みなさんこんにちは!
武田塾福知山校です。
徐々に暑くなりはじめ、本格的に夏への準備が始まる頃かと思います。
テストが始まる学校も多いのではないでしょうか?
忙しいなかで、
生活習慣が乱れている人はいませんか?
時間を効率よく使えていますか?
今回は、朝勉強のコツとメリットについて紹介したいと思います。
自分を変えたい人、必見です!!!
↓↓↓この動画もぜひご覧ください↓↓↓
なぜ朝活がいいのか
朝は眠いから絶対不効率だ!
自分は夜型だから、夜中に追い込むんだ!
と考える人もいるかもしれません。
いいえ、決してそんなことはありません。
朝型、夜型関係なく、”朝”であることの意味はたくさんあります。
そこで、朝活のメリットをまずお伝えします!

朝は「脳のゴールデンタイム」
「脳のゴールデンタイム」とは朝目覚めてからの3時間のことを指します。
その時間は1日の中で最も脳が効率よく働く時間といわれています。
脳科学的にも証明されており、ドーパミンやアドレナリンが多く分泌されるため、
やる気や集中力が高まるそうです。
記述問題や計算問題が良い!

朝の勉強は、思考力やひらめきに優れています。
朝はドーパミンやアドレナリンが分泌されるため、
アウトプットの勉強を意識して行うことがコツです。
そのため、理系科目や、国語や英語の長文読解がオススメです。
かえって、就寝前の1~2時間前は、記憶を定着させやすい時間になります。
そのため、短時間で行える、英語や古文の単語、社会科目の暗記など、
インプット学習を心がけてみてください。
テストや受験本番は朝スタート
当たり前 と考えているこの事実を、忘れがちではないでしょうか?
皆さん、テストが夜にスタートしたことはないですよね?
ほぼ100%、午前中から行われます。
特に、共通テストは9時や10時頃に開始されます。
受験本番で十分に力を発揮するためにも、少しずつでいいので、
朝型にシフトチェンジすることをオススメします!
自己肯定感が上がる
例えば何もない休日に、遅く起きた時、
「うわ、せっかく時間がある日なのに、午前中無駄にした…」
と思ったことありますよね?
ですが、早起きできたことを想像してみてください。
「よし、早く起きれた!」
「朝、ここまで勉強できた!」
と、自分自身を肯定できるのではないでしょうか?
そうです。
朝活はメンタル面で超重要になります。
また、朝に活動する優越感もひとしおです。
受験生にはぜひ一度、やってみてほしいです。
ズバリ、朝活のコツとは?
「朝活」というけれど、できたらとっくにやってるよ…
と思ったそこのあなた!!
朝活をするための早起きには、コツがあります。
実践しやすいことばかりです。
今から紹介するものを取り入れてみてください!
早寝早起き≠早起き早寝
一緒じゃないの?
と思っている人が多いと思います。
実は、早寝早起きと、早起き早寝
違うところがあるんです。
早寝早起きは、「早寝をすれば早起きができる」
といった順序になっていますが、
早起き早寝は、「早起きすれば早寝ができる」
という順序になっています。
何が違うのか?
はたまた、どちらが正解なのか?
ズバリ、早起き早寝が正解なんです。
どういうことなのか、説明していきます!
皆さんは、
「どうしても眠れない夜」
と
「起きるのがつらい朝」
なら、どちらのほうが実現できる可能性が高いと思いますか?
答えは「起きるのがつらい朝」です。
睡眠は、したいと思っても、自然と眠るまでに時間を要すると思います。
眠るまでにスマホを見てしまったり、
眠くなるまで活動する人もいるのではないでしょうか。
そうすると、
「夜遅くまで起きる」→「朝の起床時間が遅くなる」→「夜眠れなくなる」…
といった負のスパイラルに陥ります。
なので、「朝活」を実践するにあたり、一番成功しやすい方法は
「早起きを先に行うこと」となります。
夜型から朝型に切り替える際は、多少の犠牲が生じると思ってください。
ですが、継続することで、習慣となり、身についていきます。
日光を浴びる

皆さんは起きるとき、携帯のアラーム機能を使っている人が多いのではないでしょうか。
もちろん、アラームを使うことは決して悪いことではありません。
ですが、一番理想的な起床は
徐々に体を起こしていき、眠りを浅くして、
気づいたら起きていた という状況です。
理想に近づけるための一番の方法は
「太陽光を浴びる」
ことです。
科学的に証明されている?
これも、科学的に証明されています。
朝、日光を浴びると「メラトニン」の分泌抑制機能が働き、逆に「セロトニン」が分泌されます。
「メラトニン」は「睡眠ホルモン」
とも呼ばれています。
そして、「セロトニン」は「メラトニン」の原料になります。
つまり、日光を浴びることで、
「睡眠ホルモン」が減り、起きやすくなることに加え、夜の睡眠の質向上にもつながります。
具体的に何をすればいい?
一番実践しやすいのは、
カーテンを開けて寝る ことです。
カーテンを開けておくことで、朝にかけてだんだん部屋が明るくなり、体が起きやすくなります。
ツールを使うならば、
ライトが搭載された目覚まし時計や、

SwitchBotといった、カーテンを自動で開閉してくれるものも便利です。

アラームを大量に設定して起きる
といった手法ではなく、
光で起きる ことを習慣化してみてください。
昼寝に注意!!
最後に紹介するコツは
昼寝に注意すること です。
早起きをすると、どうしても眠くて仮眠をとりたくなると思います。
ですが、昼寝をしすぎると、夜の睡眠に影響が出てしまいます。
なので、どうしても眠い時は
30分未満を目安に
集中的に睡眠をとることをオススメします!
眠気解消法の動画も上がっておりますので、
是非、こちらも参考にしてみてください!!
↓↓↓↓↓
まとめ
いかがだったでしょうか?
この朝活を実践できる人と、できない人では、勉強時間に大きな差が付きます。
さらに、朝は脳の勉強に対する吸収率もアップするため、最も効率の良い、勉強方法かと思います。
先ほども言いましたが、受験本番は朝です。
今から少しずつ習慣化していき、本番に慣れた生活にしていきましょう!!
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福知山校 校舎長:藤井 亮(フジイ リョウ)
大阪大学 工学部、大阪大学 大学院卒
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