こんにちは!武田塾下曽根校です!
今回は、「古文単語の覚え方」についてお話していきます!
苦手な人は是非参考にしてください(*^^*)
単語の勉強法
古文と英語の違い
英語の長文は、単語の知識があればある程度内容は理解できますよね。
しかし古文は、本文が単語で構築されているとは一概に言えません。
そのため古文は、「単語さえ覚えていればどうにかなる」ということが起こらないのです。
また古文は主語が隠れています。
そのため、「単語だけ」を覚えても、読み解くことはできないと言えるでしょう。
赤字の意味を全体的に覚えよう
古文の本文では主語が省略されています。
そのため読み解くには、「主語が誰なのか」、「誰が誰に何をしているか」が重要になってきます。
そのため古文単語だけを必死に覚えても、大して読めるようにはならないのです。
つまり1単語1訳では、古文を読み解くことはできないということです。
そのため最低でも、単語帳の赤字の意味はすべて覚えておきましょう!
単語の複数の意味を覚えよう
どの単語も、複数の意味を持っています。
1つの単語に3つずつくらいの意味があります。
そのため約300個と言っても、現実的には1,000近い訳を記憶しなければいけません。
小まめな復習が大切
古文単語は忘れやすいので、しっかりと繰り返し復習を行いましょう。
インプットした知識を定期的にアウトプットし、キープし続ける努力が必要なのです。
古文単語では英単語以上に、出くわす機会が少ないマイナーな単語が多いです。
しかしそうは言っても、出題されたときに意味を知らないと、困ってしまいますよね。
やはり単語の復習はこまめに行っておきましょう。
注意して意味を覚えよう
また日本人特有の曖昧な表現がよく見られます。
しかも、現代語の単語とは意味が違うケースも多々あります。
(例)
・影…①光
②姿、形
・陰…①陰(光の当たらない場所)、物陰(現代語と同じ)
「陰」の方は現代語と同じだから良いですね。
しかし「影」は、現代語と逆の意味があります。
また他に違う意味も含まれています。
このように複雑で難しいため、基礎勉強は必須です。
イラストや図を参考にして、イメージを膨らませて覚えると効果的です。
使用する参考書
①読んで見て覚える古文単語315

●単語帳として使う
→覚えるだけではなく、分からない語句があったとき、辞書代わりにも使える
●語源や漢字も補っている
→意味だけでないため、覚えやすい
●かわいらしいイラストが挿入されている
→学習ポイントをイメージしやすいのも特徴
●シンプルな図にして整理している
→語の成り立ちが分かりやすい
●解説もシンプルにまとめている
→要点が分かりやすい
●見出しの単語に関連する単語もリンクして書いている
→類義語・関連語もあわせて覚えることができる
●助動詞、形容助詞の一覧表がついている
→種類・意味・活用変化などをセットで覚えることができる
●付録が充実している
→和歌、古典常識、文学史などが、分かりやすくまとめられている
②読み解き古文単語
・見開き1ページで文章を読みながら、単語の意味を覚える
・古文の読解もできる
・古文特有の文章に慣れるための40~50の文章を紹介しているので、毎日読んで習慣づける
まとめ
古文単語は英語とは異なり、外国語ではないため、逆に覚えるのが大変かも知れません。
そこで参考書をフル活用して、イメージを大切にしつつ、しっかりと覚えていきましょう!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

下曽根で自習室・大学受験塾を探している高校生へ
大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
自宅だと集中できない、スマホを触ってしまう、勉強習慣が安定しない…という高校生も多いと思います。
武田塾下曽根校では、年中無休で自習室を利用可能です。
学校帰りにそのまま通い、毎日勉強する習慣を作っている生徒も多くいます。
また、自習中でも分からない問題があれば質問できます。
「ただ静かなだけの自習室」ではなく、大学受験に必要な勉強を進めやすい環境を整えています。
下曽根エリアで、
- 大学受験に強い塾・予備校を探している
- 集中できる自習室を探している
- 勉強習慣を身につけたい
- 学校帰りに通いやすい塾を探している
という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
現在の学習状況や志望校を踏まえながら、大学受験に向けた勉強法を具体的にお伝えします。
例えば、こんな内容をご相談いただけます。
- 成績を伸ばすための勉強方法
- 勉強習慣の作り方
- 部活との両立方法
- 推薦入試対策
- 受験校・学部の選び方
- 共通テスト対策
- 参考書の使い方
- 武田塾の勉強法
- コース・料金体系
「今の勉強法で合っているのか不安…」
そんな段階でも大丈夫です。
大学受験は、始め方で大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
武田塾下曽根校 アクセス情報
日本初!授業をしない武田塾 下曽根校
〒800-0226
福岡県北九州市小倉南区田原新町2丁目5-28
☎093-383-7012
開校時間
<平日>13:00~22:00
<土曜・日曜>9:00~22:00
※祝日による時間変更はございません。
主な通塾学校
<公立高校>小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校・小倉東高校・門司学園高校・北九州高校
<私立高校>九州国際大付属高校・敬愛高校・西南女学院高校・常盤高校・東筑紫学園高校
<中学校>曽根中学校・沼中学校・吉田中学校
下曽根駅周辺で大学受験の塾・予備校をお探しなら武田塾下曽根校
「いきなり無料相談はちょっと…」という方へ!
まずは公式LINEから、今の状況やお悩みをご相談ください。
勉強方法・大学受験・志望校についてのご質問もお気軽にどうぞ!
