高校2年生の3月に武田塾安城校へ入塾し、早稲田大学教育学部に合格したS.Mさんの体験記です。
明治大学(国際日本・法・文学部)、中央大学文学部、関西大学文学部、南山大学人文学部にも合格しています。
入塾のきっかけは、同じクラスの友人が武田塾で参考書のルートに沿って勉強していると聞いたこと。
入塾後は「学校がある日は学校終わりから、土日は開校時間から閉校時間まで」毎日自習室に通い続けました。
この記事では、何を変えて成績が伸びたのかを本人の言葉でお伝えします。
合格校と入塾時の状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お名前 | S.M さん |
| 進学先 | 早稲田大学 教育学部 |
| そのほかの合格校 | 明治大学 国際日本学部・法学部・文学部/中央大学 文学部/関西大学 文学部/南山大学 人文学部 |
| 入塾時期 | 高校2年生 3月頃 |
| 入塾時の成績 | 国語 53.9/英語 55.9/日本史 72.1(武田塾模試の偏差値。武田塾模試は現在は実施していません) |
| 通っていた校舎 | 武田塾安城校 |
武田塾に入ったきっかけは?
同じクラスの友達が高校2年生の時に受験勉強を始めていて、どのようにやっているのか聞くと、「武田塾に入っていて、参考書のルートに沿って勉強している。」と言われたことがきっかけです。
Youtubeで武田塾チャンネルを見て、大手予備校などより自分に合っていると思い、無料受験相談に行きました。
入塾するつもりで行ったので、話を聞いてすぐその日に入ることを決めました。
武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?
指定された参考書・勉強方法で進めていくことで、「自分がやっている勉強が間違っているかも」という不安が無く勉強することができました。
入塾前は学校で配られた参考書の答えを覚えるだけだったのが、すべての問題に対して回答の根拠を説明できるまでやりこみ、選択肢を見ただけで問題と答えが分かるほどになり、本質的な勉強ができるようになった。
入る前は復習なんてしたことが無かったが、入ってからは分からないところはその日のうちに解決したり、模試の解き直しをしたりするようになり、成績が飛躍的に伸びていった。
担当の先生はどうでしたか?
分からないところは優しく教えてくれました。
勉強が辛くても週一回の特訓を楽しみにすることで、毎日頑張ることができた。
受験の先輩として併願校・学部を調べてくださったり、受験会場の様子や大学生活のことなどについても教えてもらったことで、合格した後のことまで想像が膨らみ、勉強のモチベーションを保つことができました。
特訓では勉強はもちろんのこと、それ以外の話もしてリラックスすることができました。
先生が担当でなかったら、こんなに勉強できていなかったと思いますし、合格もなかったと思うので本当に感謝しかないです。
武田塾での思い出を教えてください
学校がある日は学校終わりから、土日は開校時間から閉校時間まで毎日自習室に通い続けたこと。
「誰よりも早く来て誰よりも遅く帰ろう」という気持ちでやっていた。
毎日同じ席に座っていると、同じように同じ席に座っている友達がいて、互いに切磋琢磨して2人とも第一志望に合格できたこと。
集中が切れた時は、外に散歩に行ってリフレッシュしていた。
過去問を解き終わったら散歩というルーティーンを作り、解くのはつらいけど終わったら散歩だ、と思うことで乗り切ることができました。
武田塾模試で英語リーディング満点を取って、全国一位になった時は本当に嬉しかった。
好きな参考書ベスト3
1. 日本史B 一問一答
日本史を得点源にできた一冊。
星1までの問題を完璧に覚えることで、MARCHレベルの問題には余裕で対応できるようになった。
2. 英文法・語法 Vintage
やり込みすぎた結果、選択肢を見ただけで問題と答えが分かるほどになりました。
この参考書から受験勉強が始まったという感じの思い出の参考書。
3. 速読英単語 上級編
単語を覚えるのはもちろん、英文を毎日音読することで劇的に読むスピードが速くなり、制限時間に間に合うようになった。
来年度以降の受験生にメッセージ
大学受験をすると決めた瞬間に参考書を手に取って勉強を始めて下さい。
始める前は絶対やりたくないと思っていたけれど、だんだん勉強が好きになっていくし、終わってみれば良い思い出になります。
合格の文字を見たときは最高です。
担当講師からのコメント
合格おめでとうございます。
S.Mさんは毎週確実に宿題をこなしてくれ、毎回の確認テストは満点での合格でした。
8割合格を目標に宿題を進めるのではなく、満点を目指して完璧にこなすことがいかに大切かがわかりますね。
入試直前まで基礎の徹底を怠らず、過去問演習も着々と進めた結果、入試でも自分の力を存分に発揮できたのだと思います。
S.Mさんの合格の秘訣はなんといっても毎日自習室に通ってくれたことです。
同じ校舎に通う友人と切磋琢磨しながら毎日がんばっていました。
「合格の文字しか見ない」という目標を立て、本当に達成することができました。
憧れの大学での学生生活楽しんでください。
校舎長の解説:S.Mさんの勉強法から学べる3つのこと
① 「答えを覚える」から「根拠を説明できる」に変えた
入塾前のS.Mさんは、学校の参考書の答えを覚えるやり方でした。
これは短期の定期テストには効きますが、初見の入試問題には通用しません。
すべての問題で解答の根拠を説明できるまでやり込んだことが、早稲田レベルの問題に対応できた最大の要因です。
② 8割ではなく満点を基準にした
確認テストの合格ラインは8割ですが、S.Mさんは毎回満点で通しました。
8割で進むと、残り2割の抜けが積み重なって後で効いてきます。
基準を1段上げて進むかどうかで、1年後の到達点は大きく変わります。
③ 自習室に通う「仕組み」を作った
毎日通うことを気合いで続けたわけではありません。
同じ席に座る、同じ時間に来る、過去問を解いたら散歩する。
行動をルーティーンにして、判断の回数を減らしていました。
続く人は、やる気に頼らない仕組みを持っています。
安城校の自習室は約30席で、月曜から土曜が13時から22時、日曜が10時から18時まで開いています。
S.Mさんのように、学校帰りにそのまま寄って閉校まで残る、という使い方をしている生徒が毎年います。
(武田塾安城校 校舎長・宮下純弥)
同じ状況の人からよくある質問
高2の3月から始めて、早稲田レベルに間に合いますか
S.Mさんの場合は間に合いました。
ただし、前提として高3の夏前までに英語の基礎(単語・文法・解釈)を終えることが必要です。
ここが遅れると、過去問演習の時間が取れません。
高2の3月は、その土台を作る最後のタイミングだと考えてください。
自習室に毎日通わないと合格できませんか
毎日通うこと自体が目的ではありません。
大事なのは、勉強する場所と時間が固定されていることです。
図書館でも公民館でも構いません。
家で集中できているなら、家でも構いません。
ただし「家のほうが集中できる」と言っていた生徒が、夏になって「気づいたらスマホを触っていた」と言い出すケースは毎年あります。
併願校はどうやって決めればいいですか
第一志望の出題形式に近い大学を選ぶと、対策が重複して効率がよくなります。
S.Mさんの場合も、早稲田・明治・中央・関西・南山と文系私大でそろえています。
科目数や出題傾向がばらばらだと、対策が分散します。
無料受験相談のご案内
武田塾安城校(JR安城駅南口から徒歩2分)では、無料受験相談を受け付けています。
LINEでも相談を受け付けています。
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「今から始めて間に合うのか」「今の勉強法で合っているのか」といったご相談から構いません。
現在の状況をうかがったうえで、次に取り組む1冊と、志望校までの進め方を一緒に決めます。 入塾を前提としないご相談も歓迎しています。
この記事は、武田塾安城校(校舎長 宮下純弥)が、早稲田大学を目指す受験生に向けて、S.Mさんの合格体験記をまとめたものです。
※2026年10月時点の内容です
武田塾安城校 無料受験相談のご案内
入塾を決めていなくても受けられます。
志望校と今の学力を確認して、次の3つを一緒に整理します。
- 合格までに必要な参考書と、やる順番
- いつまでに何を終えるかの学習計画
- 今の勉強法で直すべき点
安城市・安城駅の予備校・個別指導塾|武田塾安城校
〒446-0031 愛知県安城市朝日町14-1 朝日ビル101号
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自習室:約30席、月曜〜土曜 13:00〜22:00/日曜 10:00〜18:00
TEL:0566-91-3330