
こんにちは!武田塾田無校です!
今回は、中学生時代のリベンジを果たすべく高校2年生で再入塾し、ゼロからのスタートで見事法政大学に合格した鈴木くんのインタビューをコンパクトにご紹介します。
本編はこちら⇒【合格体験記】高校2年生から武田塾に再入塾し法政大学合格!
プロフィール
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田無校/高2・2月再入塾
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日本大学櫻丘高校出身
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合格校:法政大学 経済学部(進学先🌸)、学習院大学 法学部、武蔵大学 国際教養学部
入塾のきっかけ
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中学生の頃に一度通っていたが、当時はシステムを上手く活用しきれなかった
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大学受験を控え「今なら自学自習で伸ばせる」という自信が芽生え、再挑戦を決意
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「武田塾の方針通りにやれば伸びる」という確信を持っての再入塾
入塾前の成績
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学校のテストは短期記憶で乗り切っており、得意教科はゼロ
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テストが終わると内容を忘れてしまい、知識が定着していない状況
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特に数学は「右も左もわからない」完全な初学者レベルだった
成績が伸びた理由
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宿題管理で「迷う時間」をゼロにし、勉強時間を最大化できた
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長期計画の提示により、「このペースなら受かる」という安心感を持って取り組めた
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個別指導での振り返りと計画修正により、反省を次に活かすサイクルができた
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自学自習により、自分が完全に理解できるまでじっくり時間をかけられた
勉強スタイルの変化
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短期記憶の詰め込みから、知識を「長期記憶」として定着させる学習へシフト
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自分の中で学習ルーティーンを決め、柔軟にペースを管理できるようになった
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自習室の「本気で勉強する空気感」に刺激され、勉強への向き合い方が根本から変わった
壁の乗り越え方
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模試の結果が伸びず辛い時期もあったが、「気落ちしてもプラスにならない」と割り切った
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目の前の宿題を毎日着実にこなすことで、少しずつ自信を取り戻した
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講師とのコミュニケーションで受験期のストレスを解消し、精神的な安定を保った
手応えを感じた瞬間
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入試本番で、あんなに苦手だった法政大学の数学を完答できたとき
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11月に過去問を始めた際、大きなつまずきなく解き進められたとき
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『大岩の英文法』で初めて英語の楽しさを知り、自分の中で革新が起きたとき
武田塾で変わったこと
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単に成績が上がるだけでなく、自分自身と向き合い、人間として強くなれた
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自学自習を貫くことで、自立して目標に突き進む力が身についた
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正しい順序で学べば、ゼロからでも難関大へ届くという成功体験を得られた
後輩へのメッセージ
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自分次第という環境は時に辛いこともあるが、乗り越えれば人間として成長できる
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気負いすぎず、提示された計画を信じて一歩ずつ進んでほしい
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「自学自習」の力を信じて取り組めば、必ず結果はついてくる
鈴木さんは、一度は挫折した自学自習に再挑戦し、法政大学の数学を完答するまでの実力を手に入れました。 「自分にできるだろうか」という不安も、一日のタスクを積み重ねることで確かな自信へと変わります。
逆転合格の具体的な流れが気になる方は、ぜひ本編もチェックしてみてください。
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