模試では3教科合計偏差値が46から54を取ることができました!!しかし河合の全統模試ではほとんど成績に変化がみられません。
この結果はあまり気にしなくて良いのでしょうか?時間が経てば上がっていくのでしょうか?

A.
成績を見る時に、偏差値を基準にしないでください。

・偏差値は平均点あ出題される問題によって変わります。
→自分がどの範囲まで勉強したかでも違います。

・偏差値に振り回せれない
→自分がやっていることの完成度を確認したほうが良いです。

・勉強した範囲で不正解だった場合
→再度、自分の勉強方法やわからなかった問題の確認をしていきましょう。

・勉強していない範囲で正解をした場合
→たまたま正解した可能性もあります。次の模試では正解できない可能性も!!

・模試は偏差値よりも自己分析が大事!
→今やっていることができていたかどうか

模試は試験の練習や、現在の自分の成績を把握するために活用をすることには有用です。

ですが、あまり偏差値に左右されるのではなく、実際に出た問題に対して、自分の解答がどうだったのかということを向き合ってください。

勉強方法の確認や理解度のチェックなどでしっかりと復習をし続けてください。

 

 

Q5. 新高3で数学の『基礎問題精講』をやっているのですが、やった時は理解できるのですが、一ヶ月後ぐらいになると解法を忘れてしまいます。どうすればいいでしょうか?

A.

忘れてしまう原因は2つ

①復習のサイクルを確立できていない

・1回やっただけでは、できるようにならない
※特に解答を書き写すだけ or 読むだけはNG
→自力で解けるまで復習をする

武田塾は4日進んで2日復習するというサイクルで進んでいます。
→1週間で同じ問題を合計3回やってもらっています。そうすることでしっかり定着させます。
※詳しくは以前のブログの↓↓↓でやり方を詳しく解説しています。
参考書一冊を完璧にする方法【前編】

参考書一冊を完璧にする方法【後編】

②解答の暗記になっていて解き方を理解していない。

・問題文をしっかりと読むようにしてください
→問題を得方針を思い浮かべられるようにしましょう!!
 問題の暗記で解いてもわすれてしまいます。

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高校3年生の勉強の進め方や勉強方法のまとめ

今回はこれから勉強を始めようと考えている受験生向けに、最初の段階でつまずくところなどをしっかりと解説しています。

勉強を始めるというのは、思っているよりも難易度が高いものです。

まずは基礎からとよく言われると思いますし、言いますが、基礎を固めることが一番大変なことです。

・勉強時間を確保することが難しい
・やる気がある時はやるけど、やる気が起きないとできない
・基礎は単調な暗記のものが一番最初にくる
・参考書開いてみても、何が書いてあるかわからない
・授業とかは聞いてみたけど、実際に解いたら解けない

など初期の頃は数々の挫折になりそうなものが降り掛かってきます。

ですが、そこを乗り越えて「自学自習」を身につけることが、志望校合格への最短ルートとなります。

しっかりと勉強の時間と量を取り、繰り返すことで質を上げていく、正しい勉強方法で効率よく成績を上げていく。

みんな最初は出来ません。だからこそ最初が大切です。

高校3年生はもう時間がありません。

春から、4月からとかではなく、今から勉強を初めていくことが数多のライバルたちに勝ち、合格を掴み取る第一歩です。

 

武田塾桂校では、無料で受験や勉強法についての相談を受け付けております。

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みなさまよりほんの少しだけ長く生き、そして社会を見てきた経験から精一杯アドバイスをさせていただきたいと思います。

 

 

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