みなさん、こんにちは!
武田塾下曽根校です。
今回は九州工業大学について紹介したいと思います!
福岡県の国立大学を目指している方は、是非参考にしてください!
九州工業大学の概要
沿革
1907年(明治40年)に私立明治専門学校が設立されたことを起源としています。
「国家によって得た利益は国家のために使うべきである」という信念を持っていました。
そして「わが国の工業教育の向上と北九州工業地帯発展に貢献する」という理念のもとに開かれたことは特筆すべきです。
その後1949年(昭和24年)、明治工業専門学校を包括して九州工業大学が設置されました。
現在は工学部・情報工学部の2つの学部を有した単科大学として運営。
これまで輩出された人材は、全国各地で工業の発展に寄与しています。
また技術だけでなく、伝統に基づいた健全な精神も高く評価されています。

立地
工学部は戸畑キャンパスで、情報工学部は飯塚キャンパスで、それぞれ学ぶことになります。
戸畑キャンパス(工学部)
●住所
・北九州市戸畑区仙水町1番1号
●アクセス
・西鉄バス…工大前(徒歩1分)、工大入口(徒歩6分)
飯塚キャンパス(情報工学部)
●住所
・福岡県飯塚市川津680-4
●アクセス
・西鉄バス…九工大飯塚キャンパス正門前(徒歩1分)、二瀨交流センター前(徒歩5分)
・スクールバス…飯塚バスターミナル、新飯塚駅前に停車
工学部の詳細
取得可能な資格:教職(工業)、技術士、一級建築士、測量士、測量士補など
進学:九州工業大学大学院、その他大学院
就職:アイシン・ソフトウェア、清水建設、丸栄産業、I-PEXなど

工学1~5類
九州工業大学では、一年生の時期に、「どのコースに進むか」を選ぶ期間が設けられています。
その期間は、入試の際に自分が出願した「類」と呼ばれるカリキュラムで学ぶ訳です。
工学部の類は、以下の5種類で構成されています。
※「類が同じでも学科が違う」というケースもあるので注意してください
工学1類
・建築学コース
・国土デザインコース
工学2類
・機械工学コース
・知能制御工学コース
・機械宇宙システムコース
工学3類
・電気エネルギー工学コース
・電子システム工学コース
・電気宇宙システム工学コース
工学4類
・応用化学コース
工学5類
・マテリアル工学コース
・機械宇宙システムコース
・電気宇宙システム工学コース
学科とコース
建設社会工学科
●建築学コース
・機能的で美しい建築や都市空間デザインの創造に必要な知識・技術を習得
●国土デザインコース
・安全で豊かさを実感できる都市や地域環境の創造に必要な知識・技術を習得
機械知能工学科
●知能制御工学コース
・機械の知的円滑動作を可能にする制御工学の教育を行う
●機械工学コース
・自然現象を理解、解明して、生活に役立つ機械工学の教育を行う
宇宙システム工学科
●機械宇宙システム工学コース
・機械工学分野の基礎と専門科目(材料力学、熱力学、機械力学、流体力学など)を学ぶ
・宇宙分野に特化した科目(宇宙材料/宇宙環境/軌道力学/ロケット推進工学など)を学ぶ
●電気宇宙システム工学コース
・電気電子工学分野の基礎と専門科目(電気回路、電磁気学、半導体、信号処理、電波工学など)を学ぶ
・宇宙分野に特化した科目(宇宙材料/宇宙環境/軌道力学/ロケット推進工学など)を学ぶ
電気電子工学科
●電気エネルギー工学コース
・電気エネルギーの発生,輸送,消費,貯蔵,変換,移動の基礎技術を学ぶ
・各産業分野での電気エネルギー利用の技術を学ぶ
●電子システム工学コース
・コンピュータ,システムLSIとソフトウェアを有機的に組み込んだ製品を設計・構築する技術を学ぶ
・画像処理・音声処理など、信号処理に関する技術を学ぶ
・ネットワーク/光通信/無線などの電気通信に関する技術を学ぶ
応用化学科
●応用科学コース
・「ものづくり」の理念を、化学を通じて実現する教育を行う
・あらゆる先端技術に関わる化学物質の知識を習得
・環境調和型の未来社会へ貢献できる技術者を育成
マテリアル工学科
●マテリアル工学コース
・1年次では、数学や物理/化学の一般教養科目の修得とマテリアル工学入門を学ぶ
・2年次から、より専門的な科目を学ぶ

情報工学部
取得可能な資格:教職(情報)、一・二級技術検定など
進学:九州工業大学大学院、その他大学院
就職:テクノス、NECソリューションイノベータ、東京海上日動システムズ、アルトナーなど
情工1~3類
情報工学部もまた、一年生の時期に「どのコースに進むか」を基準に「類」に分かれて学びます。
情工1~3類の3つで構成。
※「類が同じでも学科が違う」というケースもあるので注意してください
情工1類
・知能情報工学科
・情報・通信工学科
情工2類
・知能情報工学科
・情報・通信工学科
・知的システム工学科
・物理情報工学科
・生命科学情報工学科
情工3類
・物理情報工学科
・生命科学情報工学科
学科とコース
知能情報工学科
●データ科学コース
・さまざまなデータから規則や知識を抽出する手法を開発
・その手法を効率化、高精度化、汎用化する能力を養う
●人工知能コース
・基礎となる問題解決/探索/知識表現/プランニング/推論/自然言語処理などの知識を修得
・学習/論理プログラムなどの技術を身につける
●メディア情報学コース
・さまざまなメディアを処理する知識や技術を身につける
・情報処理システム(ユーザインターフェース、コンピュータービジョンなど)を開発する技術者を養成
情報・通信工学科
●ソフトウェアデザインコース
・さまざまな業務分野のプロジェクトの中核となるソフトウェア技術者を養成
●情報通信ネットワークコース
・情報ネットワークや分散システムにおける、設計/実装/制御/分析に必要な技術を習得
・情報/通信機器、通信システム、ネットワークインフラ、総合的な情報システムの設計/開発/運用を学ぶ
●コンピュータ工学コース
・コンピュータの動作原理への理解を進め、LSIの設計・開発を学ぶ
・半導体/電子回路/情報システム/組込みシステムなど、設計開発の技術者を育成
知的システム工学科
●ロボティクスコース
・ロボティクスの基礎から応用まで総合的に学ぶ
・サービス・ソーシャルロボット、フィールドロボットの分野でロボティクス技術を活用できる人材を育成
●システム制御コース
・制御工学と情報工学の知識と技術を学ぶ
・システム設計/開発に寄与し、ものづくりの即戦力となる技術者を養成
●先進機械コース
・情報工学と機械工学を融合した先進機械システムを設計/構築できる技術者を育成
物理情報工学科
●電子物理工学コース
・新技術を生み出す技術者を養成する教育と研究を行う
・物理学、電子物理工学、ナノテクノロジー、計測技術を学ぶ
・情報工学分野の知識と技術を学ぶ
●生物工学コース
・生体分子(タンパク質、DNA)や、高分子、液晶、生体膜などの柔らかい物質(ソフトマター)について学ぶ
・物理学と情報工学の観点から教育と研究を行う
・生物学、物理学、計測・可視化技術、数理モデルを基に、システムデザインにつながる知識と技術を学ぶ
生命化学情報工学科
●分子生命工学コース
・生物学やバイオテクノロジー、情報システム構築の知識/技術を学ぶ
・情報システムや実験システムを構築できる人材を育成
●医用生命工学コース
・バイオインフォマティクス、ゲノム科学、システム生物学、医用システムの知識や実験技術、情報処理技術を学ぶ
・生命科学/医療への応用を指向したシステムを構築し、新産業を生み出す能力を養う

まとめ
いかがでしたでしょうか?
単科大学でありながら、工学系に非常に強いことが伝わったと思います。
また数多くのコースがあるため、自分の興味・関心に合ったコースへの進学が可能です!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

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大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
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武田塾下曽根校では、年中無休で自習室を利用可能です。
学校帰りにそのまま通い、毎日勉強する習慣を作っている生徒も多くいます。
また、自習中でも分からない問題があれば質問できます。
「ただ静かなだけの自習室」ではなく、大学受験に必要な勉強を進めやすい環境を整えています。
下曽根エリアで、
- 大学受験に強い塾・予備校を探している
- 集中できる自習室を探している
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という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
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例えば、こんな内容をご相談いただけます。
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武田塾下曽根校 アクセス情報
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開校時間
<平日>13:00~22:00
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※祝日による時間変更はございません。
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