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【20%の壁】浪人を決めたあなたへ読んでほしい!伸びる勉強法!

こんにちは!米子駅より徒歩7分

大学受験予備校・個別指導塾の

武田塾米子校です!!

 

国公立大学の後期試験も終わり、今年度の入試もあとわずかとなってきました。

今年度納得のいく結果が得られず、悔しい思いをした方もおられると思います。その中で、もう一年頑張ろうと決めた方も少なくないはず。

今回のブログはそんな浪人を決めた方に見てほしいブログです!

かなり個人的な見解が入っていますが、何かの参考になれば幸いです!

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20%しか伸びないのか?

受験の世界で言われることの一つに

「浪人しても20%の人しか伸びない」という言葉があります。

本当にそうでしょうか?

 

少なくとも私が今まで見てきた生徒さんは「50%くらいは伸びている」ように感じました。

これは自身が予備校や塾で浪人生を見てきた経験からですが【質・量】をしっかりこなせば伸びます。

どちらかがダメであると残念ながら伸びません。

「質・量どちらが大切ですかね」とよく聞く人がいますが、正解は「どちらも大切」です。これは間違いない!

伸びる子の特徴

①黙々と勉強できる

②必要な部分だけ手助けを求める

③ポジティブ

私の見た中で伸びる子の特徴は以上です。

特に大事なのは②だと思っています。

 

浪人生の1年間は長いようで短いものです。

8月頃になると「あれ?もう夏終わる?春から何してたっけ…?」と思う浪人生が大半なのでは?

時間を有効的に使うことがまず第一に求められるので、不要な部分の勉強をする必要はありません。

【自分でできるだけ勉強を進めて、足りない部分を人に頼る】

というスタイルを貫ける浪人生こそが「伸びる子」です。

田舎で浪人生活は伸びる

もう一度言っておきます。

このブログは私の個人的な見解が強いです。

 

あえて言います!

田舎で浪人している子は伸びます!

なぜなら「遊ぶ場所が無い」から!!

本当に勉強に没頭するのであれば、都会の予備校より田舎の塾!

米子の皆さん!チャンスですよ!(失礼m(__)m)

あなたの伸びる確率は20%ではない!

いろいろ言いましたが、「20%しか伸びない」というのは「あなたがいくら勉強頑張っても、伸びる確率は20%しかない」ではないんですよね。

【勉強の質・量】を正しいものにすれば、伸びる確率は飛躍的に上昇します!

私は「20%しか伸びない」という言葉は「今まで、日本の浪人生のうち20%しか、正しい勉強が出来ていなかった」ということだと思っています!

浪人を考えている方。

訳わからんジンクスなど吹っ飛ばして、自分に合った正しい勉強法で、この1年を実りあるものにしましょう!

こちらの浪人応援動画もどうぞ!↓

正しい勉強法とは?

浪人を決めた方は、まず第一に【年間の勉強計画を立てる】方が多いと思います。

それに関しては大賛成ですが、その前に勉強法を見つめ直してはいかがでしょうか?

勉強法が変わってくると、1日にこなせる量が変わってきます。今まででは考えられなかった勉強計画が立てれるかもしれませんよ。

 

正しい勉強をするために気を付けること

①アウトプットの量

今までの勉強を見直した時に

【アウトプット】がしっかりできていたでしょうか?

武田塾的に言えば「できる」ようにならないと、良い勉強とは言えません。

そのため、アウトプットにかける時間を多くします。

 

「理解したこと」と「できる」ことを一緒にしている人は「理解できた」=「学力がついた」と錯覚します。

たとえ授業を受けたり、個別指導で質問をして「その場で理解」できても、その後反復をしなければ「理解できた」で終わってしまいます。

わかったはずで終わってしまっていた経験のある方は、アウトプットの時間をきちんと確保するようにしましょう。

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②参考書学習で「脱・受け身学習」

勉強の質を上げる際に覚えておいてほしいのですが、市販の参考書を一冊ずつ完璧に仕上げていく自学自習の方法が成績を上げる最速・最強の方法です。

理由はいくつかあります。

①授業より参考書を読んだ方が早い

予備校の授業の内容や、塾で教わる裏技的な解法。

こういったものは全て参考書に書いてあります。

しかも聞くよりも読む方が断然早いので、参考書を読んで理解した方が効率がよいのです。

武田塾チャンネルでも

「参考書VS倍速映像授業」というものをやっていました。

こちらもぜひ参考に↓

②読んで理解できる力が欲しい

模試の見直しをしたときに「解答に何が書いてあるか理解できない」なんて経験はありませんでしたか?

武田塾では、参考書を読んで理解できないときに【講義系参考書】というものを使い疑問点を解消することが望ましいとしています。

 

わからないことがあった時、どうしていましたか?

すぐに塾の先生に質問に行ったりしていませんか?

塾の先生ならきっと華麗な解法で説明してくれるはず。

 

しかし、「質問をする→説明を受ける」という作業は読んで理解する力が付きません

また一方的に説明される「受け身の勉強」は考える・推測するということをしないので、学力が付きにくいのです。

解答を見た時に理解したいならば、講義系の参考書で「脱・受け身の勉強」をオススメします

③復習の時間を確保

受験勉強をするうえで最も効率の悪いことは「定着しない」つまり忘れてしまうことです。

でも忘れてしまうのはしょうがないですよね。

逆に忘れないようなタイミングで復習をすることが大事です。

そこで武田塾では【4日進んで2日戻る】という勉強法を徹底します。

4日進めたら、2日復習に時間を充てます。

このペースが最も効率よく学習効果を高めることができるからです。

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武田塾の受験相談へ来てください!

今回は勉強の方法次第で浪人の1年がガラッと変わることを紹介しました!

なかなか記事では伝えれないことがたくさんありますので、他に聞いてみたいことがあれば、米子校の【無料受験相談】にお越しください!

どんなことを相談していただいても構いません。

是非お気軽にお越しください!

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