みなさん、こんにちは!
武田塾下曽根校です。
さて、高校3年生のみなさん!
学校と受験勉強の両立はできていますか?
きちんと勉強時間を確保できていますか?
部活が忙しくて、受験勉強できていないことはないですか?
武田塾では、現役生が時間を有効に使うためのひとつの手段として「内職」をおすすめしています!
今回は、そんな「内職」についてお話ししていきたいと思います!
※内職についての考え方は、生徒や学校によって様々だと思いますので、あくまで時間を有効に使うための一つの手段としてご参考にしていただければと思います。
内職ってしていいの?
まず武田塾は内職をおすすめしています。
なぜなら、学校の授業には無駄な時間が多いからです。
授業は無駄が多い

授業には無駄な時間がいくつもあります。
例を挙げると、
・問題を解く時間を設けられるが、他の生徒よりも早く終わって待機している時
・授業で説明している内容は、すでに学習していて、完全に理解できている時
・先生の説明が全くわからず、ただ聞き流しているだけの時
このように授業には、無駄な時間が多くあるんですね。
入試までの残り僅かな時間を考えて、無駄な時間を有効に使う必要があります。
そのために「内職」を行いましょう。
内職を注意する先生はなんで?
その理由は、「授業中は、その授業を聞く」というのが学校教育のスタンダードだからです。
内職をする生徒は「無駄な時間を過ごしたくない」という気持ちがありますが、
学校には「ダメなものはダメ」という慣習があります。
なので先生は慣習や決まりに従い、内職を注意します。
もちろん、注意をする先生が間違っているわけではなく、むしろ先生としての仕事を全うしているだけです。
それでも、武田塾は内職をおすすめします!
受験生にとって時間は命です。
効率のよい学習が何よりも重要で、少しでも受験に向けた学習時間を確保することが大事です。
日本における学校教育は、効率という点では、非常に後進的です。
ただ教科書の文章を黒板に板書している先生もいて、それをさらに生徒はノートに取る、、
この時間ってかなり無駄ですよね。
無駄な時間を有意義な時間に変えることで、、合格の可能性が少しでも上がるのであればやはり内職すべきです!
内職のやり方
おそらく、内職OKの先生と、内職は絶対に許さない先生がいると思います。
前者の先生の場合は、お言葉に甘えて、
思いっきり内職をしましょう!
受験勉強のためになる学習をすることが一番大事ですから!

問題は、後者の内職NGな先生の場合です。
当然、堂々と内職することはできません。
また、このような先生の場合、かまわず内職をしてしまうと注意され、授業がストップし、まわりの生徒にも迷惑をかけてしまう可能性があります。
しかし、やらないわけにはいきません。
なので、極めてばれる可能性が低い方法をご紹介します!
授業とは別の科目の参考書を出してしまうとすぐにばれるので、事前に準備をします。
透明のクリアファイルに自分が勉強したいプリントを入れ、それを机の上に置きます。
そして、授業中にそのプリントの中身を覚えたり、読んだりするのです。
もし、別のプリントに変えたければ、先生が黒板に何かを書いている隙に、プリントを変えましょう。
またカードを使った内職法もあります。
カードは小型なので、見つかる可能性は低いです。
事前に内職する時間に覚えることをカードにまとめ、カードの内容を暗記しましょう。
最後に
今回は、内職を推奨するという少し過激な内容だったかもしれません。
なので、賛否両論あると思いますが、
やはり受験生にとって最優先で行うべきことは第一志望校合格のための受験勉強です!
そのためには、残された時間を受験勉強のために最大限有効に使うことが必要!
授業の無駄な時間は、内職で有意義に使う!
内職は、受験生にとって必要なことなので、武田塾は内職を推奨しています!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

下曽根で自習室・大学受験塾を探している高校生へ
大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
自宅だと集中できない、スマホを触ってしまう、勉強習慣が安定しない…という高校生も多いと思います。
武田塾下曽根校では、年中無休で自習室を利用可能です。
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また、自習中でも分からない問題があれば質問できます。
「ただ静かなだけの自習室」ではなく、大学受験に必要な勉強を進めやすい環境を整えています。
下曽根エリアで、
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という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
現在の学習状況や志望校を踏まえながら、大学受験に向けた勉強法を具体的にお伝えします。
例えば、こんな内容をご相談いただけます。
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- 武田塾の勉強法
- コース・料金体系
「今の勉強法で合っているのか不安…」
そんな段階でも大丈夫です。
大学受験は、始め方で大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
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主な通塾学校
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<私立高校>九州国際大付属高校・敬愛高校・西南女学院高校・常盤高校・東筑紫学園高校
<中学校>曽根中学校・沼中学校・吉田中学校
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