こんにちは、武田塾下曽根校です。
受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした。
今年の共通テストは例年に比べ難化傾向であったと思います。
特に数学ⅠAは昨年より約20点平均点がダウンしています。
うまくいった人、目標点まで届かなかった人、
様々な結果となったと思います。
しかし共通テストはもう終わりました!
次にある二次試験や私立大入試に向けて、
切り替えていきましょう!!
国公立二次試験まではあと約1ヵ月、
私大学入試までは10日です。
今回は、共通テスト後の勉強について書いていこうと思います。
国公立二次試験対策に向けて
国公立志望の方は、共通テスト直前期は共通テストの対策を中心に行ってきたため、おそらく二次試験対策にあまり時間を取れていなかったと思います。
二次試験は記述問題・論述問題があるので、
共通テストとは問題傾向が大きく異なります。
受験校に特化した対策が必要となってきます。
文系科目
現代文
共通テストの現代文では5つの選択肢があり、それぞれ根拠が並べられています。
本文から根拠を探して、近い選択肢が正解となります。
選択肢から選ぶので、厳密に解答根拠を述べられなくても、正解はできます。
しかし、二次試験の記述問題はそうはいきません。

解答根拠を見つけ出し、設問に対する答えを自分の力で記述しなければなりません。
記述問題であっても答えは基本的に一つしかありません。
書く人によって表現の仕方は多少異なるかと思いますが、
書かなければならないこと、外せないポイントは決まっています!
ここをきちんと押さえられていない解答は、減点もしくは×になります。
記述力を身につけるおススメの参考書は、
「得点奪取現代文」です。

記述対策には、この参考書が最適です。
記述問題の採点基準が細かく書かれているので、自己採点もやりやすいです。
記述問題の自己採点は採点基準が難しく、合っているか間違っているか自分ではわからないことがあると思いますが、この参考書であればそういったことがなくスムーズに採点することができます。
英語
二次試験では英文和訳や傍線部説明、英作文などが出ます。
日本語で答える問題はともかく、英語で答える問題では、単語のスペルや文法上正しい英文を書かなければいけません。
英単語帳を使って、スペルが書けるように練習しましょう。
英作文対策は「ハイパートレーニング」の例文暗記を徹底的に行いましょう!
英作文初心者はまずは「和文英訳編」から始めることをおススメします。

この参考書は、英作文を取り組むにあたって重要な英文法についてのポイントがわかりやすく書かれています。
そして例文暗記がついています。
英作文を書くには、どれだけ例文暗記のストックがあるかが重要です。
ストックした例文が多ければ、例文の単語を入れ替えて作文できる英文の種類が増えます。
英作文の対策がまだできていない!
という人は、まずはこの参考書を徹底的に学習しましょう。
理系科目
数学は、数学Ⅲをやりこむ必要があります!
共通テストまでは数学ⅠA・ⅡBのみですが、
二次試験は数学Ⅲの対策が必要です。
数学Ⅲの参考書の復習や過去問に取り組み、数学Ⅲの感覚を取り戻しましょう!
また理科は共通テストと二次試験のレベルの差が顕著なので、しっかり対策しましょう。
これまでの参考書を振り返り、記述対策も早急に取り組みましょう。
過去問を解こう!

共通テストの結果後に、国公立の志望校を変更した人も多いと思います。
今すぐ過去問を解いて志望校の出題傾向を把握した対策を行っていきましょう。
これまでは共通テスト対策で、多くの科目を勉強してきたと思いますが、
ここからは二次試験で使う科目の勉強に集中できるので、残り1ヵ月でもできることはかなりあります!
共通テストで上手くいかなかったからといって、引きずることはありません。
二次試験で点数をしっかりとれば合格することは十分可能です。
気持ちを切り替えて、二次試験対策に全力を注ぎましょう!!
まとめ
共通テスト後は、二次試験対策の勉強をすぐに始めましょう。
出題傾向を把握し、志望校の入試にあったピンポイントの対策を行うことが重要です。
二次試験まで残りあと1ヵ月です。
1点でも点数を上げるよう、全力で頑張りましょう!!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

下曽根で自習室・大学受験塾を探している高校生へ
大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
自宅だと集中できない、スマホを触ってしまう、勉強習慣が安定しない…という高校生も多いと思います。
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下曽根エリアで、
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という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
現在の学習状況や志望校を踏まえながら、大学受験に向けた勉強法を具体的にお伝えします。
例えば、こんな内容をご相談いただけます。
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大学受験は、始め方で大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
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