こんにちは、武田塾玉名校です!
今回は高校入学後、自分一人で計画を立てて勉強することに限界を感じ、苦手科目が増えていく不安を抱えていたYさんの合格体験記をご紹介!
お母様の勧めもあり武田塾に入塾。「なんとなく」だった勉強を根底から整え、苦手だった英語を得点源に変えて見事、国立・広島大学への合格を勝ち取りました。

◆プロフィール
Y.Kさん
出身校:玉名高校
進学先:広島大学 教育学部
合格校:西南学院大学 人間科学部/福岡大学 人文学部
■ 偏差値推移:不安定な50台を抜け出し、60台で安定へ
高2の2月:進研模試 56.3
高3の6月:進研模試/共通テスト模試 61.9
「英語は単語も文法もあいまいで、感覚頼み。点数が全く取れない状態」から、共通テスト本番では頼れる得点源にまで成長しました。
1. 入塾のきっかけ:増えていく苦手科目への焦り
自分で計画を立てて勉強を続けることができず、次第に苦手科目が積み重なっていくことに不安を感じていました。
そんな時、母の勧めもあり「ここなら自分に合った勉強習慣が作れそう」と感じて、武田塾への入塾を決めました。
2. 最初の大きな変化は「数学」
実は、入塾して最初に大きく変化を感じたのは数学でした。
入塾前は定期テストで30点台で、授業を聞いても分からない、分からないから余計に進まない…という悪循環でした。
武田塾では、最初に『入門問題精講』から始めて、毎日やる範囲を決めてもらい、進めていきました。
毎週の確認テストや口頭確認で「本当にできているか」をチェックされるので、ごまかしが効かなくて、逆にそれが良かったです。
結果として、入塾から3か月で数学の点数が30点台→83点まで上がりました。
この経験があったから、「計画と確認を繰り返せば、苦手でも変えられる」と思えるようになりました。
3. 「口頭確認」が英語を武器に変えた

入塾前まで、苦手だった英語は、基礎を理解しないまま「感覚」で解いてしまっていました。
変化のきっかけは数学と同じく、毎週の確認テストと個別指導での「口頭確認」です。
先生から理由を問われることで、時間をかけながらも着実に知識を定着させることができました。
特に『英単語ターゲット1900』は、例文を活用することで「使える知識」になり、最初から最後まで一番力になった一冊です。
4. 「今日何をすべきか」が決まっている安心感
計画を立てるのが得意ではなかった私にとって、毎日「この日に何をすべきか」が決まっている宿題ペース管理は大きな助けになりました。
以前は帰宅後に学校の課題をこなすだけで精一杯でしたが、塾に通い始めてからは「スキマ時間に英単語」「帰宅後は塾の課題+自学」という自分なりのリズムを作れるようになりました。
また、私の得意と苦手を把握したうえで計画を立ててくれるので、効率的に勉強できたと思うし、苦手克服にもつながったと思います。
5. 数学・英語を先に固めた「逆転の戦略」
受験勉強の中で、理科と社会の点数が上がらず苦しんだ時期もありました。
しかし、武田塾のペース管理で数学と英語を早い段階で固められていたおかげで、直前期に焦らず理科・社会へ時間を割くことができました。
この優先順位の整理が、合格への大きなポイントだったと感じています。
6. 合格を知った瞬間:信じられない驚きと喜び
共通テスト直前まで模試の点数に波があり、二次試験当日も「あまりうまくいかなかった」と感じていたため、合格を知ったときは信じられないくらい驚きました。
でも、その後すぐに、大きな喜びとホッとした気持ちが湧いてきました。
将来は、自分が受験期に支えてもらったように、生徒一人ひとりをしっかりと支えられる教師を目指して頑張ります!
後輩のみなさんにもオススメです。特に、苦手科目がある人にとっては、ペース配分を塾が考えてくれて計画的に苦手を克服していけるので強く進めたいです。
【校舎長よりメッセージ】
Yさん、合格おめでとうございます!
「感覚で解いていた」英語を、コツコツと根拠のあるものへ変えていった努力。そして苦手だった計画管理を克服し、自分のリズムを掴んだこと。その一つひとつの積み重ねが、今回の広島大学合格に繋がりました。
将来、Yさんのような誠実で努力家の先生に教わる生徒たちは、きっと幸せだと思います。大学でも、Yさんらしく学びを続けてください。応援しています!
「勉強習慣が身につかない」「苦手科目が後回しになっている」…
Yさんのように、「正しい順序」と「正しいやり方」さえ掴めれば、国立大学への道は開けます。
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