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【受験生SOS】勉強のやる気が起きないときの解決法Part1

 

こんにちは!

武田塾出雲校 講師のIです。

 

前回は“社会科目の選択の仕方”

について解説させていただきました。

 

今回は多くの受験生の悩みの種である

“勉強のやる気の出し方”

について書かせていただきます!

 

・大学に行きたい!

・そのためには勉強をやらなければならない

・でもやる気が起きない…(結果勉強時間0)

 

となってしまった経験はないでしょうか?

 

武田塾出雲校では毎週宿題を課していますが、

普段は調子よく勉強できている生徒であっても

「今週はあまり勉強がはかどりませんでした」

という週が現れることはよくあります。

 

ただ、この“うまくいかなかった経験”は

決して悪いことばかりではありません。

大切なのはこの失敗をもとに

次に生かせるように改善することです。

 

夏休みここまでの期間で

「時間はあったのにそれほど勉強できなかった…」

という結果に終わってしまった人たちも

今後同じ過ちを繰り返さないために

この先どういった姿勢で勉強に臨んでいくべきなのか、

この記事を通して今一度見直してみましょう!

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1.なぜ勉強する気が起きないのか

問題解決にあたって

まずは原因究明をしましょう。

なぜ“やらなければいけないと分かっていても勉強に手が付かない”

のでしょうか?

 

それはやはり“楽をしたい”からだと思います。

より正確に言うと“ストレスを短絡的に回避したい”

ということかと思います。

 

“分からない”というのはストレスが溜まるので

そこから勉強は嫌なものだと認識してしまうと

負荷から遠ざかりたいという欲求から

スマホや遊びなど

より快楽的な方へと行動が移るのでしょう。

 

これは決してその人個人が悪いのではなく

人間の本質のようなものだと言えます。

 

また、焦りが足りないことも

大きな要因だと思います。

普段はろくに勉強しないが、

試験前日や課題の締切直前になってやっとエンジンがかかり始めて、

最終的にはなんとか終わらせることができている

といった経験が少なからずあるのではないでしょうか?

 

他にも

・勉強のやり方がわからず手が付けられない

・そもそも大学進学へのモチベーションが低い

・勉強してもどうせ成績が伸びない

・家だと家族がうるさくて勉強ができない

という人などもいるかと思います。

 

 

2.具体的な改善方法は?

 

ではどのようにしてこの問題を解決すればよいのでしょうか?

具体的に、以下の4つに分類して提案してみます。

 

・考え方を変える

・行動を変える

・環境を変える

・その他

 

自分に合うものを探したり組み合わせたりしながら、

いろいろと試してみてください!

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3.考え方を変える

 

最もやりやすい方法は、勉強への姿勢を変えることです。

よく「歯磨きのように毎日やらなければ不快だと思って勉強しろ!」

などと言ったりもしますね。

(個人的には詭弁っぽいなあという気がしていますが、

理由が何であれ勉強できれば結構、ということでしょう)

 

他には

・知識の吸収の楽しさを実感する

・勉強は自分のためであるという責任感を持つ

といった感じでしょうか。

 

ひとつ目については“実用されている場面”

が想像できると

やる気が出て知識も定着しやすいです。

地理や生物といったイメージ化しやすい具体的な科目や

将来使う可能性の高い英語などでは実感しやすいでしょう。

(自分は将来英語を使う予定はないから勉強しない、

という人もいますが、

いざ必要に駆られた時に既にある程度の

知識を持っている状態でいることは非常に大切です。

社会人は学生のように

豊富な時間があるわけではありません。)

 

一方、数学や物理などの

イメージしにくい抽象度の高い科目や

現代において使用頻度の低い古文などは

苦手意識を持つ人が多いです。

これらの科目は一通りやってみて全体像が見えないと

苦手意識の払拭もなかなか難しいかもしれないので

先生に質問するなどして

疑問点をひとつひとつ解決していきましょう。

 

なんであれ

“どんなに勉強しても理解できないこと”

はあまり無いですし

多くの場合は

“分かるようになる前に勉強を止めてしまっている”

ことが大半なのではないでしょうか?

ひとつのことが分かるようになると

その周辺知識の理解も進んでいくので、

諦めずに挑み、そして“分かった!”

という瞬間を大切にしてほしいです。

 

ふたつ目の責任感というのは

まだ実践が難しいかもしれません。

自分の周囲の事象はすべて自分に関連するものであり、

その中で影響を授受できるものすべてに

大なり小なりの責任がある

という意識でいよう、ということです。

 

小中までは義務教育ですが、高校大学はあくまで任意です。

「親が大学に行けっていうから…」

という人もいるかもしれませんが、

既に18歳前後であることを認識して

“自立”した存在だと自覚しましょう。

そのうえで、“自律”できるようになると

なお良いです。

(塾講師という身分でこんなことを言うのもはばかられますが

自分が将来を見据えたうえで

勉強をしないという決断をして

その決定に責任を持つのであれば

勉強をする必要は無いと思います。)

 

 

 

 

…長くなりそうなので、残りの話は次回にします!

 

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