こんにちは。武田塾下曽根校です。
今回は大学入試に向けた模試について、それぞれの特徴や難易度を解説していきたいと思います!
模試について、いまいちわからないという人は是非参考にしてください!
大学受験の模試ってどんな模試があるの?

模試と言っても様々で、模試を実施する塾でそれぞれ違った特徴があります!
有名な模試を挙げておくと、
・河合塾が実施する全統模試
・駿台予備校が実施する駿台模試
・代ゼミが実施する代ゼミ模試
・東進衛星予備校が実施する東進模試
・ベネッセが実施する進研模試
といったように、有名どころだけでも5つの模試が挙げられます。
それぞれ違った特徴があり、難易度も異なります。
自分の実力に合った模試を選ぶことが重要になってきます!
模試の特徴

ここからはそれぞれの模試の特徴について書いていきます!
まず模試の難易度ですが、基本的には以下のような難易度となっています。
進研模試<東進模試=全統模試<駿台模試
代ゼミが実施する代ゼミ模試は大学や学年に合わせているので、自分に合った難易度の模試を自動的に受けることになります!
進研模試
進研模試<東進模試=全統模試<駿台模試
進研模試は4つの模試の中で最も難易度が低い模試となっています。
進研模試は基本的にはどの学校でも受けています。
そのため、進学しない人や推薦入試で大学に行くという人も受けるため、正しい偏差値を知るのにはあまり向いていません。
また、テストの難易度も低いため、上位層がそれぞれの科目ごとに9割以上の得点を取ってくると上位層の中での実力差が測れないという難点があります。。
しかし、進研模試は良問が多いです!
基礎が固まっていない高1・2年生の内は苦手な分野を見つけたり、学校で習ったことを実際に解く際の自分のイメージと実力差とのギャップを知ることができます!
大学入試に向けて、どの分野が解けないのか自分が何をすべきかというのが正確に見えてくるため、高1・2年生や高難易度の模試を受けて手も足も出ないという状況になるという人は、進研模試をまずは受けてみるのが良いでしょう!
東進模試
東進模試は進研模試と河合塾の全統模試との間位の難易度です!
進研模試<東進模試=全統模試<駿台模試
東進模試の最大の特徴はその高い分析力です!
自分が志望した大学と自分の偏差値からの合格可能性を割り出すのはもちろんのこと、
「共通テスト本番レベル模試」の得点データと、これまでの東進の塾生の合格実績データや入試の得点開示の情報から推定し総合評価をします!
そのため、「共通テスト本番レベル模試」を単独で受験し、二次試験での実力を測る模試を受けていないという場合でも、より正確な志望校判定が分かります。
二次試験型模試も実施するため、そちらも受けるとより正確な志望校判定を割り出してくれます!
また、模試を受けてから模試返却の期間は最短で5日など、かなり早く結果を知ることができます。
受験期直前に自分に足りないものを早く正確に知ることができるため、受験が近い生徒にはおすすめです!
河合塾 全統模試
河合塾が実施している全国統一模試は、難易度は4つの模試の中間くらいです。
進研模試<東進模試=全統模試<駿台模試
多くの受験生が受けるため偏差値の信頼性はかなり高いです。
河合塾の模試の特徴はやはり問題のバランスの良さと言えるでしょう。
難易度の低い問題から、応用問題まで幅広く出題されるため、生徒の学力に応じて差がつくようになっています。
また、模試の問題はすべてオリジナルの問題で、講師が最新の入試傾向を徹底的に分析し次に出る入試問題を予測して作成しています。
実際、河合塾の模試は毎年多くの問題が入試の問題に的中しています!
河合塾は全国で随一の母集団を誇るため、データの情報の信頼性も高く、迷ったら河合塾を受けるといった感じでも大丈夫なほど多くの受験生のニーズに応えた模試であると言えます!
代ゼミ模試
代ゼミ模試は、それぞれの生徒の学年や志望大学に合わせた模試を実施しているため、自分に合った難易度の模試を受けられるというのが特徴的です!
また、各大学の問題形式、出題傾向に準拠して問題がつくられています。
本番を想定した問題を受けることができ、時間配分などの練習や出題傾向の把握をすることができます!
そのため、全受験生に対しての偏差値を知るというよりは、自分の受ける大学の志望者が母集団となっているため、志望する大学に対して「正確に自分の立ち位置を知れる」というのが利点となっています!
逆に、志望校がまだ決まっていなかったり、曖昧な人には向いていないと言えるでしょう。
駿台模試
進研模試<東進模試=全統模試<駿台模試
駿台模試はここで上げた模試の中で最も難易度が高い模試となっています。
基本的に東大や京大、旧帝大の中でも上位の難関大学を目指している受験生向けの模試となっています!
受ける生徒のほとんどは進学校に通う生徒や、受験生の中でも上位層の生徒となっているため、難関大学を目指していない人にとっては正確な偏差値を知ることができないという点があります。
しかし、駿台模試の問題は非常に質が高く、上位の大学を目指す人にとっては非常におすすめです。
解答・解説はとても丁寧で、難易度の高い問題を限られた時間で解くための練習としては非常に良い模試となっています!
まとめ
今回は有名どころの模試とその特徴について解説していきましたが、それぞれ特徴が大きく異なっています。
限られた時間の中で、自分がどの模試を選んで受けるかというのは実は受験を突破するためにはとても重要です。
ぜひ今回の記事を参考にして自分に合った模試を見つけてください!
志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

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九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
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武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
現在の学習状況や志望校を踏まえながら、大学受験に向けた勉強法を具体的にお伝えします。
例えば、こんな内容をご相談いただけます。
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<中学校>曽根中学校・沼中学校・吉田中学校
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