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【どっち派?】東大と京大の特徴や入試情報を徹底比較

 

 

はじめに

こちらのブログをご覧の皆さん、こんにちは。
札幌市営地下鉄麻生駅から徒歩2分武田塾札幌麻生校です!
もうゴールデンウィークも終わり、しっかりと休日気分は抜けたでしょうか。
夏休み前の中期休みも終わってしまいましたが、より一層充実した夏休みを過ごすためにも、今一度気合を入れ直して勉強に取り組んでくださいね。

今回は「東大と京大の特徴や入試情報を徹底比較」というテーマでお話しします。

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特に西日本や中部地方の人は、東京大学が良いのか、京都大学が良いのか、迷う人も多いかと思います。

そんな方に本記事を通して正しく比較してもらえたら嬉しく思います。

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも解説しているので、そちらもあわせてご覧ください。

 

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大学生活の違い

まず大学生活の違いについてです。
東京大学には進学振り分けがあることが、京都大学と全く違う点になるかと思います。
そもそも進学振り分け制度とは、入学時は全員が教養学部に入り、大学1・2年生の成績をもとに3年生から通う学部を決める制度になります。
入学の時点では厳密には学部が決まっておらず、大学生活前半の成績で進路が変わるので、大学入学後も大変そうな印象があります。
進学振り分けでも難しい学科に入ろうと思うと東大生同士の戦いになるので、結構苦労することが多いようです。

進学振り分け制度によって、希望の学部があったとしても成績が悪いと入れないこともあるようです。

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一方、京都大学に関しては、入学のときに学部は決まっていて4年間で受けたい授業を自由に選ぶことが出来るため、成績に捉われずゆったり学ぶことが可能となります。
京都大学の同級生では、部活動やサークル活動に全力投球している子も多いようです。
良いか悪いかは置いておいて、夢中になるものがある人は勉強以外のものに精力的になる傾向が強いようです。

京都大学にある有名な言葉として、
1%の天才を生むために99%の廃人が生まれる
というものがあります。

この言葉のように、京都大学は自由の学風と呼ばれており、時間割などを大学が決めることなく、自分で自由に決めることが出来ます。
このような風潮は、天才にとっては嬉しいことですが、ほとんどの人は堕落してしまうようです。

 

就活の違い

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就職活動に関して言えば、東大生の方が力を入れているイメージがあります。
東大生の意識高い学生は大学2年生から就職活動の準備を始める人も多く、中には大学1年生からインターンシップに参加する人もいるようです。

このような状況は京都大学ではなかなか起こりえないです。
京都大学の就活事情として、インターンシップの情報がなかなか回ってこないため、全体的にスタートが遅い印象があります。

 

地方出身の割合

東京大学と京都大学の人の違いにはどのようなものがあるのでしょうか。
東京大学の場合は、東京都以外の地方出身者が多い印象です。
もちろん東京大学の場合は、東京都からの学生が最も多いです。

東京大学・京都大学のどちらでも、北海道から沖縄まで幅広く学生が来ているようです。

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入試対策の違い

英語編

東京大学と京都大学の入試問題という観点で、最も違うのは英語かと思います。
それ故、進学校の人で東京大学と京都大学のどちらにしようか悩んでいる人は早めの決断をお勧めします。

東京大学の英語の特徴は、様々な形式の問題が出て、ひとつひとつが難しいというよりも、とにかく問題の量が多く、頭を使う問題が多い印象です。
言ってしまえば、ありとあらゆる角度から英語力を試されるため、問題を解く時間が足りないということが起こり得ます。
具体的には、要約やリスニング、英作文、自由英作文、英文法、長文読解、和訳問題などありとあらゆる問題が聞かれます。
東大生であっても全部終わらないような量です。
その量の多さ故に、如何に早く攻略できるかが問われている印象です。
もしリスニングが得意ということであれば、東京大学の方が有利かもしれません。
一方、京都大学の英語は、ひとつひとつの文章が深く掘り下げられていて、専門書のような難しい文章が出るという特徴があります。
英文そのものの難易度で言えば、京都大学の方が東京大学よりも難しいかもしれません。
京都大学の英語は、東京大学とは違って時間が足りないということは少ないですが、高い英文解釈能力と単語力が必要になります。
ですので、京都大学の英語突破には、英文解釈の難しい参考書をしっかりマスターすることが大切になります。
具体的には、『ポレポレ英文読解プロセス50』や『英文読解の透視図』のような参考書になってきます。

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国語編

その他の科目で言えば、国語にも違いがあります。

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京都大学の国語は1つの問題の記述量が多く東京大学の国語は記述量が少ないという特徴があります。
これは知る人ぞ知る違いにはなりますが、東京大学の国語の方が部分点に対して厳しい印象があります。
京都大学の国語は掴みどころがない文章が出題され、解答が長くなる傾向にあるかと思います。
東京大学の国語の場合は、より一層内容を押さえたコンパクトな答案が求められる傾向にあります。

数学編

数学の違いに関しては、東京大学の数学の場合、様々な問題の要素を組み合わせたら解ける特徴があるものの、京都大学の数学はマニアックな問題も多く、数学が苦手な人には辛い印象があります。

京都大学の数学は小問が少なく、解き方も様々なため、解き方が受験生に委ねられていることが多いです。
解き方に複数のパターンがあり、最初から最後まで自分の力で解く必要があるのが京都大学の数学になります。

東京大学の数学は、難易度は高いですが、小問もあり部分点は取りやすい印象があります。

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今回のまとめ

いかがでしょうか。
今回は「東大と京大の特徴や入試情報を徹底比較」というテーマでお話ししました。
東京大学と京都大学の雰囲気の違いと入試の違いについて紹介しました。
もちろん各々の良さがあります。

まとめると、東京大学と京都大学の違いは入試制度のみならず、学校生活などにもあるので、自分に合っているのはどちらの大学であるのかしっかりと吟味して志望校を決めていってほしいと思います。

頑張ってください!応援しています。

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